「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(461〜470)
2人のストーリーYU-KI

同棲カップルの日常を男性目線で描いた温かなミディアムバラードです。
親密な2人の関係に忍び込んでくる浮気の影、そして関係を修復しようとする痛ましい心情が繊細に表現されています。
YUKIさんが2010年9月にリリースしたシングルで、翌年に発売されたアルバム『megaphonic』にも収録。
オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、年間チャートでも234位にランクインしました。
関係が壊れていく様子を見つめながらも、なお大切な存在であり続ける恋人との生活に苦悩する男性の気持ちに共感したい方にピッタリの1曲です。
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
Familyeyden

千葉県が育んだヒップホップシーンの新星として注目を集めるeydenさん。
ストリートカルチャーを体現する98jamsのメンバーとして活動を開始し、2021年にAbemaTVの『ラップスタア誕生2021』で優勝を果たしました。
緻密に計算された現代的なビート選択と、自身の経験や感情をリアルに描写するリリックで、多くの若者の心を掴んでいます。
個性豊かなメンバーで構成される98jamsでの活動を軸に、ソロとしても精力的にライブを展開。
2025年5月には、Spotify O-EASTでのワンマンライブ「Project」開催も決定しています。
地元千葉のカルチャーを大切にしながら、新しい表現を追求し続けるeydenさんの音楽は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
FACEglobe

小室哲哉さんがプロデュースを手掛け、洗練されたエレクトロニックサウンドとKEIKOさんの表現力豊かなボーカルが見事に融合した、globeを代表する一曲です。
フジテレビ系ドラマ『彼女たちの結婚』の主題歌としてもお馴染みで、自分自身の内面や他者との向き合い方を描いた、聴く人の心に深く響く力を持っていますね。
1997年1月に発売された本作は、130万枚を超えるセールスを記録し、globeのシングルとしては『DEPARTURES』に次ぐ売上を誇ります。
アルバム『FACES PLACES』にも収録され、こちらも300万枚以上の大ヒットとなりました。
青春時代にドラマと共にこの曲に触れた多くの方が、カラオケで当時を懐かしみながら、少しクールに歌い上げるのにぴったりの名ナンバーではないでしょうか。
ふたりのサタディmiwa

フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして2011年10月から2012年3月まで使用された楽曲で、アコースティックギターの爽やかな音色と透明感のある歌声が印象的です。
大切な人と過ごす土曜の朝をテーマにした明るく軽快な本作は、ポップスならではの親しみやすいメロディと、聴く人の心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了しました。
miwaさんが大学生活と音楽活動を両立していた時期に制作された本作。
朝型の生活を送る人はもちろん、休日の朝をよりステキなものにしたい人にもオススメの1曲です。
触れていたいtonun

グルーヴィーなトラックと甘くスモーキーな歌声が織りなす洋楽テイストのサウンドで、聴く人の心を揺さぶるJ-POPチューンをリリースしたのは、シンガーソングライターのtonunさん。
本作は2025年5月にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『魔物』のオリジナル・サウンドトラックとしても起用されています。
アルバム『Intro』やシングル『Sugar Magic』など、数々の楽曲を生み出してきた彼の音楽性がさらに進化した1曲となり、ドラマの世界観と密接に結びついた歌詞も印象的。
自身でギターやトラックメイキング、ミキシングまで手掛ける彼の手腕が存分に発揮された作品は、ブラックミュージックの要素も感じさせる心地よいグルーヴ感が魅力です。
ドライブのBGMとして、または落ち着いた夜のリラックスタイムにおすすめの1曲ですね。
ふたりの世界あいみょん

カップルの甘く愛おしい日常と、その中にうず巻く不安や矛盾した感情をリアルに描いた、あいみょんさんの作品。
行ってきますのキスなどの幸せな習慣がある一方で、相手に嫌われたいと願ってしまう自己中心的な気持ちが同居する主人公の姿に、恋愛の複雑な一面を感じさせられますよね。
本作は2017年9月にリリースされたアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されています。
幸せの絶頂にいるはずなのに、ふと未来が不安になったり、相手を試すような自分のズルさにとまどったり……そんな複雑な心境を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか?
φあめのむらくもP

