【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。
学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。
2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。
今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。
豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!
リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。
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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(131〜140)
雨森高千里

失恋の切なさと雨の情景が見事に重なり合う、森高千里さんの心揺さぶるバラード曲。
1990年9月のリリース以来、アーティスト路線へと進化を遂げていく彼女の転機となった1曲です。
繊細な歌声が織りなすかなわぬ恋の物語は、雨に濡れながら恋人との別れを迎える女性の複雑な心情を鮮やかに描き出しています。
ワーナー・パイオニアからリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録。
恋愛の切なさに共感したい時、雨の日のしっとりとした午後、心を整理したい夜のドライブなど、静かな時間の伴奏にピッタリの1曲といえるでしょう。
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。
Runner爆風スランプ

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊

無限に続く恋愛を、メビウスの輪に重ねて描いた叙情的なラブソング。
永遠の愛を歌うアイドルソングながら、デジャヴや前世など哲学的な概念を盛り込んだ秋元康さんの歌詞と、後藤次利さんの美しいメロディーが見事に調和しています。
うしろ髪ひかれ隊は1987年11月に本作をリリースし、オリコンチャート4位を記録。
アルバム『BAB』にも収録され、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のエンディングテーマとして親しまれました。
夕暮れ時のデートや初恋の思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
青春の切なさと甘酸っぱさが詰まった珠玉のポップチューンを、ぜひ心静かに味わってみてください。
渚スピッツ

夢と現実の狭間を描いたスピッツの名曲!
陸と海の境目である「渚」を舞台に、恋愛のはかなさや青春の一瞬を表現しています。
1996年9月にリリースされ、江崎グリコのCMソングとして使用されたこの楽曲。
シンプルでメロディアスな音楽性が特徴のスピッツらしい、心に染み入る歌詞と演奏が魅力です。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。
夏の思い出や初恋の記憶を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
きっと心が温かくなるはずです!
POWERポケットビスケッツ

ポケットビスケッツのこの楽曲は、元気いっぱいで前向きな気持ちになれる、まさに「青春ソング」の代表格ですね!
愛や友情、そして勇気をテーマにした歌詞が、聴く人の心に響きます。
1998年7月にリリースされたこの曲は、ミリオンセラーを達成し、オリコンシングルチャートでも1位を獲得しました。
同年の『第49回NHK紅白歌合戦』でも披露され、多くの人々に愛されました。
青春時代の思い出とともに、今でも心に残る1曲として、友人との楽しい思い出を振り返りたい時におすすめです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。



