RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。

この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。

あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。

過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(81〜90)

DEAR…again広瀬香美

力強さのある歌唱力で90年代たくさんのヒット曲を選出した広瀬香美さんの失恋ソングです。

彼女の歌と言えば冬のラブソングが有名ですが、この曲もクリスマスソングでありスキーのCM「アルペン」で起用されています。

クリスマスまでに会いたいという女の子気持ちがせつなく歌われていて、同じ思いをしている女性に共感されましたよね。

どうかこの曲の最後はハッピーエンドで終わってほしい。

と願いたくなってしまうくらい、せつない気持ちが広瀬さんの歌声にのって伝わります。

会いたい沢田知可子

ピアニスト・小野澤篤さんとともに全国で「歌セラピーライブ」を精力的に開催しているシンガーソングライター・沢田知可子さんの8作目のシングル曲。

ワイドショー番組『トゥナイト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、沢田知可子さん最大のヒット曲として知られています。

もう帰ってくることはない恋人との思い出や約束をつづった歌詞は、切ないメロディーも相まって心に響きますよね。

自分の努力ではどうにもできない失恋の悲しみが描かれた、1990年代の大ヒットナンバーです。

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

90年代に大ヒットした失恋ソングでかかせないのが、福山雅治さんのこの1今日ですよね。

ラブソングであって失恋ソング、失恋ソングのようでラブソング。

そんな胸がふるえる歌詞が、彼の甘い声に乗せて流れてきます。

女性の気持ちを歌った彼の歌はだれもが魅了されますよね。

どうして女性の繊細な気持ちがここまでわかってしまうのか不思議なくらいです。

この『Squall』は歌手の松本英子さんへ提供した曲のセルカバーです。

どちらも魅力的ですよね。

as A person華原朋美

華原朋美/ as A person  cover by YGPROJECT
as A person華原朋美

忘れられない恋人への思いを歌った、華原朋美さんの『as A person』。

1999年にリリースされたこの曲は、別れた恋人にあてて華原さん自身が作詞しました。

一生に一度の大恋愛かのような恋が終わり、いつまでも忘れられない未練たっぷりの様子がつづられています。

大好きであればあるほど、ずっとその人のことが忘れられなくて悲しみの中をずっとさまよってしまいますよね。

本人の中では「未練」という簡単な言葉で処理できない、深い愛情がこの曲からひしひしと伝わってきます。

どうしても忘れられない恋人がいる方は、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。

きっと忘れないZARD

きっと忘れない ZARD (sard underground Ver.)
きっと忘れないZARD

失恋ソングを歌う女性アーティストと言えばやはりZARDははずせません。

この曲も90年代を代表する1曲です。

悲しさや、せつなさを目の前にある様な出来事のように表現する歌詞が女性の心をつかんでいますよね。

失恋ソングではあるけれど坂井さんのすき通る声と前向きなメロディが立ち上がる勇気をくれます。

彼女の歌はどんな時も背中を押してくれますね。

この曲のヒットは失恋ソングであると同時に同じ女性にパワーを送ってくれたからではないでしょうか。