「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
元気でいてねこばやしさちこ

お母さん、お父さんとの思い出を歌った曲です。
必ずしも自分と重なるわけではないのに、なぜか泣けてきます。
結婚式で流すのもオススメです。
2001年「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲」の主題歌でした。
「げ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
げどくこめだわら

ギターサウンドとエモーショナルな歌声が印象的な作品です。
こめだわらさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
アコースティックギターとエレキギターの両方を効果的に使い分けた構成が秀逸で、静かな雰囲気から激しい感情表現まで、サウンドとして幅広い振り幅を見せます。
歌詞は、嫌いなのに嫌いになれない、この関係性から抜け出したい、でも抜け出せない……そんな人間関係における複雑な心情を表現していて、思わず聴き入ってしまいます。
この世界観に共感してしまう方、多いんじゃないでしょうか。
ゲテモノこめだわら

ロックバンド・BINのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、こめだわらさんの楽曲。
骨太なリフにワウがかかったギターフレーズが重なるイントロは、ロック好きであればワクワクしてしまいますよね。
哀愁があるメロディーからキャッチーなサビまで、ついボカロ曲というのも忘れて聴き入ってしまう魅力があるナンバーです。
ま2回目のBメロでは突然ビートが変わるなど曲中にさまざまな仕掛けがあるのも楽しめる、ロック好きにもボカロ好きにもオススメの作品と言えます。
Getting To Love Youさかいゆう

高いピアノのテクニックとハスキーなボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、さかいゆうさん。
ポップスの曲を多くリリースしているため、正統派のシンガーソングライターに思われがちですが、ディアンジェロさんやビラルさんといった、ゴリゴリのネオソウルアーティストから影響を受けており、アルバムの1曲では非常にソウルフルなR&Bも収録しています。
こちらの『Getting To Love You』は、そんな彼が得意とするR&Bを味わえる作品です。
グルーヴィーなサウンドが好きな方は要チェックです。
ゲッターロボ!ささきいさお

永井豪さんと石川賢さんが原作を担当した、合体・変形ロボットの元祖とされる作品が『ゲッターロボ』シリーズです。
漫画とアニメのストーリーが大きく異なることもこのシリーズの特徴ですが、その始まりでもあるアニメ版『ゲッターロボ』のオープニングテーマがこの楽曲です。
ヒーローソングの王道といった印象のサウンドに乗せて、ゲッターロボのすがたがわかりやすく描かれています。
歌詞の中でくりかえされる効果音が印象的で、聴いた人の頭に残りやすい楽曲です。
月光食堂ぬー

優しい曲調と絵本のような世界観の歌詞で、聴く人を癒やしてくれるのが『月光食堂』です。
テクノポップ要素が詰まっているサウンドが特徴的。
歌う際は、とにかく優しく、神秘的に歌うようにしましょう。
カラオケの最後に歌って、名残おしさを演出してみてもいいかも。
ゲッカビジンねじ式

セクシーでありながら切ない大人な世界観、そのギャップにやられてしまいます。
『フリィダム ロリィタ』のヒットでも知られているボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に公開されました。
華やかさも感じられる本格的なジャズナンバーで、非常にクオリティが高いです。
歌詞の内容ともマッチした聴き飽きない音像で、リピートしたくなります。
ちなみに歌い手、センラさんへ提供した曲のボカロによるセルフカバーバージョンです。


