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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。

この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。

あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。

過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(31〜40)

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。

田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。

2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。

片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。

even if平井堅

平井堅 even if PV無料視聴 動画 試聴+歌詞 Music PV Style
even if平井堅

平井堅の11枚目のシングルとして2000年に発売されました。

期間限定発売だったため、現在は販売されていないシングルです。

作詞・作曲共に平井堅本人が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。

彼がいる女性を好きになり、実らない恋の切なさを感じさせる切ないバラードになっています。

I LOVE YOU尾崎豊

I LOVE YOU – 尾崎豊(フル)
I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊の11枚目のシングルとして1991年に発売されました。

1983年にリリースされた尾崎のファースト・アルバム、「十七歳の地図」に収録されていた作品で、8年の歳月を経てシングル曲としてリリースされました。

生前のライブではほぼ欠かさず演奏されており、彼の死後も多くのアーティストによってカバーされ、歌い継がれています。

オレンジSMAP

オレンジ – SMAP(フル)
オレンジSMAP

SMAPの32枚目のシングル「らいおんハート」のカップリング曲として2000年に発売されました。

カップリングという位置づけながら、カラオケランキングで上位を取るなどしている名曲で、男性から別れを告げる切ない失恋ソングとなっています。

SMAPの解散発表後には配信サイトで上位にランクインし、注目された曲です。

雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。

雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。

主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。

アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。

サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(41〜50)

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

EXILEの通算19枚目のシングルとして2005年に発売されました。

KDDI・沖縄セルラー電話「au×EXILE」キャンペーンソングに起用された曲で、SHUN(清木場俊介)のEXILE在籍時の最後の作詞曲となっています。

ダンスを一切せずに歌唱力だけで勝負した曲で、哀愁ただよう男性の失恋、そして未練の気持ちが歌詞に込められた失恋ソングです。

きっとどこかで…TUBE

TUBE 『きっと どこかで』MUSIC VIDEO
きっとどこかで…TUBE

TUBEの通算28作目のシングルとして1998年に発売されました。

出会いと別れを思わせる楽曲で、フジテレビ系ドラマ「世界で一番パパが好き」主題歌に起用されました。

TUBEと言えば「夏」ソングが多いですが、この曲には一切「夏」を感じさせないことでも話題になりました。

この曲で「第49回NHK紅白歌合戦」の出場を果たしました。