RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「げ」から始まるタイトルの曲

曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?

しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?

ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。

考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。

曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?

「げ」から始まるタイトルの曲(211〜220)

幻想オフコース

生きていくことへの苦しみや人々が信じあえる世界への願いが描かれた、悲しみや緊迫感が伝わる楽曲です。

1975年に発売されたアルバム『ワインの匂い』に収録されています。

荒々しく鳴り響くピアノの音色が心の中で苦しみが大きくなっていく様子を強調している印象ですね。

みんなが愛を持てば生きやすい世界になるという思いが歌詞では描かれていますが、荒っぽい歌唱からかなわない願いという部分も感じさせます。

曲の雰囲気を強調するイメージで、投げやりな歌唱を意識すれば歌いやすいのではないでしょうか。

GET THE GLORYオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『GET THE GLORY』Music Video
GET THE GLORYオレンジスパイニクラブ

茨城県出身のロックバンド、オレンジスパイニクラブによる『GET THE GLORY』。

3rdミニアルバム『生活なんて』に収録されたこの1曲には、大人になることへの思い、自己実現を目指す情熱が歌詞に込められています。

2012年の結成からさまざまなことに挑戦し、進化を遂げてきた彼ら。

その音楽性がこの曲でも存分に発揮されているんです。

聴けば困難に立ち向かう勇気が湧いてくる、そんな1曲。

あなたの明日を後押ししてくれるはずですよ!

月光キタニタツヤ × はるまきごはん

月光 / キタニタツヤ × はるまきごはん – Moonlight / Tatsuya Kitani × Harumakigohan
月光キタニタツヤ × はるまきごはん

キタニタツヤさんとはるまきごはんさんが紡ぎ出す音の世界は、失われたものへの憧れや自己探求の旅を描き出します。

2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、リスナーの心に寄り添い、励ましの言葉を贈ってくれるような温かさにあふれています。

自分らしさを見失いそうなときや、新たな挑戦に踏み出そうとしているあなたに聴いてほしい1曲。

月明かりの下でじっくりと耳を傾ければ、きっと心に深く響くはずです。

ゲラゲラポーの歌キング・クリームソーダ

【妖怪ウォッチ公式】オープニング第1弾 「ゲラゲラポーのうた」【妖Tube】
ゲラゲラポーの歌キング・クリームソーダ

『ようかい体操第一』にならぶ、有名な歌です。

2014年にリリースされたキング・クリームソーダの1枚目のシングル。

アニメ『妖怪ウォッチ』の1話から36話の間と51話に使用された初代のオープニングテーマです。

歌フレーズが頭から離れなくなりますね。

「げ」から始まるタイトルの曲(221〜230)

ゲラッポ・ダンストレインキング・クリームソーダ

【妖怪ウォッチ公式】オープニング第4弾 「ゲラッポ・ダンストレイン」【妖Tube】
ゲラッポ・ダンストレインキング・クリームソーダ

2015年4月にリリースされたキング・クリームソーダの3枚目のシングルです。

アニメ『妖怪ウォッチ』の63話から76話の間に使用された4代目のオープニングテーマ。

ニンテンドー3DSのゲームソフト『妖怪ウォッチ2 真打』のオープニングにも使用されました。

基本的なメロディーは『ゲラゲラポーのうた』と同じですがダンスナンバーのような仕上がりになっています。

劇情クジラ夜の街×崎山蒼志

クジラ夜の街×崎山蒼志「劇情」Music Video
劇情クジラ夜の街×崎山蒼志

「ファンタジーを創るバンド」ことクジラ夜の街と、シンガーソングライター崎山蒼志さんによるコラボレーション楽曲。

ポストロックのエッセンスやラテン調の間奏、エモーショナルな歌声が絶妙に絡み合い、ドラマチックな世界観を作り出しているんです。

歌詞では、現実と理想の間で揺れ動く主人公の心情を巧みに表現。

どこか不思議な空気感を持った、いつのまにか没入してしまう作品です。

㒒と傘と日曜日スキマスイッチ

スキマスイッチ「僕と傘と日曜日 produced by田島貴男(ORIGINAL LOVE)」レコーディング映像
㒒と傘と日曜日スキマスイッチ

雨の日曜日に別れた彼女の日々を思い出しながら、透明のビニール傘をさして街中を歩く男性の失恋ソングですが、別れの言葉は彼女から、でも別れの原因は会えない日が多くて、寂しい思いをずっと我慢させてしまった自分にあるといっているのが、せつない歌ですね。