【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(21〜30)
TRUE LOVE藤井フミヤ

1980年代から1990年代にかけて絶大な人気を誇ったロックバンド・チェッカーズのリードボーカルを務めたことでも知られる、シンガーソングライター・藤井フミヤさんの2作目のシングル曲。
テレビドラマ『あすなろ白書』の主題歌として起用された楽曲で、アコースティックギターをフィーチャーした叙情的なアレンジが心地いいですよね。
ゆったりとしたテンポの上キーが低いことから、カラオケがあまり得意でない40代の方にも歌いやすいのではないでしょうか。
カラオケだけでなく弾き語りなどでもオススメの、シンプルでありながら奥行きのあるナンバーです。
め組のひとRATS&STAR

1983年4月リリースのラッツ&スターの1枚目のシングル(シャネルズ時代を含めれば通算10作目)。
資生堂の夏のキャンペーンソングに起用され、60万枚以上を売り上げる大ヒットになりました。
シャネルズ時代は50年代アメリカンポップス風な作風でしたが、ラッツ&スターに改名してからは、この曲も含めてラテン、ファンク要素を多く取り入れた作風になっており、歌の苦手な人が歌う場合には、少しハネたリズムについて行けるかどうかがキーポイントになるでしょう。
音域やメロディは決して難しくないので、ハネたリズムを崩さないことを心がけて歌ってみてくださいね。
セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。
1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。
耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。
なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。
ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。
音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。
HELLO福山雅治

俳優、シンガーソングライター、写真家、ラジオDJなど多方面で活躍する福山雅治さん。
『HELLO』は1995年2月6日にリリースされた10作目のシングル曲で、本木雅弘さんと深津絵里さんが主演したフジテレビ系ドラマ『最高の片思い』の主題歌に起用されました。
ドラマの影響もありミリオンセラーを記録し、『桜坂』に続くヒット作になっています。
疾走感のあるギターサウンドと福山さんの甘い声がマッチし恋の加速度を高めてくれますよね!
高いキーが少ない楽曲なので、歌が苦手な40代男性でもフルで歌えますよ。
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの2枚目のシングルで、シングルとしてのリリースは1991年12月で、彼らの1枚目のアルバム『T-BOLAN』からシングルカットされました。
後にGacktがカバーしたものも発表されていますね。
とても美しいバラード曲で、とくに冒頭のピアノとボーカル主体の部分は、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少しハードルが高いかもしれませんが、この部分を優しく歌うことをクリアできれば、サビ部分などはご本人たち同様、とにかく「熱く!!」歌えば、それなりに格好がつくのではないかなーと思います。
高音部分で声が裏返ってしまうとすべて台なしになってしまうので、もしこれをカラオケで歌おうとするなら、事前にご自身に合うキーは調べておく方がいいでしょうね。
感情を込めた熱い歌声を披露してみてください!




歌い出しからサビまでずっと低い音域なので歌に自信がなくても挑戦しやすいです。ただしサビで一箇所だけ音程の跳躍があるため注意!