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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(211〜220)

冬物語ケツメイシ

夏のイメージが強いケツメイシですが、冬の歌もとても心に染みるんですよね。

本作は、グループにとって初となる冬をテーマにしたナンバーで、2007年11月当時にリリースされた両A面シングルの1曲です。

終わってしまった恋の記憶が、しんしんと降る雪とともによみがえってくる情景が描かれたリリックに、胸がぎゅっと締め付けられます。

失恋の寂しさが身に染みる冬の夜に、そっと寄り添ってくれる美しい1曲。

ケツメイシが世に送り出した夏の名曲たちと聴き比べるのも、おもしろいかもしれませんね。

FlashbackMIYAVI vs KenKen

アニメ「刻刻」OP / 主題歌「Flashback / MIYAVI vs KenKen」TVver.
FlashbackMIYAVI vs KenKen

ファンキーでスリリングなドライブを楽しみたい方にオススメなのは、MIYAVIさんとKenKenさんによる一曲です。

サムライギタリストのスラップギターと天才ベーシストのベースが激しく応酬する、alternate-funkとでもいうべきサウンドがクセになります。

止められない時間への焦燥感や葛藤を表現したリリックが、無情感と切なさが入り混じる独特の世界観を生みだしています。

この楽曲は、MIYAVIさんが2017年11月にリリースしたセッションアルバム『Samurai Sessions, Vol. 2』に収録されており、アニメ『刻刻』のオープニング主題歌に起用されました。

本作が収録された名盤はオリコン11位を記録しています。

夜の高速道路やトンネルを走るときに聴いてみてください。

降る秋ACIDMAN

静寂と激情が交錯するドラマチックな展開が心を揺さぶる、3ピースロックバンドACIDMANの楽曲。

2004年9月に発売されたアルバム『equal』に収録された作品で、タイアップに頼らずとも、その世界観でファンを魅了し続けてきました。

秋の夜の静けさを思わせるギターのアルペジオで始まり、終盤にかけて感情がほとばしるような演奏は圧巻ですよね。

はかなく消えゆくものへの想いを、それでも遠くまで届けようとする叫びが「響き」となって空間に広がっていくようです。

秋の夜長に、もの思いにふけりたいあなたにそっと寄りそうロックチューン、聴いてみてはいかがでしょうか。

Flavor Of Life宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life宇多田ヒカル

別れの言葉よりも感謝の言葉が、かえって切なさを増すことを本作で再確認した方も多いのではないでしょうか。

井上真央さん主演のドラマ『花より男子2(リターンズ)』の挿入歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんのナンバーです。

甘いだけの関係ではなく、まだ熟していない果実のようなもどかしさや、ほろ苦さも含めて愛おしむ感情が、やるせなくも温かく胸に響きますよね。

本作は2007年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録しました。

恋という魔法のような世界からなかなか抜け出せない時、その複雑な心境をまるごと肯定し、優しく寄り添ってくれる1曲。

きっと誰もが共感でき、自分ごとに感じやすい曲だと思います。

Firefly ~僕は生きていく槇原敬之

心をそっと包み込むような温かい歌声で、普遍的なメッセージを届けてくれる槇原敬之さんの楽曲。

暗闇で淡く光るほたるのように、ささやかな希望を胸に生きていく強さを描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。

人恋しくなる秋の夜に聴くと、その優しいメロディが一層温かく感じられるのではないでしょうか。

本作は2008年2月に発売された38枚目のシングルで、映画『KIDS』の主題歌やCMソングとしても起用されました。

人生に迷ったときや明日への元気がほしいときに、背中をそっと押してくれるような温もりに満ちたナンバーです。

Forever LoveX JAPAN

あまりにもドラマティックなバンドの歴史を象徴する、究極のバラードですよね。

壮麗なオーケストラとYOSHIKIさんの奏でるピアノの旋律に、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが重なり、愛する人を失ってもなお続く永遠の愛という壮大なテーマを見事に歌い上げています。

1996年7月に発売されたこの楽曲は、同年の名盤『Dahlia』にも収録されました。

CLAMP原作の劇場用アニメーション映画『X』のテーマソングに起用され、後には小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことで、バンドのファン以外にも広く知られる名曲となりました。

大切な誰かを思う夜に、壮大な世界観に浸りながら聴くと、その感動的な響きが涙を誘います。

FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

久保田利伸 feat. MISIA – FLYING EASY LOVING CRAZY [Official Video]
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。

久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!

2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。

本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。

2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。

シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。

悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。