「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
ゲンガリズムふぁるすてぃ

攻撃的で迫力満点のサウンドに、思わず身を乗り出してしまいます。
ふぁるすてぃさんによる2024年5月リリースのアルバム『Project.ISΣ Humanism』に収録された本作。
ダークな世界観と独特な曲調が魅力的ですね。
エレクトロニカとダークポップを融合させた音楽性に、ドッペルゲンガーをテーマにした歌詞が絡み合います。
v flowerの力強い歌声が、楽曲の持つ感情をさらに引き立てています。
現実逃避したい時や、内なる闇と向き合いたい時にぴったり。
くり返し聴くたびに新しい発見がある、奥底までしっかり作り込まれた楽曲と言えますよ。
月光パレードぽりふぉ

ボカロ黎明期から活動しており、ゲーム音楽やCMの楽曲提供も手がけるボカロPのぽりふぉさん。
あらゆるボーカロイドを使いこなす彼が2023年に制作した曲がこちらの『月光パレード』。
女性の透明感のある歌声を再現した羽累が歌う、切なくも美しい世界観があふれる作品です。
結ばれないことが分かっていても、離れられない2人の関係性を描いており、広がりのあるシンセの音色が物語をつつみこみます。
韻を踏んだフレーズを滑らかに歌いこなす艶やかなボーカルが響くボカロ曲です。
ゲレンデベイベーエドガー・サリヴァン

デジタルサウンド、オルタナティブロック、ブラックミュージックを融合させた音楽性が魅力の二人組バンド、エドガー・サリヴァン。
1作目の配信限定シングルとしてリリースされた『ゲレンデベイベー』は、透明感のあるオープニングが雪景色をイメージさせますよね。
ディレイを使った奥行きのあるギターサウンドとポップなメロディーは、ゲレンデの幻想的な空気感をさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
冬を感じさせるアンサンブルがウィンタースポーツのBGMにぴったりの、テンションが上がるナンバーです。
幻想オフコース

生きていくことへの苦しみや人々が信じあえる世界への願いが描かれた、悲しみや緊迫感が伝わる楽曲です。
1975年に発売されたアルバム『ワインの匂い』に収録されています。
荒々しく鳴り響くピアノの音色が心の中で苦しみが大きくなっていく様子を強調している印象ですね。
みんなが愛を持てば生きやすい世界になるという思いが歌詞では描かれていますが、荒っぽい歌唱からかなわない願いという部分も感じさせます。
曲の雰囲気を強調するイメージで、投げやりな歌唱を意識すれば歌いやすいのではないでしょうか。
「げ」から始まるタイトルの曲(221〜230)
GET THE GLORYオレンジスパイニクラブ

茨城県出身のロックバンド、オレンジスパイニクラブによる『GET THE GLORY』。
3rdミニアルバム『生活なんて』に収録されたこの1曲には、大人になることへの思い、自己実現を目指す情熱が歌詞に込められています。
2012年の結成からさまざまなことに挑戦し、進化を遂げてきた彼ら。
その音楽性がこの曲でも存分に発揮されているんです。
聴けば困難に立ち向かう勇気が湧いてくる、そんな1曲。
あなたの明日を後押ししてくれるはずですよ!
月光キタニタツヤ × はるまきごはん

キタニタツヤさんとはるまきごはんさんが紡ぎ出す音の世界は、失われたものへの憧れや自己探求の旅を描き出します。
2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、リスナーの心に寄り添い、励ましの言葉を贈ってくれるような温かさにあふれています。
自分らしさを見失いそうなときや、新たな挑戦に踏み出そうとしているあなたに聴いてほしい1曲。
月明かりの下でじっくりと耳を傾ければ、きっと心に深く響くはずです。
ゲラゲラポーの歌キング・クリームソーダ

『ようかい体操第一』にならぶ、有名な歌です。
2014年にリリースされたキング・クリームソーダの1枚目のシングル。
アニメ『妖怪ウォッチ』の1話から36話の間と51話に使用された初代のオープニングテーマです。
歌フレーズが頭から離れなくなりますね。


