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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(111〜120)

ホタルスピッツ

スピッツの名曲『ホタル』。

あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。

スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。

スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。

ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(121〜130)

HEY!福山雅治

福山雅治 – HEY! (Full ver.)
HEY!福山雅治

福山雅治さんの名曲『HEY!』。

とてつもないヒットソングというわけではありませんが、40代男性であれば「言われてみれば、こんな曲あったな……」と思うのではないでしょうか?

本作は福山雅治さんが得意としているスムーズで穏やかなメロディに仕上げられています。

テンポやリズム自体は良いので、カラオケで歌ってもしみったれた雰囲気にならないところも良いポイントですね。

福山雅治さんが歌っているということもあり、音域は狭く設定されています。

ぜひ挑戦してみてください。

スタートライン海援隊

武田鉄矢さん率いるフォークグループ、海援隊の通算25作目のシングルで、1995年11月リリース。

武田氏主演の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズの主題歌に採用されていましたでの、ドラマを通じてお耳にされたことのある方も多いのでは?

武田さんの優しい歌声がとても印象的に響く一曲になっていると思います。

ボーカルメロディ的にも、とても口ずさみやすく優しいメロディの楽曲なので、難しいことは考えずに素朴に歌うだけで、いい感じで聴かせられると思います。

声を上顎に優しく当てるようにして歌うと、原曲の雰囲気に近づけられると思いますので、実際に歌うときにはぜひお試しください。

愛のために奥田民生

「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

世界に一つだけの花槇原敬之

誰もが共感できるメッセージを持つ名曲です。

この楽曲は2003年3月にSMAPによってシングルカットされ、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として大きな注目を集めました。

本作は、花屋の店先に並ぶ様々な花を通じて、一人ひとりの存在の価値と尊さを歌い上げています。

槇原敬之さんによって書かれたこの曲は、SMAPのメンバーに愛され、多くの人々に受け入れられるようになりました。

音程が高すぎず、リズムもゆったりしているので、歌うことに自信がなくても楽しめる一曲です。

カラオケで場の雰囲気を和ませたい時や、自分らしさを大切にすることの意味を再確認したい時に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 盆ギリ恋歌 [Official Music Video]
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズの配信限定シングルとしては4作目となる楽曲で、2023年7月リリース。

ちょっとハネたファンキーなビートが印象的なサザンオールスターズお得意の夏ソングですね!

2023年現在で40代の男性の方なら、「夏と言えばサザン!!」みたいなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディそのものも、気軽に口ずさむように歌いやすいものとなっていますので、これなら普段あまり歌う機会もなく、歌に苦手意識のある方にとっても、すごく歌いやすいのではないでしょうか。

歌のリズムが平坦にならないように歌うのが、いい感じで聴かせるコツになると思います。

B-BlueBOØWY

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?

印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。

胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。

二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。