【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
テレビやネットを見ていると毎日のように目にするCMは、時代の変化とともに多様化してきており、短いCMだとしても作品として楽しめるものが本当に増えましたよね。
とくに話題になることが多いのはやっぱりおもしろいCM。
芸人さんが出ていてゲラゲラ笑ってしまうもの、予想外のキャスティングに驚いて笑ってしまうもの、斜め上のアイデアや演出でじっくりと見入ってしまうものなど、そのバリエーションは無限です。
この記事では、そんなおもしろいCMをたくさん紹介していきますね!
最近のCMから定番のCMまで幅広く紹介していきますので、お楽しみください。
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面白いCM【2025年6月】(121〜130)
アリシアクリニック「ヒザ下の気持ち」篇/「背中の気持ち」篇神田沙也加

神田沙也加さんがヒザ下と足指の気持ちを語るという、突飛なシチュエーションがおもしろいCMです。
ぼーっとした語り口調のヒザ下に対し、キャピキャピと元気な様子の足指。
2つのキャラクターを瞬時に切り替える様子や、声色を使い分ける様子は「さすが!」の一言。
神田さんの演技が魅力的で、ついつい何度も観たくなるようなCMですね。
アリシアクリニック「ワキの気持ち」篇/「鼻下の気持ち」篇神田沙也加

ハイテンションな神田沙也加さんの演技が痛快なこちらは、ワキや鼻下の気持ちを代弁しているCMなんです。
アリシアクリニックで脱毛をしたワキや鼻下は自信たっぷり、他人から見られても平気だと爽やかに語ります。
神田さんのクセのあるキャラクターが印象的で、一度観ると記憶に残るようなCMですね。
エン・ジャパン エン転職 「伸びてるサイト」篇バカリズム、濱田岳

エン転職が徐々に注目を集めている、その注目によって求人も集まりやすくなっているのだという好循環をアピールするCMです。
求人サイトに悩む濱田岳さんのもとに、バカリズムさんが演じるキャラクターが登場するという展開で、エン転職がオススメだということを語っています。
徐々にひげや髪が伸びていく表現もとおして、エン転職の伸び方をコミカルに表現していますね。
キャリアデザインセンター type 関西×エンジニア「スーパー鬼瓦」篇オードリー

typeならスキルアップのための転職もしっかりと支えるのだというところを、オードリーのやり取りを通して伝えるCMです。
春日さんがそれぞれのスキルアップを力強く肯定、その語りから転職のポジティブなイメージを表現しています。
持ちギャグの鬼瓦もスーパー鬼瓦に進化、スキルアップを目指していこうというメッセージをコミカルに伝えていますね。
キャリアデザインセンター type 関西×エンジニア「ハイパートゥース」篇オードリー

スキルアップのための転職が素晴らしいことだと、春日さんが力強く肯定、typeがその支えになることをアピールしていくCMです。
上から目線での肯定が気になる若林さん、春日さんはスキルアップしているのかという話しへと展開していきます。
春日さんはギャグでごまかすというコミカルな結末、全体的に笑顔なところから転職のポジティブな部分を表現しているような印象です。
UHA味覚糖 コロロ「アイドルマツコ」篇マツコ・デラックス

マツコ・デラックスさんが80年代のアイドルの姿で登場する、UHA味覚糖のCMです。
CMそのものが昔の音楽番組を模した作りになっているため、懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。
司会の方が話しているアイドルの紹介が、商品説明ともうまくリンクしていて面白いですね。
マイナビ転職「あした転機になあれ。」篇 1話〜3話竹内涼真、杉咲花

竹内涼真さんと杉咲花さんが「てんき」について会話を展開する様子が映された3つのCMです。
CMには天気と転機の2つの「てんき」が登場。
転職に関する会話を交わす2人ですが、どうもうまく話が噛み合わない様子に、クスッと笑ってしまいますね。
なんだかドラマを観ているかのような、独特の世界観を感じるCMに仕上がっています。
りそなグループ りそなの口座を開こう。「アプリ」篇/「ATM」篇/「二刀流」篇ムロツヨシ、吉川愛



CMプランナーとなったムロツヨシさんが、りそな銀行のCM案のプレゼンに臨んだ後の様子を描いたCMです。
ムロさんのCM案が採用されなかったところから映像は始まり、マーケターの吉川愛さんが「実は……」と言ってZ世代が抱えているお金に対する悩みや実態を紹介します。
すると「CMで言わなきゃじゃん!」とわざとらしく声を挙げます。
CMの中でCM制作の話をするというおもしろい演出で、アピールポイントにしっかりと言及していますね。
日清食品 日清のどん兵衛「朝はどん!どんどどん!」篇ハリウッドザコシショウ

ハリウッドザコシショウが出演しているこちらは日清のどん兵衛のCMなんですが、どこかで見覚えのある演出や聴き覚えのある歌ですよね。
実はフジパンの本仕込のCMのパロディ……というか完全再現されているんです!
本仕込のCMの松下由樹さんを再現しているとは思えないハリウッドザコシショウの振り切った演技には、笑わされることまちがいなしです。
ちなみにこのCMはX上でフジパンの公式アカウントが話題にしており、視聴者の間ではこのあと「フジパンが日清のCMをパロディするのでは?」と期待の声が挙がっています。
日清食品 日清焼そば「神の粉末界隈」篇チョコレートプラネット

