【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(21〜30)
GET WILDTM NETWORK

40代の方には、もはや説明不要でしょう。
アニメ『シティハンター』のエンディングテーマで大ヒットした曲ですよね。
一応、曲のデータをご紹介すると、リリースは1987年4月。
TM NETWORKの10作目のシングルとしてリリースされました。
完全に同アニメのための曲として作られたそうで、当時のTM NETWORKの曲と言えば、一見ポップながらも、よく聞いてみるとかなりマニアックで歌うのも難しい曲が多かった中、本作ではとても平易なメロディで作られており、後に一連のプロデュース作品でヒットを連発する小室哲哉の片鱗が見え隠れしていて、そんな聴き方をしてもおもしろい曲ですね。
この曲を歌うのに難しい箇所は一切ありません。
40代の方の中にはアニメをリアルタイムで見ていた人も多いことと思いますので、構えず楽しんで歌ってみてくださいね!
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。
高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!
また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。
いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。
イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!
音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。
喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(31〜40)
ワインレッドの心安全地帯

安全地帯の出世作ともいえる代表曲『ワインレッドの心』。
作詞、井上陽水さん、作曲、玉置浩二さんと今考えるととても豪華な面々です。
サビで高音寄りの要素もありますが、基本的に男性が歌いやすい音域で作られています。
大人な雰囲気がある曲なので、かっこよくしっとり歌いあげたいですね。
歌うときは、語る部分と歌いあげる部分で使い分けすると、魅力的な歌になりそうです。
サビはもちろん歌いあげてほしいと思います!
「い」や「ま行」と、難しい発音が登場します。
「い」は横に引っ張りすぎると喉に力が入り、地声で上がっていけません。
ハミングする感覚を思い出して軽めに頭を鳴らしましょう!
「ま行」は鼻にかかる発音です。
しっかりめに声を出すと出しやすいですよ!
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。
アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?
そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。
キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。
加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!
疾走感と魂が炸裂するロック曲で、音痴と感じる方でも「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方でも歌いやすいと思います。
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。
1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。
耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。
なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。
ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。
音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。
め組のひとRATS&STAR

1983年4月リリースのラッツ&スターの1枚目のシングル(シャネルズ時代を含めれば通算10作目)。
資生堂の夏のキャンペーンソングに起用され、60万枚以上を売り上げる大ヒットになりました。
シャネルズ時代は50年代アメリカンポップス風な作風でしたが、ラッツ&スターに改名してからは、この曲も含めてラテン、ファンク要素を多く取り入れた作風になっており、歌の苦手な人が歌う場合には、少しハネたリズムについて行けるかどうかがキーポイントになるでしょう。
音域やメロディは決して難しくないので、ハネたリズムを崩さないことを心がけて歌ってみてくださいね。






