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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(121〜130)

世界に一つだけの花槇原敬之

誰もが共感できるメッセージを持つ名曲です。

この楽曲は2003年3月にSMAPによってシングルカットされ、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として大きな注目を集めました。

本作は、花屋の店先に並ぶ様々な花を通じて、一人ひとりの存在の価値と尊さを歌い上げています。

槇原敬之さんによって書かれたこの曲は、SMAPのメンバーに愛され、多くの人々に受け入れられるようになりました。

音程が高すぎず、リズムもゆったりしているので、歌うことに自信がなくても楽しめる一曲です。

カラオケで場の雰囲気を和ませたい時や、自分らしさを大切にすることの意味を再確認したい時に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

ホタルスピッツ

スピッツの名曲『ホタル』。

あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。

スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。

スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。

ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。

愛のために奥田民生

「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

ホウヨウ川原田新一

歌手で俳優の川原田新一さんの通算6作目のシングルで、2021年11月リリース。

これを歌う川原田さん、実はこの楽曲、筆者のプロデュース曲で、作曲、アレンジ、キーボードパートの演奏、レコーディング時のディレクションなど担当しています。

制作に当たっては、あくまで本業は俳優の川原田さんのための楽曲ということで、歌いやすいメロディを強く意識して作曲していますので、歌うがことが苦手な方にとっても、歌いやすいものになっていると思います。

一曲を通して、優しく歌うことを心がけてみてくださいね!

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(131〜140)

巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。

なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。

本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。

サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。

Eureka星野源

星野源 – Eureka [Official Video]
Eureka星野源

星野源さんの2025年1月28日配信曲で、医療ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌となった曲です。

全体の音域はD3~A4で中低音~中高域と、男性が歌いやすいキーにまとまっています。

Aメロの語尾を切るようなリズムのとり方や、テンポが走らないように意識すると、より歌いやすくなるかなと思います。

また、落ち着いた曲調なので喉を使わないように常に表情筋を上げて声帯が鳴るようにしましょう。

眉毛の前や斜め上に声を出すイメージで、低音はゆっくり前に声を出す、高音はアクセントする感じで早めに声を出す、ということを意識して歌ってみてください!

ちなみにどちらも息はしっかり使うので、口から吸って歌ってくださいね!

バラとワインRED WARRIORS

元レベッカのギタリスト木暮武彦さん、田所豊さんを中心に結成された日本のロックバンド、RED WARRIORSの2作目のシングルで、1987年4月リリース。

少しハネたリズムが印象的な、とてもクールなロックソングですよね!

40代後半くらいの方なら、これをバンドで演奏して楽しまれたご経験のある方もおられるのでは?

ボーカルメロディで使われている音域もそんな広くなく、とても歌いやすい一曲だと思いますので、ぜひ楽曲の雰囲気重視で、カラオケでも気軽にセレクトして歌ってみてください。

実際に歌うときは、原曲のハネたリズムが平坦にならないようにだけご注意くださいね。