「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(481〜490)
ふたりの東京ものがたり五十川綾&伊勢ヶ濱正也

昭和歌謡の情緒を大切にしながら、今風のアレンジを加えた魅力的な大人のデュエット曲です。
2025年4月2日に発売された作品で、五十川綾さんの透明感溢れる歌声と、伊勢ヶ濱正也さんの深みのあるバリトンボイスが、東京の街角を背景にくり広げられる大人の恋物語を情感たっぷりに描き出します。
大都会の夜景を眺めている時や、恋の思い出を振り返りたい気分の時にぴったりです。
ファーストバイト内緒のピアス

共依存という重く切ないテーマを描き出した作品です。
独特の音楽スタイルを持つ内緒のピアスさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
一度聴いたら忘れないエモーショナルなメロディーと細部まで作り込まれたアレンジが本当に見事なんですよね。
そして可不の感情の機微を感じさせる歌声が、本作の仄暗くも美しい世界観をより深く表現。
恋愛における複雑な思いに心が押しつぶされそうな夜、この曲に身を委ねて涙を流し、心をリセットしてみるのはいかがでしょうか。
二人だけの海加山雄三

若大将の愛称で親しまれる加山雄三さんですが、本作を聴くと、キラキラした夏の海辺が目に浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
二人だけの世界を描いた甘酸っぱい歌詞と、ご本人が弾厚作名義で作曲した爽やかなメロディが、青春時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれますよね。
この楽曲は1967年2月に発売されたシングルで、演奏はザ・ワイルド・ワンズが担当しました。
夏のドライブはもちろん、お部屋でゆっくり過ごす時間に聴きながら、若かりし頃の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
ふるさとの四季をうたう千昌夫

壮大なボーカルが印象的な千昌夫さんの名曲『ふるさとの四季をうたう』。
渋い歌い回しが多い千昌夫さんですが、本作は温かく包み込む壮大なボーカルにまとまっており、全体を通してゆったりとしたテンポで構成されています。
間の多い楽曲ですが、決してこぶしが多いわけでもないため、しっかりと音程を追っていけば十分に歌いこなせる楽曲と言えるでしょう。
ただし、ロングトーンが多いので、抑揚を使って声を出しすぎないように心がけましょう。
ふたつ星記念日大塚愛

のびやかなメロディと爽やかなボサノバのリズムが印象的な大塚愛さんの楽曲です。
フジテレビ系情報番組『めざましどようび』のテーマソングとして、朝の時間帯にピッタリの温かみのある雰囲気で、多くの視聴者の心をつかみました。
2004年11月に収録されたアルバム『LOVE JAM』からの1曲で、恋人同士の穏やかな暮らしを丁寧に描いた本作。
朝目覚めたばかりの新鮮な気分を楽しみながら1日をスタートしたい方にオススメの1曲です。
ふる里は いま…大江裕

哀愁と温かさを感じさせるメロディーが印象的な作品『ふる里は いま…』。
本作はこぶしの難易度が低い作品で、音域もそれほど広いわけではありません。
サビ前で少しだけ複雑な音程の上下を要するこぶしが登場しますが、それ以外はオーソドックスなこぶしにまとまっているため、基礎的な演歌の歌唱スキルを持っている方であれば、それほど難しさは感じないでしょう。
抑揚が効いた作品なので、しっかりと抑えるべきところは抑えて歌ってみましょう。
Fight on the Web岡崎体育

ネット上の言い争いを痛快に描いたラップロックナンバー!
攻撃的な言葉の応酬をラップで繰り広げつつ、結局は「ケンカはよせ」とさとす構成は、まさに岡崎体育さんの真骨頂ですよね。
この楽曲は、2021年10月にリリースされたアルバム『FIGHT CLUB』のリードトラックで、元々はファン投票で楽曲化が決まったというユニークな経緯も。
豪華メンバーによる重厚なバンドサウンドと、皮肉と愛に満ちた歌詞が融合した本作は、SNSでのやり取りに疲れたときにピッタリ!
現代社会への強烈なカウンターパンチのような1曲です。
Flash back手越祐也

