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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(81〜90)

ワインレッドの心安全地帯

プロも認める圧倒的な歌唱力と表現力で活躍しているシンガーソングライター・玉置浩二さんを中心とした北海道出身の5人組ロックバンド・安全地帯の4作目のシングル曲。

テレビドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌に起用されたほか数多くのミュージシャンによってカバーされている、安全地帯の代表曲として知られていますよね。

叙情的な歌詞と哀愁のあるメロディーは、40代の方であればどこかノスタルジックな気分にさせられるのではないでしょうか。

玉置浩二さんの存在感とともに安全地帯というバンドの奥行きを見せてくれる、1980年代を代表する歌謡ロックの名曲です。

STARTJUN SKY WALKER(S)

ジュンスカの愛称で知られ、2007年に再結成を果たしたロックバンド・JUN SKY WALKER(S)の4作目のシングル曲。

これぞ80年代のジャパニーズロックと感じるストレートな曲調と背中を押してくれる前向きな歌詞は、まさに古き良き時代のサウンドと言えるのではないでしょうか。

爽やかで疾走感のある曲調、パワフルなボーカル、特徴的なコーラスなど、ジュンスカの特徴や魅力が詰まったテンションが上がるナンバーです。

さすらい奥田民生

奥田民生 – さすらい / THE FIRST TAKE
さすらい奥田民生

青春時代の寂しさや希望を描いた奥田民生さんの代表曲は、1998年1月にリリースされた4枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録されています。

テレビドラマ「Days」の主題歌として使用されたほか、「痛快!ビッグダディ」や「相席食堂」でもテーマ曲として親しまれてきました。

シンプルなギターリフと奥田さんの特徴的なボーカルが印象的な本作は、旅の途中での孤独や希望を感じさせる歌詞が心に響きます。

2023年にはTikTokでもバズり、世代を超えて愛される名曲となっています。

人生の岐路に立ったときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。

STEADYSPEED

SPEED / STEADY -Music Video-
STEADYSPEED

1990年代後半に音楽シーンへ鮮烈なデビューを飾り、瞬く間に頂点へ駆け上がったSPEED。

1996年11月発売のセカンドシングルである本作は、当時の多くの若者の心を掴み、今も色褪せない名曲ですね。

テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』主題歌としてもお馴染み。

甘酸っぱい恋の始まりを予感させるストレートな想いと疾走感あるメロディは、胸を熱くしますね。

初のミリオンセラー(累計約150万枚!

)を記録した本作は、友人たちとカラオケで歌えば、あの頃のドキドキ感が蘇ること間違いなしですよ!

一緒に口ずさめば、一気に盛り上がること請け合いですね。

さくらケツメイシ

桜の季節と過去の恋愛を結びつけた楽曲は数多くありますが、ケツメイシの代表曲もその1つです。

桜の下で蘇る思い出を描いた歌詞は、聴く人の心に響くストーリー性があり、主人公の感情が手に取るようにわかりますよね。

2005年6月にリリースされたこの曲は、ケツメイシのシングルとして初めてチャート1位を獲得。

アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。

春に桜を見て懐かしい記憶が呼び覚まされる経験をした方なら、きっと共感できるはず。

また、2021年にはデビュー20周年を記念して令和版MVも制作され、時代とともに進化し続ける楽曲の魅力を感じられます。