「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
「スター・ウォーズ」メイン・タイトル/東急ジルベスターコンサート2022原田慶太楼

クラシック音楽の世界で輝く新星として注目を集めている原田慶太楼さん。
1985年生まれの日本人指揮者で、国内外で活躍しています。
2010年にタングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞を受賞し、その後も数々の賞を獲得。
2023年には日本人初となるサー・ゲオルク・ショルティ コンダクター賞を受賞し、その実力が世界的に認められました。
クラシックを中心に、オペラやバレエ、ポップス、ジャズなど幅広いジャンルで指揮を行い、子供たちへの音楽教育にも力を入れています。
原田さんの指揮を聴くと、音楽の素晴らしさや感動が伝わってきます。
クラシック音楽に興味のある方はもちろん、音楽の新しい魅力を発見したい方にもおすすめです。
月光食堂 feat.acane_madder古川本舗

月の見える夜空を連想させるファンタジーな雰囲気の一曲。
古川本舗が作曲して、acane_madderが歌を担当しています。
はかなくどこか切ない気持ちにさせてくれるこの曲は秋にしっくりきます。
ぜひ気持ちを込めて歌ってみてほしいです。
月曜日戦争吉澤嘉代子

メルヘンで不思議な雰囲気のある一曲。
秋といえば月がきれいな時期なので時期にぴったりなのではないでしょうか。
かわいらしい歌詞やメロディが小学生女子にはひかれるものがあるかもしれません。
ぜひカラオケで歌ってファンシーな空間に変えてみませんか。
月下美人和楽器バンド

文字どおり和楽器とバンドサウンドを融合させた唯一無二の楽曲で国内外から高い評価を得ている8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
NHKの音楽番組『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲で、一夜限りに咲く「月下美人」をテーマとした世界観が神秘的ですよね。
和楽器を前面に出したアレンジと土台を支えるロックアンサンブルは、まさに伝統とモダンを絶妙に掛け合わせたサウンドとしてこれ以上ない完成度と言えるのではないでしょうか。
日本的な旋律でありながらも古さを感じさせない、エモーショナルなナンバーです。
元気を出して節国本武春

国本武春が歌う、『元気を出して節』。
現代と昔のサウンドがミックスされたかっこいいナンバー。
ノリノリのリズムにこぶしのきいたボーカル、そこに三味線も入り和洋折衷となったすごい1曲です。
どの年代でも楽しめるオススメの曲ですので、親子三代で歌って踊って、ぜひ楽しんでくださいね。
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
げんてん大漠波新

『げんてん』は大漠波新さんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
MEIKOの20周年を記念して書き下ろされた本作。
力強いビートとダイナミックなメロディーラインが印象的で、聴いているうちに気分が高揚していきます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞とMEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
新たな一歩を踏み出したいという気持ちにぴったりな1曲。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。


