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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(121〜130)

BE TOGETHER鈴木亜美

90年代のJ-POPシーンを彩った鈴木あみさんのデビュー曲が、あの頃の思い出と共によみがえります。

小室哲哉さんプロデュースによる本作は、1999年7月にリリースされるや否や、オリコンシングルチャート1位を獲得。

累計80万枚を超える大ヒットとなりました。

恋する気持ちを素直に表現した歌詞と、爽やかなメロディが心地よく響き合う青春ソングの王道です。

第50回NHK紅白歌合戦での披露など、当時の華やかな活躍ぶりが目に浮かびます。

今聴いても色あせない魅力を放つこの曲は、懐かしの名曲を探す方にぴったり。

カラオケで盛り上がりたい時にもおすすめですよ。

口唇GLAY

情熱的な愛と欲望を歌い上げるGLAYの爽快なロックナンバーです。

純情と欲望が複雑に交錯する切ない恋の世界観を、力強いメロディと繊細な感情表現で描き出しています。

1997年5月に大ヒットしたシングルで、フジテレビ系列『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』4月-6月度エンディングテーマに起用され、熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドはロックファンの心をつかみました。

バンドのオリコンチャート初の1位を獲得し、後のミリオンセラーへと導いた伝説的な1曲です。

懐かしさと情熱を感じるすてきな時間を過ごしたい方におすすめです。

ダンスタイムにピッタリの曲なので、パーティーや長距離ドライブのプレイリストにもぜひ加えてください。

スピッツ

学生時代の思い出が詰まった、スピッツの名曲。

別れの痛みと希望を歌ったバラードで、繊細な歌詞と美しいメロディが心に染みます。

1998年に発表されたこの曲は、ドラマのタイアップに起用されるなど多くの人の心を捉えました。

アルバム『フェイクファー』にも収録されています。

忘れられない恋人との別れを経験した方に寄り添う1曲。

静かな夜、ゆっくりと聴くのがオススメです。

スピッツの温かな歌声が、きっと心に響くはずです。

友達でいいから高橋由美子

20世紀最後の正統派アイドルと評され、歌手としても俳優としても注目を集めたシンガー、高橋由美子さん。

通算13作目のシングル曲『友達でいいから』は、自身が主演を務めたテレビドラマ『南くんの恋人』の第2作において主題歌解いて起用されたナンバーです。

気持ちを隠しながらも好きな人のために悩む姿がイメージできるリリックは、切ない片思いを経験したことがある方なら共感してしまうのではないでしょうか。

音域が狭くキーも高くないため、世代である40代の女性に歌ってほしいセンチメンタルなポップチューンです。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(131〜140)

夏の日の1993class

爽やかな季節感と甘い恋心が見事に調和した、心に染みわたるラブソングです。

classが1993年4月にリリースした本作は、長年の友人だった女性への恋心を、夏の情景とともに優しくつづっています。

男性の視点から描かれた、水辺で芽生える恋心や新鮮な驚きが、穏やかなメロディラインと相まって、懐かしい思い出を呼び起こすような雰囲気を醸し出しています。

アルバム『Mellow Prism』に収録され、セゾンカードのCMソングやドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

爽やかな季節の訪れとともに、大切な人への思いを新たにしたい方や、穏やかな気持ちで過ごしたい方にオススメの1曲です。

卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。

神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。

2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。

ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。

X JAPAN

X Japan “Kurenai” from The Last Live (HD)
紅X JAPAN

物悲しいギターのアルペジオから始まるこの曲は、X JAPANらしいスピーディなメタルサウンドと、静と動が織りなす劇的な展開が心を揺さぶります。

1989年9月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。

1992年のNHK紅白歌合戦でも披露され、NTTドコモのCMソングとしても起用されました。

悲しみや絶望を抱えながらも前を向いて生きる強さを感じたい方に心からオススメしたい1曲です。