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【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

ふとした瞬間に当時の記憶がよみがえり、切ない気持ちになることもあるのではないでしょうか。

この記事では、現在40代の方々の青春時代を彩った90年代から00年代半ばにかけてリリースされた邦楽の失恋ソングを集めました。

あの頃よく聴いていた懐かしいメロディや、胸に響く歌詞が、今だからこそ深く染みることもあるはず。

過去の恋愛を振り返りながら、心に寄り添ってくれる名曲たちとともに、少しずつ前を向くきっかけを見つけてみませんか?

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(41〜50)

ALONEB’z

いつの時代もたくさんのリスナーに指示されているB’zの大ヒット失恋ソングです。

たくさんヒット曲を持つ彼らですが、やはりこの曲は代表曲としてしっかり入ってきますよね。

せつないメロディと力強い歌が聴く人に勇気を与えてくれますね。

ボーカル稲葉さんの独特な歌い方がまた、この曲の魅力を引き出さしています。

おだやかな曲調がとても心地よく、失恋のさみしさと同時に明るい未来を照らしてくれそうな気がします。

間奏のギターソロもかっこいいですね。

【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ(51〜60)

366日HY

失恋ソングといえばこの曲はハズせないのでは?というほどの失恋ソングの代表曲『366日』。

この曲は2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されていて数多くのアーティストにもカバーソングを歌われている1曲です。

大好きな人の気持ちが少しずつ自分から離れていってしまうということが実感、そしてそれがとても現実味を帯びていて胸が締め付けられる歌詞にきっと共感できる方も多いであろう1曲。

それでもいいから好きでいたい、というかなわない気持ちをわかっていても思い続けるところに涙してしまいますよね。

LOVERS AGAINEXILE

EXILE / Lovers Again (Short Ver.)
LOVERS AGAINEXILE

どっぷり奈落の底へ落ちたいのであれば、この歌を歌って彼女の想い出全部思い出して浸ってしまいましょう。

一回どん底まで落ちれば、後は上見向くばかりなので、大丈夫になるはず。

これからきっと良いことがありますように。

winter againGLAY

大人の失恋バラード。

別れても忘れきれない人に、この歌でさらにしんみりしていただきたい。

そして、寒い冬をどうか乗り越えてほしい。

そんな曲ではないのですが、幸せだったあの頃の思い出に浸れる曲なので、じっくりと歌ってください。

別れの街鈴木雅之

切ない恋の別れを描いた、小田和正さんが作詞作曲から編曲まで手掛けた鈴木雅之さんの珠玉のバラード。

相手の心が離れていくはかなさ、交わした言葉を信じ続けた純粋な思い、そして取り戻せない過去への後悔。

心が引き裂かれるような深い感情が、鈴木雅之さんの艶のある歌声で見事に表現されています。

1989年9月に発表された本作は、ドラマ『LUCKY! 天使、都へ行く』の挿入歌や銀座ジュエリーマキのCMソングとして起用され、のちにアルバム『Dear Tears』にも収録。

静かな夜に、大切な人との思い出に浸りたくなったとき、この歌に耳を傾けてみませんか?

大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。

そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。

オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。

1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。

オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。

企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。

雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。

過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。

そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。

2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。

家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。