「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(271〜280)
2人のストーリーYU-KI

同棲カップルの日常を男性目線で描いた温かなミディアムバラードです。
親密な2人の関係に忍び込んでくる浮気の影、そして関係を修復しようとする痛ましい心情が繊細に表現されています。
YUKIさんが2010年9月にリリースしたシングルで、翌年に発売されたアルバム『megaphonic』にも収録。
オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、年間チャートでも234位にランクインしました。
関係が壊れていく様子を見つめながらも、なお大切な存在であり続ける恋人との生活に苦悩する男性の気持ちに共感したい方にピッタリの1曲です。
Familyeyden

千葉県が育んだヒップホップシーンの新星として注目を集めるeydenさん。
ストリートカルチャーを体現する98jamsのメンバーとして活動を開始し、2021年にAbemaTVの『ラップスタア誕生2021』で優勝を果たしました。
緻密に計算された現代的なビート選択と、自身の経験や感情をリアルに描写するリリックで、多くの若者の心を掴んでいます。
個性豊かなメンバーで構成される98jamsでの活動を軸に、ソロとしても精力的にライブを展開。
2025年5月には、Spotify O-EASTでのワンマンライブ「Project」開催も決定しています。
地元千葉のカルチャーを大切にしながら、新しい表現を追求し続けるeydenさんの音楽は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
Friends ForeverB.B.WAVES

仲間との友情や思い出の大切さを爽快なサウンドで描いた、B.B.WAVESの2作目となるポップソングです。
2025年4月9日にリリースされた本作は、包容力あるEDMサウンドにメロディアスなボーカルワークが映えた仕上がり。
希望に満ちあふれた雰囲気なので、聴けばポジティブな心持ちになれます。
卒業シーズンや新生活スタートのタイミング、また大切な仲間と青春の1ページを刻みたいときにぴったりの1曲ですよ。
Fix YouColdplay

心に寄り添うピアノの旋律から始まり、壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、傷ついた人を励まし、支える愛の力を歌い上げています。
コールドプレイが2005年にリリースした名盤『X&Y』に収録された本作は、人生の厳しい時期を乗り越えようとする人々の心の支えとなっています。
米国ドラマ『The O.C.』や『Without a Trace』、『Cold Case』など数々の作品でタイアップされ、心温まるストーリーに彩りを添えてきました。
大切な人を失った悲しみや、どうすることもできない無力感に苛まれる時、本作が心に灯す温かな光は、必ず前に進める勇気を与えてくれることでしょう。
ふたりの東京ものがたり五十川綾&伊勢ヶ濱正也

昭和歌謡の情緒を大切にしながら、今風のアレンジを加えた魅力的な大人のデュエット曲です。
2025年4月2日に発売された作品で、五十川綾さんの透明感溢れる歌声と、伊勢ヶ濱正也さんの深みのあるバリトンボイスが、東京の街角を背景にくり広げられる大人の恋物語を情感たっぷりに描き出します。
大都会の夜景を眺めている時や、恋の思い出を振り返りたい気分の時にぴったりです。
ふる里は いま…大江裕

哀愁と温かさを感じさせるメロディーが印象的な作品『ふる里は いま…』。
本作はこぶしの難易度が低い作品で、音域もそれほど広いわけではありません。
サビ前で少しだけ複雑な音程の上下を要するこぶしが登場しますが、それ以外はオーソドックスなこぶしにまとまっているため、基礎的な演歌の歌唱スキルを持っている方であれば、それほど難しさは感じないでしょう。
抑揚が効いた作品なので、しっかりと抑えるべきところは抑えて歌ってみましょう。
ブルーライトヨコハマいしだあゆみ

横浜の港町の美しい情景を切り取った名曲です。
いしだあゆみさんの伸びやかな歌声と、メランコリックなメロディが見事に調和していて、心に染み入るような温かみのある作品です。
港町ならではの異国情緒と、恋人との静かな時間が美しく描写され、高齢者の方にも懐かしい気持ちで聴いていただけると思います。
1968年12月に公開された本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第11回日本レコード大賞では作曲賞も受賞しました。
NHK紅白歌合戦では計3回の出場を果たし、2008年からは京急本線横浜駅の接近メロディとしても使用されています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、みんなで懐かしい思い出を語り合いながら楽しみたい時にピッタリです。





