「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
げんてん大漠波新

『げんてん』は大漠波新さんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
MEIKOの20周年を記念して書き下ろされた本作。
力強いビートとダイナミックなメロディーラインが印象的で、聴いているうちに気分が高揚していきます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞とMEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
新たな一歩を踏み出したいという気持ちにぴったりな1曲。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。
Get Wild宇都宮隆(TM NETWORK)

シンセサイザーを使ったキラキラとしたダンスミュージックを主に手掛ける音楽ユニット、TM NETWORK。
そのメンバーでボーカルの宇都宮隆さんが熊本県の出身です。
1979年に後にTM NETWORKにも所属する3人がメンバー内にいたバンド、SPEEDWAYでデビュー。
SPEEDWAYが解散した翌年にTM NETWORKを結成し、シングル『金曜日のライオン (Take it to the Lucky)』とアルバム『RAINBOW RAINBOW』を同時リリースしデビューしました。
T.UTU名義で1992年からソロ活動を開始した後は、さまざまなユニットでも活動をしています。
よどみのないまっすぐな歌声が特徴的なシンガーです。
GET BACK IN LOVE山下達郎

日常の中にひそむ切ない思いを叙情豊かに描き出した、山下達郎さんの珠玉のナンバーです。
失われた愛を取り戻したいという切実な願いを、彼特有の温かみのある歌声と、耳に残るメロディラインで見事に表現しています。
1988年4月にリリースされ、TBS系ドラマ『海岸物語 昔みたいに…』の主題歌として使用されました。
その後、アルバム『僕の中の少年』や、ベストアルバム『TREASURES』にも収録されるなど、山下さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、あるいは失恋の痛手を癒やしたいときに、本作は心に寄り添ってくれることでしょう。
GAME IS OVER山口百恵

「横須賀ストーリー」のB面曲。
作詞: 阿木燿子、作曲: 宇崎竜童、編曲: 船山基紀。
リズム感のある都会っぽい曲調ですが、女性のバックコーラスが入っていて昭和歌謡曲感が少し漂う曲です。
少し低めの透き通った百恵さんの素直な歌い方が、歌詞の哀愁感をふんわり浮き彫りにしてくれます。
A面でもいいくらいの傑作で素晴らしい作品です。
Get Along Together−愛を贈りたいから−山根康広

山根康広自身が結婚する友人に向けて書き上げたラブソングです。
ロングヒットを続けミリオンセラーを記録した自身最高のヒット曲になりました。
また第26回日本有線大賞最優秀新人賞、第35回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞も受賞し、カラオケでも大人気の名曲です。
GATE岸田教団&THE明星ロケッツ×IA

エレクトリックで重厚感のあるサウンドは、IAの素直で美しい歌声にマッチしていますね。
『GATE』は、岸田教団&THE明星ロケッツが2015年にリリースした楽曲で、アニメ『GATE自衛隊彼の地にて、斯く戦えり』のオープニングテーマに起用されました。
ミリタリーな雰囲気を感じさせる歌詞が作品に合っていますね。
もともとは正統派なロックナンバーですが、大胆な重低音が響く、こちらのバージョンは、未来の訪れを感じさせるアレンジに仕上がっています。


