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素敵なカラオケソング

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(211〜220)

普変ano

バンド「I’s」のボーカルとしても活動し、その個性的なキャラクターで人気のanoさん。

彼女のメジャー2作目の配信シングルとして2022年10月に公開された作品は、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。

誰かが決めた“普通”に苦しむ気持ちを代弁し、自分だけの“普通”を肯定してくれるリリックは、生きづらさを感じている方の心に深く響くのではないでしょうか。

この楽曲はアニメ『KUROMI’S PRETTY JOURNEY』のエンディングに起用され、アルバム『猫猫吐吐』にも収録されています。

周りの声に惑わされそうな時に聴いてほしい、力強いロックナンバーです。

ふたば幼稚園の歌河井英里、MEW&代官山少女合唱団

しんのすけたちが通う幼稚園での毎日を歌った、心温まる1曲です。

シンガーソングライターの河井英里さんと代官山少女合唱団が歌っており、その清らかで優しい歌声は、聴く人の心をそっと包み込んでくれるようですね。

園での楽しい一日の始まりや、友達と過ごす何気ない時間の愛おしさが伝わってくる、穏やかで明るいメロディに仕上げられています。

この楽曲は、1993年8月にアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト30曲入りだゾ』でも聴くことができます。

本作を聴けば、誰もが優しい気持ちになれるはず。

一日の始まりにピッタリの作品です。

フォトグラフEO

フォトグラフ / 鏡音リン[EO(エオ)]
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。

そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。

エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。

鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。

歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。

夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(221〜230)

Fighting My Way初星学園,Giga,花海咲希

初星学園 「Fighting My Way」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Fighting My Way)
Fighting My Way初星学園,Giga,花海咲希

学マスと呼ばれている、ゲーム『学園アイドルマスター』のキャラクターソングで、私の生徒さんがラスボスと呼んでいた花海咲季さんのソロ曲です!

この曲は私もカラオケで歌ってみたことがあるのですが、なんとなく聴いているだけでは絶対に歌えない曲でした!

テンポも速いですし、たたみかけるようにメロディが続くので、しっかり聴き込んで口ずさめるようにならなきゃ実際に歌うのはなかなか難しい曲です。

それこそ学マスは、ボカロPが作る曲が多いので難易度が高い曲がほとんどだそうですよ。

聴いているだけでも楽しい曲なので、歌えたらかっこいいし気持ちいいですよね!

曲を覚える際にハミングするのがオススメです!

ハミングは喉を使って思いっきりやるのではなく、眉間が響くように軽くやってみてください!

from the edgeFictionJunction feat. LiSA

作曲家、梶浦由記さんの音楽プロジェクトFictionJunctionに、ロックヒロインLiSAさんを迎えた特別な1曲!

テレビアニメ『鬼滅の刃』のエンディングテーマとして起用されました。

暗闇の底から光を求め、悲しみを背負いながらも前へ進むという歌詞のメッセージは、まさに鬼と戦う主人公たちの覚悟そのものですね。

2019年9月にリリースされた本作は、作品の統一感を高めたいという制作陣の意図で実現したコラボだそう。

つらい現実のなかでも一歩踏み出す勇気がほしい、そんなときにしっくりくるナンバーです。

Future PerfectENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Future Perfect (Pass the MIC) [Japanese Ver.]’ Official MV
Future PerfectENHYPEN

ストーリーテリングや世界観を重視した音楽性で根強い人気を集めるグループ、ENHYPEN。

グループ名の読み方はエンハイプンです。

こちらの『Future Perfect』は、そんな彼らの名曲として名高い作品で、2022年にリリースされました。

ヒップホップらしさを強調した作品で、その中でもドリルミュージックをベースにしているので、低音が目立つ作品ですが、低音パートは意外に少なく、どちらかというと高い音域にまとまっています。

音域自体はそれほど広いわけではないので、キーを調整すれば、問題なく歌い上げられるでしょう。

原曲のようにミックスボイスでフックを歌っても良いのですが、シャウトをかけながら荒々しくボーカルを展開していくのもオススメです。

FIESTAIZ*ONE

[FULL]FIESTA (Japanese Ver.) / IZ*ONE[日本語歌詞]
FIESTAIZ*ONE

日韓合同の12人組ガールズグループ、IZ*ONE。

華やかな音楽性が特徴で、キャッチーなメロディーでヒットナンバーを量産していますよね。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FIESTA』。

ややシンセポップ調に仕上げられた作品で、サビでは音程の上下が若干激しいものの、Aメロ~Bメロに関してはかなり単調なので、サビ部分を軸にキーを調整すれば、十分に歌いやすい楽曲と言えます。