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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(101〜110)

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

青春の終わりと新たな旅立ちを描いた名曲です。

SPEEDが1998年2月に発表したこの楽曲は、卒業ソングの定番として今なお多くの人々に愛されています。

過ぎ去った恋との別れ、自己の成長、そして未来への希望が繊細に織り込まれた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。

アルバム『RISE』や『MOMENT』にも収録され、ベストアルバム『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』にも収められています。

人生の節目を迎えた時、前を向く勇気をくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

タイミングブラックビスケッツ

ブラックビスケッツ タイミング Black Biscuits Timing
タイミングブラックビスケッツ

南原清隆さんが演じる南々見狂也と天野ひろゆきさんが演じる天山ひろゆき、ビビアン・スーさん演じるビビアンで結成されたのがブラックビスケッツです。

そんな彼らの代表曲といえば『タイミング』ですよね。

こちらはディスコ風のサウンドがクセになるポップソング。

2022年頃からSNSでバズり再注目されていて、それがきっかけでグループも再結成しました。

当時を懐かしみつつ、近年のパフォーマンスをチェックしてみるのも楽しいでしょう。

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

悲しみの中にある希望を歌ったこの楽曲は、1996年4月にシングルとしてリリースされました。

宮本浩次さんの力強い歌声と、シンプルながらも心に響くメロディが特徴です。

アルバム『ココロに花を』にも収録されており、エレファントカシマシの音楽性をよく表した一曲といえるでしょう。

江崎グリコのCMソングにも起用された本作は、悩みを抱えている人や、前を向いて歩みを進めたい人にピッタリの楽曲です。

丸の内サディスティック椎名林檎

シンガーソングライターの椎名林檎さん。

彼女の代表曲であり、東京事変としてもパフォーマンスされているのが『丸ノ内サディスティック』です。

1999年リリースのアルバム『無罪モラトリアム』に収録され大ヒットしました。

そんな本作は音楽用語をちりばめたサビが印象的ですよね。

音楽について知識がある人なら「なるほど」と感じるのではないでしょうか。

ちなみに本作は、英語の割合が多めのバージョンや、アコースティックバージョンなど、多くのアレンジが存在するのでも知られています。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞による切ない歌詞と、工藤静香さんの表現力豊かなボーカルが魅力的な一曲です。

言葉にできない思いを抱えた女性の心情を繊細に描き出し、聴く人の心に深く響きます。

1988年8月にリリースされ、カネボウの広告用コピーから採用されたタイトルが印象的。

本作は、工藤静香さんのキャリアにおける重要な作品として評価されています。

青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい時や、恋する気持ちを大切にしたい時にオススメです。

イントロのギターリフも耳に残り、つい口ずさみたくなる魅力があります。