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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。

この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。

あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。

過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?

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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(1〜10)

IT’S ONLY LOVE福山雅治

福山雅治 – IT’S ONLY LOVE (Full ver.)
IT'S ONLY LOVE福山雅治

ダイドードリンコ「ダイドーブレンドコーヒー」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、自身初のミリオンセラーを記録した福山雅治さんの代表的なナンバーです。

1994年3月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで4週連続1位を獲得するという快挙も成し遂げました。

ロックテイストの爽快なサウンドとは裏腹に、歌詞には別れた相手への未練や喪失感がにじんでいて、強がれば強がるほど切なさがこみあげてくるような失恋ソングなんですよね。

斎藤誠さんの編曲によって歌いやすい音域に仕上げられており、感情を込めて歌うことができるのも魅力のひとつ。

過去の恋を振り返りながら前を向きたいとき、あるいはカラオケで思い切り歌ってスッキリしたいときにオススメしたい名曲です。

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    もう恋なんてしない槇原敬之

    【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
    もう恋なんてしない槇原敬之

    槇原敬之さんの5枚目のシングルとして1992年に発売されました。

    日本テレビ系のドラマ「子供が寝たあとで」主題歌に起用され、ミリオンセラーを記録した曲です。

    知人の失恋話を聴いた槇原敬之さんが失恋を癒す元気になれる曲を、という思いで制作された曲です。

    槇原敬之さんの代表曲の一つとして人気のある曲です。

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      青いベンチサスケ

      2004年にメジャーデビューシングルとして発売され、今なお多くの男性の涙を誘い続けているサスケの代表曲です。

      舞台は久しぶりの同窓会、昔好きだった人が変わらない笑顔でそこにいる、その懐かしさと同時に押し寄せてくる「あの頃の自分」への猛烈な後悔。

      サスケの飾らない等身大のハーモニーが、そんな甘酸っぱくもほろ苦い胸の内を代弁してくれます。

      「もしもあの時…」なんて考えても仕方ないのに、ふとした瞬間に蘇る青春の痛み。

      そんな男心の未練がぎゅっと詰まっていて、聴くたびに当時の景色が浮かんでくるような名曲ですよね。

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        【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(11〜20)

        恋しくてBEGIN

        沖縄の石垣島出身バンド、BEGINのデビュー曲としてあまりにも有名なバラードですよね。

        ブルースの香りが漂うメロディに乗せて、比嘉栄昇の切なくも温かい歌声が響き渡ります。

        歌詞には、別れてしまった恋人への断ち切れない想いや、あふれ出す未練が痛いほどリアルに描かれています。

        もう戻れないとわかっていても、どうしても面影を探してしまう、そんな男心が胸に染みる失恋ソングなんですよね。

        本作は1990年3月に発売されたシングルで、日産自動車のCMソングやテレビドラマ『新金色夜叉 百年の恋』の主題歌としても起用されました。

        『イカ天』で絶賛されたことでも知られるこの名曲は、静かな夜、一人でお酒を飲みながら過去の恋を懐かしみたい方にオススメの1曲です。

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          もう一度キスしたかったB’z

          夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。

          漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。

          1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。

          それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。

          ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

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            You are freeCHAGE and ASKA

            16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。

            当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。

            90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。

            相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。

            ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。

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              このまま君だけを奪い去りたいDEEN

              1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

              切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

              作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

              甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

              カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

              アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

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