こちらの日清焼そばのCMは、チョコレートプラネットらしい独特な演出がクセになりますよね!
神の粉末と称された粉末ソースが味の決め手であることを音楽に乗せて紹介しているんですが、その音楽はレゲエ風。
音楽に合わせて踊りながら粉末ソースのおいしさをアピールしている様子が印象的で、このレゲエ風の曲のメロディも一度聴くと耳に残りますね。
面白いCM【2025年6月】(131〜140)
西松屋「2026 初売りセール 録音・カレーもいいけど」篇

西松屋の初売りについて、うさぎのキャラクターによるレコーディングの様子を通してアピールしていくCMです。
キャラクターとディレクターとの軽快な掛け合いがポイントで、お正月のハッピーな雰囲気と、初売りの楽しさを伝えています。
「カレーもいいけど西松屋」といったコミカルなフレーズなど、リズム感を重視て楽しさを伝えるような内容ですね。
ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「そんな感じ」篇/「間違えました」篇/「忘れた」篇/「似合ってる」篇/「顔とお尻」篇/「だと思った」伊藤沙莉






キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
doda 選ぶなら、doda「2人に1人が使ってる」篇林遣都、北村匠海

転職サイトってどこがいいのかな?
と悩む北村匠海さんに、dodaのアドバイザーである林遣都さんが、求人数が多い方が選択肢は広がると伝えます。
dodaはその求人掲載数の多さから今では2人に1人が利用しているようですね。
2人に1人を手品になっていない手品で表現する林さんですが、北村さんは情報よりそのドヤ顔が気になってしまったご様子……。
アイフル「愛マン」篇ななまがり


お笑いコンビのななまがりが出演しているシュールな笑いが盛り込まれた印象的なCMです。
森下さんが愛マンという不思議な格好のキャラクターになって登場、胃たんぽやお耳くじなど、なんとも不気味なアイテムで女性を元気づけるという展開です。
独特な空気感の笑いが深く印象に残るおもしろいCMですね。
サントリー緑茶 伊右衛門「味わう、伊右衛門。京都インバウンド」篇堺雅人、古川琴音

京都を訪れた堺雅人さんと、彼が宿泊するホテルのスタッフである古川琴音さんのやり取りを描いた印象的なCMです。
ホテルのロビーが海外からの訪日客ばかりであることに驚いた堺さんに対し、古川さんは「皆さん、伊右衛門を味わいにきたんだ」と紹介すると堺さんは「またまた」と彼女の話を信じません。
すると周りの宿泊客が一斉に堺さんの方を振り向きます。
そして1人の外国人男性が近付いてきて「伊右衛門をまだ飲んでないの?」と堺さんにまくし立てました。
そこからは2人に詰め寄られ終始困惑している堺さんが印象的で、ユーモラスな展開が描かれています。
TOTO サザナ「ほっカラリ床やわらかい」篇横田栄司、寺田心

TOTOの浴室に使われているほっカラリ床の紹介をするCMにも、ネオレストのCMでおなじみのビッグベンとリトルベンの親子が登場しています。
ビッグベンがリトルベンに「あれがほっカラリ床だ」と紹介し、やわらかくて、温かくて、水分も乾きやすいというメリットがあるんだと語ります。
するとリトルベンは、やわらかいという特徴はほっカラリ床の名前に入れなくていいのかと鋭い疑問をぶつけます。
しかしビッグベンはその疑問に答えることなく、スタスタと先を歩いていってしまいました。
子供の鋭い質問に大人が答えられないという、身近なところで経験したことがある方も多いかもしれない一幕が描かれていて、クスッと笑えるんです。
ライフネット生命「レベルX(10)の保険」篇松田るか、飯島寛騎、岩永徹也、小野塚勇人

『仮面ライダーエグゼイド』で共演していた4人が出演するがん保険のCMです。
商品の魅力をアピールすることに加え、定期的に保険の内容を見直すことも勧めています。
仮面ライダー感のある演出が印象的で、ファンの間でも話題になりました。
ALSOK HotLimit IT&設備レスキュー2025「西川さん登場」篇西川貴教

T.M.Revolutionの名曲『HOT LIMIT』の替え歌假印象的なこちらはALSOKのCMです。
ALSOKのサービス内容を歌に乗せて紹介しており、いつでも安心できることをアピール。
今回CMに起用されているCMオリジナルの替え歌は西川貴教さん本人が歌っており、CM内にはALSOKの制服を着てレコーディングに挑む西川さんの姿が映されています。
住友生命 ドルつみ Vitality「踊っているだけじゃない設楽」篇バナナマン

2010年代の邦楽ロックファンの方であれば冒頭のシーンだけでピンと来るであろうパロディを用いたCMです。
こちらのCMのBGMには2014年にリリースされたフレデリックの代表曲『オドループ』の替え歌が起用されており、日村さんと設楽さんが当時のMVを再現されているんですよね。
「〇〇しているだけの日村さん」と「〇〇しているだけではない設楽さん」というふうにバイタリティに加入しているかどうかで比較されるおふたりの姿が印象的。
楽曲が持つキャッチーさと印象的なパロディを用いた演出によって、一度観れば忘れられないCMに仕上がっていますね。
東洋水産 マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき「それ、今!?巨大タコ」篇武田鉄矢、濱田岳

赤いきつねと緑のたぬきの発売当初からCMキャラクターを務めている武田鉄矢さんと、今回新たに出演の濱田岳さん。
海中で巨大なタコに襲われる緊迫した状況の中、ちぐはぐな会話を繰り広げる2人、「きつねか、たぬきか」「タコでしょう」「違うよ、赤いきつねか緑のたぬき、どっちが食べたいか聞いてるんだよ!」「それ、今じゃなきゃだめ!?」思わず笑ってしまいますね。
CMの最後には無事タコから逃れ、船上で赤いきつねと緑のたぬきを食べています。


