【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。
この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。
あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。
過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?
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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(21〜30)
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの通算4枚目のシングルとして1997年に発売された、90年代を代表する名曲ですね。
山崎さんの初主演映画である「月とキャベツ」の主題歌に起用され、ロングヒットを記録した曲で山崎さんのキャリア初期の代表曲の一つとなっています。
失恋の悲しさ、大切な人を失った悲しみを感じさせる切ない歌詞が印象的で、世代をこえて歌い継がれる失恋ソングの大定番と言えるでしょう。
あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。
インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。
忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。
失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。
別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。
過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの2枚目のシングルとして1991年に発売されました。
1枚目のアルバム「T-BOLAN」からのシングルカット曲でT-BOLAN人気の火付け役となった曲です。
男性の未練の気持ちと、愛している女性を思う気持ちをつづった歌詞が心に響きます。
男性に歌われると女性はキュンと来てしまう名曲です。
時の扉WANDS

WANDSの4枚目のシングルとして1993年に発売されました。
2作目のアルバム「時の扉」からの先行シングルとして発売された曲で、ミリオンセラーを記録しました。
テレビ朝日「ネオドラマ」主題歌に起用されており、昔の写真を見たり、もらったプレゼントを見て別れた彼女を思い出すという失恋の未練から抜け出せない男性の気持ちを歌った失恋ソングです。
マタアイマショウSEAMO

SEAMOの4枚目のシングルとして2006年に発売されました。
口コミやラジオオンエアなどで広まり、ロングヒットを記録した曲です。
テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマに起用され、2006年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。
別れて悲しくて寂しいけれど、またお互いに新しい道を歩み、また逢えたらいいな、と感じさせてくれる前向きな失恋ソングです。
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐の5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「静かなるドン」主題歌、桑田自身出演のキリン「JIVE」CMソングに起用された曲です。
失恋した男が自暴自棄になったり、ひとり夢の中で泣いてみたりと、どうしようもない姿をありのままに見せている歌詞に共感できる人も多い曲です。
最後の雨中西保志

中西保志さんの2枚目のシングルとして1992年に発売されました。
日本テレビ系「日立 あしたP-KAN気分!」テーマソングに起用され、オリコンチャートの最高位は16位だったもののロングヒットを遂げ、今では多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。
中西保志さんの最大のヒット曲となっており、カラオケでも根強い人気を誇る曲です。


