「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
月曜日戦争吉澤嘉代子

メルヘンで不思議な雰囲気のある一曲。
秋といえば月がきれいな時期なので時期にぴったりなのではないでしょうか。
かわいらしい歌詞やメロディが小学生女子にはひかれるものがあるかもしれません。
ぜひカラオケで歌ってファンシーな空間に変えてみませんか。
月下美人和楽器バンド

文字どおり和楽器とバンドサウンドを融合させた唯一無二の楽曲で国内外から高い評価を得ている8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
NHKの音楽番組『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲で、一夜限りに咲く「月下美人」をテーマとした世界観が神秘的ですよね。
和楽器を前面に出したアレンジと土台を支えるロックアンサンブルは、まさに伝統とモダンを絶妙に掛け合わせたサウンドとしてこれ以上ない完成度と言えるのではないでしょうか。
日本的な旋律でありながらも古さを感じさせない、エモーショナルなナンバーです。
元気を出して節国本武春

国本武春が歌う、『元気を出して節』。
現代と昔のサウンドがミックスされたかっこいいナンバー。
ノリノリのリズムにこぶしのきいたボーカル、そこに三味線も入り和洋折衷となったすごい1曲です。
どの年代でも楽しめるオススメの曲ですので、親子三代で歌って踊って、ぜひ楽しんでくださいね。
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
げんてん大漠波新

『げんてん』は大漠波新さんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
MEIKOの20周年を記念して書き下ろされた本作。
力強いビートとダイナミックなメロディーラインが印象的で、聴いているうちに気分が高揚していきます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞とMEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
新たな一歩を踏み出したいという気持ちにぴったりな1曲。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。
Get Wild宇都宮隆(TM NETWORK)

シンセサイザーを使ったキラキラとしたダンスミュージックを主に手掛ける音楽ユニット、TM NETWORK。
そのメンバーでボーカルの宇都宮隆さんが熊本県の出身です。
1979年に後にTM NETWORKにも所属する3人がメンバー内にいたバンド、SPEEDWAYでデビュー。
SPEEDWAYが解散した翌年にTM NETWORKを結成し、シングル『金曜日のライオン (Take it to the Lucky)』とアルバム『RAINBOW RAINBOW』を同時リリースしデビューしました。
T.UTU名義で1992年からソロ活動を開始した後は、さまざまなユニットでも活動をしています。
よどみのないまっすぐな歌声が特徴的なシンガーです。
限界LOVERS寺田 恵子

力強くダイナミックなハスキーボイスで聴く人を魅了する寺田恵子さん。
ハードロックやヘヴィメタルを中心に活動し、1985年にバンドSHOW-YAのボーカリストとしてメジャーデビューを果たしました。
アイドル的な路線から本来の音楽性を追求したハードロック路線へと転向し、アルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録。
1982年にはヤマハ主催のバンドコンテストでベストボーカリスト賞を受賞するなど、実力派シンガーとして高い評価を得ています。
2005年にはSHOW-YAを再結成し、女性アーティストだけのイベント「NAONのYAON」を主催するなど、精力的に音楽活動を展開。
パワフルな歌声とロック魂あふれるパフォーマンスは、エネルギッシュな音楽が好きな方におすすめです。


