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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(21〜30)

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの2枚目のシングルで、シングルとしてのリリースは1991年12月で、彼らの1枚目のアルバム『T-BOLAN』からシングルカットされました。

後にGacktがカバーしたものも発表されていますね。

とても美しいバラード曲で、とくに冒頭のピアノとボーカル主体の部分は、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少しハードルが高いかもしれませんが、この部分を優しく歌うことをクリアできれば、サビ部分などはご本人たち同様、とにかく「熱く!!」歌えば、それなりに格好がつくのではないかなーと思います。

高音部分で声が裏返ってしまうとすべて台なしになってしまうので、もしこれをカラオケで歌おうとするなら、事前にご自身に合うキーは調べておく方がいいでしょうね。

感情を込めた熱い歌声を披露してみてください!

ROCKET DIVEhide with Spread Beaver

X JAPAN解散後に結成されたバンド、hide with Spread Beaver。

多くの名曲を残してきた彼らですが、なかでもこちらの『ROCKET DIVE』は特に有名ですよね。

当時、hideさんの魅力にとりこだった40代男性は多いのではないでしょうか?

本作の歌いやすいポイントはなんといっても音域。

ボルテージの高い楽曲ですが、音域自体はかなり狭く、ロングトーンも登場しません。

しっかりとピッチをコントロールするだけで高得点も狙える楽曲です。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(31〜40)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

独特の雰囲気をまとう宮本浩次さん率いるロックバンド・エレファントカシマシの15枚目のシングル曲が『今宵の月のように』です。

江角マキコさん主演のフジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌に起用されシングル初のオリコントップ10入りを果たしヒットした彼らの代表曲でもあります。

宮本さんのストレートなボーカルが心を揺さぶる名曲。

いつかは月のように輝きたいという願望をつづった歌詞にグッとくる40代男性にオススメです!

抑揚が少ないメロディなので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

CDに同時収録の『美しき花』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。

美しいアコースティックギターのサウンドと福山さんの大人っぽい歌声が絶妙にマッチしたスローテンポのバラードソングですね。

ボーカルメロディ的に技巧的に難しいところは特にありませんが、これをカラオケで歌うに当たって何よりも重要になるのは、フレーズとフレーズの間の取り方…休符をいかにうまく歌いこなせるか?というところに集約されてくると思います。

歌詞の一言一言を大切に、ご本人の歌をよく予習した上で歌ってみてください。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

40代の方は少し世代からは離れるかもしれませんが、この歌詞ならきっと学生時代を思い出し共感できるはずです。

昔の古き良きフォークソングが好きなデュオだけあって、うまく現代風にアレンジされています。

覚えやすくて歌いやすいですね!

スリル布袋寅泰

布袋寅泰さんの通算10枚目のシングルで1995年10月18日リリース。

本稿執筆の2021年現在で40代の方の中には、学校や大学の文化祭などのライブで、当時、布袋さんが在籍されていたBOØWYのコピーバンドで出演して楽しんだ方も多いのでは?

ジャンル的には、いわゆるビートパンクと言われるもので、カラオケで歌う時も、この原曲の持つアグレシッブなノリと勢いさえ失わなければ、細かいことを気にする必要はないでしょう。

もともと布袋さんもシンガーではなくギタリストですしね!

ティーンエイジャーだった頃を思い出して、ぜひお楽しみください!

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

大瀧詠一さんの通算7作目のシングルで、1981年3月21日リリース。

ロート製薬「新・Vロート」(1981年)キリンビバレッジ「生茶」(2004年)、サヒビール「アサヒすらっと」CMソング(2010年)など他にも多くのCMで使用されたいた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

非常にポップで明快なメロディを持つ曲で、メロディ的にもリズム的にも難解な箇所はまったくないので、これなら歌の苦手な方がカラオケでセレクトされても、ほぼ問題なく歌えるのではないでしょうか。

弾むようなリズムが重くならないようにだけご注意くださいね!