ジャニーズ事務所時代から類まれな歌唱力で注目を集めていた手越祐也さん。
2003年にNEWSのメンバーとしてデビューを飾り、強い個性とパフォーマンス力で多くのファンを魅了してきました。
2020年6月に独立して本格的なソロ活動をスタートさせ、アーティストとしての新境地を開拓しています。
J-POPを基盤としながらもロックやバラードなど、幅広いジャンルで実力を発揮。
2021年7月のソロデビュー後は全国ツアーやフェスへの出演を精力的にこなし、作詞作曲も手がけるなど音楽的な挑戦を続けています。
2012年からはFIFAクラブワールドカップのメインキャスターを7年間務めるなど、多彩な才能で活躍。
神奈川県横浜市出身ならではの開放的な音楽性と、確かな実力で新たなファン層を開拓し続けています。
ふとんから出たくない打首獄門同好会

寒い冬の朝に布団から出たくないという誰もが共感する気持ちを、パワフルなロックに乗せて熱唱する打首獄門同好会の爆笑ソング。
重たいサウンドを背景に歌われる「さむい」というフレーズの繰り返しが、布団から出る勇気すら奪われそうな寒さを絶妙に表現しています。
2018年1月に発売されたシングル『冬盤』の収録曲で、2023年1月からは日本マクドナルドのテレビCMソングとしても起用されました。
ライブでは観客と一体となって盛り上がる定番曲として知られています。
起きられない朝の苦悩を、重厚なメタルサウンドと共に爆笑必至で表現した本作は、寒い季節に布団の中でぬくぬくしながら聴くのがおすすめです。
Family Song星野源

愛する家族への優しい祈りと温かな眼差しに満ちた、星野源さんのソウルミュージック。
日常の何気ない一コマを切り取った歌詞は、家族の形が多様化する現代における普遍的な愛を描き出しています。
本作は2017年8月に公開された日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌として制作され、オリコン週間シングルランキングで見事1位を獲得。
優秀作品賞を受賞するなど、多くの人々の心に響きました。
家族のことを考えたくなったとき、離れて暮らす大切な人を思い出したとき、そっと耳を傾けたい楽曲です。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(491〜500)
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

80年代の夏を象徴する一曲と言えば、杉山清貴&オメガトライブによるこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は1985年3月にリリースされた作品で、日本航空のCMソングとしてもおなじみですよね。
流星が輝く夜のマリーナを舞台に、一夏の恋のときめきと、やがて来る別れを予感させる切なさが巧みに描かれています。
わずか3日間で完成したとは思えない都会的で爽快なサウンドに、杉山さんの伸びやかな歌声が重なり、聴くだけで夏の情景が目に浮かぶようです。
難しい曲ではないですし、世代を問わずぜひカラオケで挑戦してみてください!
船見坂空大樹

北の港町を舞台に描かれた、哀愁ただようラブソングです。
2025年5月にリリースされた作品で、空大樹さんの「北海道シリーズ」第3弾として位置付けられています。
小樽市の名所を舞台にした物語は、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。
空大樹さんの甘くも切ない歌声が、男性の繊細な心情を見事に表現しているんです。
街の風景と男女の切ない恋愛が重なり合う世界観は必聴。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
Forever Friends竹内まりや

電話のベルが鳴ると、懐かしい友人の顔が浮かんでくるような心温まる1曲です。
竹内まりやさんの柔らかな歌声と軽快なサウンドは、まるで思い出のアルバムをめくるように、色あせない日々を呼び覚ましてくれますよね。
本作は1992年10月発売のアルバム『QUIET LIFE』に収録され、ホンダ「Today」のCMソングとしてお茶の間に広まりました。
1994年9月にはシングルとしても登場しています。
さりげなく忍ばせたオマージュも、音楽ファンなら思わずにやりとしてしまうはず。
しばらく会っていない友人に連絡を取りたくなった時や、旧友との再会に向かう道中で聴くのにぴったりな、永遠の友情を祝福するような名曲です。
Flamingo米津玄師

