【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。
学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。
2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。
今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。
豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!
リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。
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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(141〜150)
終わりなき旅Mr.Children

心に響く歌詞と壮大なサウンドが特徴のこの曲。
人生の旅路をテーマに、挑戦や成長の大切さを歌い上げています。
1998年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマの主題歌としても使用されました。
Mr.Childrenの活動休止からの復帰作として、ファンの心に深く刻まれています。
7分を超える長尺ながら、9回もの転調を含む凝った構成で、聴く人を魅了します。
自分らしさを大切にしながら、困難に立ち向かう勇気をくれる本作。
人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴いてほしい1曲です。
抱きしめたいMr.Children

Mr.Childrenのこの曲は、愛する人への深い思いを歌った心温まるバラードです。
優しいメロディに乗せて、相手を大切に想う気持ちや、二人で歩んでいく決意がつづられています。
1992年12月にリリースされたこの楽曲は、当初は大きな話題にはなりませんでしたが、その後じわじわと人気を集め、多くの人々の心に響く名曲となりました。
1996年にはフジテレビ系ドラマの挿入歌としても使用されています。
大切な人と寄り添いたい時や、愛を感じたい時にオススメの1曲です。
チェリースピッツ

学生時代の思い出が詰まった曲といえば、この名曲を思い出しますね。
甘酸っぱい恋心を優しく包み込むようなメロディーが心に染みます。
リリース当時から多くの人々の共感を呼び、今なおカラオケの定番曲として愛され続けているんですよ。
1996年4月に発売されたこの楽曲は、大ヒットを記録。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、スピッツの代表作として知られています。
失恋を乗り越え、前を向いて歩もうとする気持ちが込められた歌詞は、まさに青春そのもの。
心に傷を負った人や、新しい一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる一曲です。
桜坂福山雅治

シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。
1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。
それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。
バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。
音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

前向きなメッセージと力強いサウンドが見事に調和したエネルギッシュなロックチューンです。
心の底から湧き出る勇気と情熱を、誰もが共感できる等身大の言葉で歌い上げています。
本作は1995年12月に発売され、翌年オリコンチャートで6位を記録。
アルバム『バンザイ』に収録され、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards』で2冠を達成。
1996年の紅白歌合戦にもウルフルズが初出場を果たしました。
元気が欲しいとき、背中を押してほしいとき、前を向いて歩み出す勇気が必要なときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂

恋愛の喜びと切なさを歌い上げた珠玉のラブソングです。
めぐり逢えた恋人との永遠の愛を願う思いが丁寧に紡がれ、偶然の再会にかける期待と希望に満ちた思いが心に響きます。
中山美穂さんとWANDSによるコラボレーションは、1992年10月のリリースとともに、ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として話題を呼びました。
発売からわずか20日で100万枚を突破し、オリコンチャートでも4週連続首位を獲得。
運命的な再会と変わらぬ愛を描いた本作は、大切な人との出会いを思い返したいとき、また新たな恋の始まりに胸を躍らせるときにピッタリの1曲です。
サマータイム ブルース渡辺美里

夏の海辺で過ごす青春が切り取られた、眩しくも切ない恋模様を描いた名曲です。
渡辺美里さんが初めて作詞作曲を手掛けたシングルであり、彼女の心情が情景描写を通して見事に表現されています。
日常に溶け込んだ些細な風景の中に、波のように寄せては返す恋心を重ねた歌詞には心打たれるものがあります。
アルバム『tokyo』に収録された本作は、1990年5月に発売され、オリコンチャートで2位を記録。
明治生命CMソングとしても起用され話題を呼びました。
ブルースの要素を取り入れたメロディと印象的なサックスの間奏は、夏の思い出に浸りたい時や、大切な人を思う静かな夜に聴きたくなる1曲です。