ピアノの音色が時に温かく、時に切なく響き渡ります。
2022年5月に公開された本作は、レトロな雰囲気を持ったピアノ弾き語り曲。
GUMIの透明感のある歌声と生き方を問いかける哲学的な歌詞世界に引き込まれます。
「正しさ」とはなんなのか、自然と考え込んでしまうんです。
自分らしさを見つめ直したいとき、この曲が一つの材料になってくれるかもしれません。
不純同盟あ子

ジャズ、ファンクミュージックのエッセンスを取り入れたポップナンバーです。
MEIKOの大人びた声質を存分に活かした楽曲で、4つ打ちビートを軸にしたスタイリッシュな展開、サビで放たれる決め台詞のが印象的。
あ子さんが「車の中でサングラスをかけて聴くと最強な気持ちになれる」とコメントしている通り、まさに「無敵のドライブソング」。
聴けばきっと、自分らしく生きていく勇気が湧いてきますよ!
フルリロードよろしくいはくし

めまぐるしい展開と過激なメッセージ性を兼ね備えた作品です。
2025年2月にいはくしさんがボカコレ2025冬で投稿した楽曲で、GUMIと初音ミク、歌愛ユキによるラップの応酬が最高。
サウンドは硬質なトラックビートとスタイリッシュなエレクトロニックの融合で、ハードな音像に仕上がっています。
創作に対する熱すぎる思いが満ちたリリックも魅力的。
聴けば痛烈な韻、フロウにガツンとされるはずですよ。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(471〜480)
不思議な国と、アリス。きっと、ずっと、ぼっち。

まるで現実と幻想の境界線が曖昧になっていくような、不思議なボカロ曲です。
きっと、ずっと、ぼっちさんによる楽曲で、2021年10月に公開されました。
闇音レンリの歌声が織りなす幻想的な世界観は、どこか不気味でありながらも美しく、聴く者を物語の中へと引き込んでいきます。
ギターを主体としたロックサウンドにエレクトロニカの要素が絡み合い、メランコリックな仕上がりに。
そして独白のような歌詞の言葉、一つひとつが胸に刺さります。
現実逃避したい時にぴったりの1曲です。
冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

悲しい別れの情景が見えてきます。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
KAITOのV1とV3、2つのバージョンを使用したボーカルワークで、季節の移ろいや惜別の思いを美しく表現。
その歌声をたどるだけでの涙腺が刺激されます。
また、曲後半にかけての展開は、あふれ出すような感情をそのまま音楽にしたかのよう。
ドラマチックなKAITO曲、ぜひ聴いてみてください。
FXXKERちゃんみな

聴くだけで心が奮い立ち、日頃の鬱憤を晴らしてくれるような、ちゃんみなさんのエネルギッシュな楽曲です。
本作は、内に秘めた怒りや不満を爆発させたい時に聴くと、気分がスカッとするような感覚を味わえます。
理不尽なことへの反骨精神や、自分を貫く強い意志が、攻撃的なビートと挑発的なラップを通してダイレクトに伝わってくるのが特徴です。
2017年2月に先行配信され、同年3月発売のメジャーデビューアルバム『未成年』に収録された、ちゃんみなさんの初期を代表する1曲となっています。
当時18歳だった彼女の才能と、既存のイメージを打ち破るハードなスタイルは、多くのリスナーに衝撃を与えました。
日々のストレスで爆発しそうな時、誰にも言えないモヤモヤを抱えている時に聴けば、たまった感情を浄化してくれるはずです。
自分を解放したいあなたに、ぜひ聴いてみてほしいパワフルな作品に仕上がっています!
風車ぼっちぼろまる

時の流れと感情の移ろいを風車というメタファーで表現した、和風ダンストラックとモダンなサウンドが見事に融合した珠玉の一曲です。
ぼっちぼろまるさんが描く主人公の心境は、過ぎ去る時間への焦燥感と自分自身の弱さへの苛立ちが入り混じっており、聴く人の胸に深く響きます。
本作は2024年8月にシングル『鎌倉STYLE』のカップリング曲としてリリースされ、TVアニメ『逃げ上手の若君』のエンディングテーマとしても親しまれています。
乱世を生き抜く人々の心情を現代的なアレンジで包み込んだ楽曲は、人生の転換期を迎えている方や、自分の弱さと向き合おうとしている方にぜひ聴いていただきたいですね。
風呂キャンセル界隈ぼらくり

