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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。

この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。

あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。

過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(1〜10)

涙のキッスサザンオールスターズ

1992年7月に発売された、サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーシングルです。

当時、冬彦さんという強烈なキャラクターが話題を呼んだドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされたこともあり、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

全編日本語でつづられた歌詞は、どうにもならない距離感と相手への未練を情感たっぷりに描き出し、桑田佳祐さんの哀愁漂うボーカルが涙を誘います。

アルバム『世に万葉の花が咲くなり』からの先行シングルでもあった本作は、ドラマの記憶とともに深く刻まれていることでしょう。

心にぽっかりと穴が空いてしまったような夜、静かにあふれる感情に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

瞳を閉じて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。

圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。

2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。

失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。

アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。

ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。

IT’S ONLY LOVE福山雅治

福山雅治 – IT’S ONLY LOVE (Full ver.)
IT'S ONLY LOVE福山雅治

ダイドードリンコ「ダイドーブレンドコーヒー」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、自身初のミリオンセラーを記録した福山雅治さんの代表的なナンバーです。

1994年3月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで4週連続1位を獲得するという快挙も成し遂げました。

ロックテイストの爽快なサウンドとは裏腹に、歌詞には別れた相手への未練や喪失感がにじんでいて、強がれば強がるほど切なさがこみあげてくるような失恋ソングなんですよね。

斎藤誠さんの編曲によって歌いやすい音域に仕上げられており、感情を込めて歌うことができるのも魅力のひとつ。

過去の恋を振り返りながら前を向きたいとき、あるいはカラオケで思い切り歌ってスッキリしたいときにオススメしたい名曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの5枚目のシングルとして1992年に発売されました。

日本テレビ系のドラマ「子供が寝たあとで」主題歌に起用され、ミリオンセラーを記録した曲です。

知人の失恋話を聴いた槇原敬之さんが失恋を癒す元気になれる曲を、という思いで制作された曲です。

槇原敬之さんの代表曲の一つとして人気のある曲です。

もう一度キスしたかったB’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。

漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。

1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。

それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。

ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。