演歌を思わせる節回しとファンキーなサウンドが融合した、極めて独創的なナンバーです。
手が届かない相手への切ない恋心を歌う一方で、その姿をフラミンゴに重ね、美しいけれどどこかグロテスクな存在としての米津玄師さん自身の二面性も描き出されています。
この楽曲は2018年10月に発売されたシングルで、ソニーのワイヤレスイヤホンCMソングにもなりました。
大ヒット曲の後にあえて制約から離れて制作された本作。
「常識にとらわれず自分を表現したい」と感じたときに、ぜひ聴いてみてください。
新たな扉を開く勇気が湧いてくるはずです。
二人だけの秘密純烈

2025年6月に発売されたこの楽曲は、3人体制となって初めてのシングル。
作詞を松井五郎さん、作曲を幸耕平さん、編曲を萩田光雄さんが担当し、円熟味と新鮮さが同居する上質なムード歌謡に仕上げています。
一夏の恋が閉じ込められた歌詞に、うっとり聴き入ってしまうんですよね。
長年のファンの方はもちろん、大人の歌謡曲をお探しの方に、ぜひ触れてみてほしい作品です。
First impression野猿 feat. CA

テレビ番組から誕生した異色のユニットによる都会的なバラード。
洗練されたサウンドと、音声スタッフから抜てきされたCAさんの透明感のある歌声が織りなす、男女の出会いと変化を描いた珠玉のラブソングです。
2000年2月にavex traxから発売された本作は、野猿にとって7枚目のシングル。
フジテレビ系ドラマ『お見合い結婚』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間チャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
後藤次利さんが手掛けた都会的なメロディと、秋元康さんの印象的な詞が生み出す世界観は、恋に悩む人の心に寄り添い、今なお色あせない魅力を放っています。
フロントメモリー鈴木瑛美子 × 亀田誠治

夏の夕暮れ、どこか懐かしい風景が広がるようなサウンドに、鈴木瑛美子さんの力強い歌声が響き渡ります。
過ぎ去った季節への愛おしさと、かなわぬ恋の切なさを抱えながらも、一瞬の輝きを信じて前を向く主人公の姿が目に浮かぶ本作は、2018年5月公開の映画『恋は雨上がりのように』の主題歌として多くの人の胸を打ちました。
夏の思い出が詰まったプレイリストに加えたくなる、そんな1曲ではないでしょうか。
ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときや、甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたいあなたにオススメしたい楽曲です。
ふるさと春秋須賀亮雄

宮城県東松島市出身の歌手、須賀亮雄さんによる楽曲です。
祖父への感謝と故郷への深い愛情を込めた、心温まる演歌作品で、2025年5月に日本コロムビアからリリースされました。
北爪葵さん作詞、南乃星太さん作曲、季節の移ろいとともに故郷への思いを情感豊かに歌い上げています。
須賀さんの伸びやかな歌声が、祖父への思いを真っすぐに届けてくれますね。
故郷を離れて暮らしている方や、大切な人への感謝を改めて感じたい時に聴いてほしい1曲です。
ブラウスと亡霊黒木渚

声が低い女性はファルセットが苦手と思われがちですが、実際はそんなことはありません。
多くの場合、声が低い女性は低音のファルセットが苦手というだけで、高音のファルセットはわりと発声できます。
こちらの『ブラウスと亡霊』は、低音女性がファルセットを歌う上で外せない一曲です。
本作はAメロが中低音、Bメロが中音、サビが中音~高音といった構成で、高音部分のファルセットが高めに設定されているため、声が低い女性でも意外にあっさりと歌えてしまいます。
ややピッチの追いづらさはあるものの、ファルセットを強化したいと考えている低音女性にとっては非常にオススメです。
ブルーライトヨコハマいしだあゆみ

横浜の港町の美しい情景を切り取った名曲です。
いしだあゆみさんの伸びやかな歌声と、メランコリックなメロディが見事に調和していて、心に染み入るような温かみのある作品です。
港町ならではの異国情緒と、恋人との静かな時間が美しく描写され、高齢者の方にも懐かしい気持ちで聴いていただけると思います。
1968年12月に公開された本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第11回日本レコード大賞では作曲賞も受賞しました。
NHK紅白歌合戦では計3回の出場を果たし、2008年からは京急本線横浜駅の接近メロディとしても使用されています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、みんなで懐かしい思い出を語り合いながら楽しみたい時にピッタリです。