AIが生み出した存在しないアニメ『ふろキャン』のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
手掛けたのは、AI音楽プロジェクトのぼらくり。
「そろそろお風呂に入らなきゃ」と思いつつ、疲れからつい後回しにしてしまう……そんな誰もが経験する日常のワンシーンが、軽快なエレクトロポップサウンドと絶妙にマッチ!
この共感性の高いテーマが多くの人の心をつかみました。
疲れた心にクスッと笑いを届けてくれる、新感覚の共感ソングです。
フィクションライターぽて

現実と創作の境界線でゆれる心の葛藤を描いた、深みのあるボカロ曲です。
ぽてさんによる作品で、2018年11月に公開されました。
v flowerの優しい歌声がポップなメロディーに乗って響く一方、歌詞には物語を紡ぐ者としての複雑な思いが込められています。
創作活動をしている方なら本作の問いかけが胸に刺さるのでは。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
二人のアカボシキンモクセイ

相模原市で結成されたポップロックバンド、キンモクセイのメロディアスな音楽は多くのファンを魅了してきました。
2001年にメジャーデビューし、都会的でスタイリッシュな音楽性と、昭和歌謡をほうふつとさせる切ない歌声で音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
2002年に大ヒットシングルをリリースし、同年のNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、輝かしい功績を残しています。
メンバーの伊藤俊吾さんによる文学的な歌詞と、シティポップの要素を取り入れた洗練された音楽性は、現代でも色あせない魅力を放っています。
繊細な感性と都会的なセンスが融合した彼らの楽曲は、切ない恋の記憶を抱える人や、大人の恋愛を好む音楽ファンにおすすめです。
Festivalスガシカオ

燃え盛る太陽が沈む空の下、祭りのクライマックスへとかけ上がっていく高揚感をストレートに表現した、スガシカオさんのファンキーなナンバー!
まるでライブ会場の熱狂とリズムが、体中に響き渡るような感覚にさせてくれます。
本作は2012年10月に公開された楽曲で、アルバム『FUNKASTiC』と名作『アイタイ』の間に位置しています。
スガシカオさん自身が「3回くらい魔法がかかりました」と語るほど、創作への没入感から生まれたこの楽曲。
日常のしがらみを忘れて心の底からはじけたい、そんなときに聴けば、最高の解放感を味わえるに違いありません。
Fragile Violetトゲナシトゲアリ

守り抜いてきた大切なものが理不尽に奪われてしまう、そんなやるせない怒りや喪失感を力強いサウンドで描き出したナンバーです。
アニメ『ガールズバンドクライ』発のバンド、トゲナシトゲアリが2025年6月にリリースした本作は、疾走感あふれるギターとさけびにも似た歌声が胸に突き刺さります。
繊細で壊れそうな心と、そこから湧き上がる不屈の闘志という相反する感情の共存が、この曲の最大の魅力ではないでしょうか。
どうしようもなく悔しい夜に聴けば、立ち上がるためのエネルギーで心を満たしてくれるはずです。
FIRST NOTE上原ひろみ

映画『BLUE GIANT』の劇中でトリオJASSが奏でるこちらの楽曲は、約7分50秒という長尺の中に情熱的なサックスと力強いドラム、そして上原ひろみさんの卓越したピアノ演奏が一体となったダイナミックな構成の名曲です。
ジャズを基盤にしながらもクラシック、ロック、フュージョンといった多様なジャンルが融合した上原さんらしい音楽性が存分に発揮されており、歌詞がなくとも聴く者の心を強く揺さぶる表現力を持っています。
2023年2月に公開された同映画のオリジナル・サウンドトラックに収録され、上原さんが30曲以上を新たに書き下ろした中でも特に印象的な作品となっています。
勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ジャズの奥深さを感じたい方や映画の世界観に浸りたい方にもおすすめですね。


