「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
元気を出して島谷ひとみ

竹内まりやさん作詞作曲の名曲をカバーした、心温まる楽曲です。
島谷ひとみさんの透明感あふれる歌声が、失恋や挫折を経験した人の心に寄り添うように響きます。
歌詞には、前を向いて歩み出す勇気をくれるメッセージが込められています。
2003年6月にリリースされた本作は、NHK連続テレビドラマ『女将になります!』の主題歌としても起用されました。
友人との絆を再確認したいときや、人生の新たな一歩を踏み出そうとするタイミングで、ぜひ聴いてほしい1曲です。
月下美人己龍

「和製ホラー」と「痛絶ノスタルジック」をコンセプトに、着物をベースにした衣装や和楽器を使用した楽曲で和のテイストを押し出したバンド。
結成は2007年9月され、シングル曲『月ノ姫』から『叫声』までの5作品が連続でオリコンインディーズチャートの1位を獲得するなど、その音楽性に注目が集まっています。
2023年からメンバーの充電期間として無期限の活動休止となっていますが、復活が待ち遠しいバンドです。
幻想曲さくらさくら平井康三郎

日本の伝統音楽を現代に蘇らせたピアノ独奏曲を紹介します。
本作は、古くから親しまれている旋律を基に、日本の作曲家である平井康三郎さんがピアノソロでも楽しめる幻想曲として生まれ変わりました。
冒頭の穏やかな序奏から始まり、中盤では太鼓のようなリズムが加わり、祭りのにぎわいを感じさせます。
そして最後は、静かに幕を閉じます。
日本の春の情景が音楽で描かれているかのようですね。
日本の伝統音楽に興味がある方や、日本発のクラシック音楽を楽しみたい方におすすめです。
ぜひ一度耳を傾けてみてください。
「げ」から始まるタイトルの曲(261〜270)
月光幾砂襷

幻想的な世界観がグッとくる、美しいボカロ曲です。
幾砂襷さんが制作したこの楽曲は、2025年1月に公開されました。
夜を舞台にした詩的な歌詞が印象的で、初音ミクのはかなげな歌声がぴったりはまっています。
また、エレクトロニカとドリームポップを融合させたサウンドは、まさに月明かりの下を歩いているかのよう。
夜の散歩や1人で過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。
GET THE WORLD影山ヒロノブ

イントロを聴くだけで、心が踊りだすのがこの曲。
『爆走兄弟レッツ&ゴー』の主題歌です。
このアニメがきっかけで、社会現象的人気になったのが、ミニ四駆ですね。
かっこいいメロディと歌声がたまりません!
カラオケなどで歌えば、盛り上がることまちがいなし。
アニメのイメージとのマッチングが素晴らしい作品です。
激しい雨忌野清志郎

軽快なドラムスと華やかなホーンセクション、キャッチーなメロディで思わず身も心も踊り出す清志郎さんの名曲です!
こちらの『激しい雨』はTHE MODSのカバー……ではなく、2006年にリリースされた清志郎さんの通算6枚目のソロアルバム『夢助』に収録されている楽曲。
RCサクセション時代の盟友、仲井戸麗市さんが楽曲制作で参加していることも話題を呼びましたね。
王道の清志郎節、といった雰囲気で「RCサクセション」という言葉が出てくる驚きのサビはやや音域が高めですが、高低差の激しさはそれほどではありませんし、ノリの良いサウンドに身をゆだねて歌えば自然にリズムも取れますから歌いやすいですよ。
月光斉藤和義

斉藤和義さんは男女を問わず人気のシンガーソングライターです。
やはり大人の魅力にあふれ、歌にもその色気が感じられるのが、彼の人気の秘密といえるでしょう。
「月光」もそんな魅力が詰まった夜に聴きたい一曲です。


