「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
Give a reason林原めぐみ

声優、ナレーター、作詞家、ラジオパーソナリティーなどで活躍する林原めぐみの代表曲である『Give a reason』です。
テレビ東京系で放映されていたアニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニングテーマ。
1996年にリリースされています。
1989年〜1999年の平成アニソン大賞で、声優ソング賞を受賞しています。
林原めぐみが声優アーティストとして大衆に支持されて話題になりました。
ギャラリア柊キライ

歌詞とMVのストーリーに思いをはせずにはいられなくなるボカロ曲です。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作で知られている柊キライさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
揺れ動くような、ハスキーをさらに推し進めたような調声が柊さんらしいですよね。
それだけでも「もう1度聴きたい!」と思えるほどの魅力があります。
怪しげに鳴る音像ともマッチしています。
作品を考察するのが好きな方ならとくに刺さるでしょう。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(281〜290)
銀蝶渡り鳥梶芽衣子

1972年に公開された東映の任侠映画の主題歌として発表された本作は、梶芽衣子さんのデビューアルバムのタイトル曲でもあります。
ポップスや演歌、サイケデリック・ロックなど、1970年代のシネマティックなグルーヴが融合された楽曲で、メロディアスな旋律と情感豊かな歌詞が心に響きます。
映画の世界観とリンクした歌詞とメロディが、作品全体の雰囲気を高めているのも魅力的ですね。
梶芽衣子さんの力強い歌唱と相まって、失恋や人生の苦難に立ち向かう女性の強さと葛藤が見事に表現されています。
昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
銀色の夢森高千里

雪のような優しさと限りなく広がる夢への願いをテーマにした、心に染み入るバラードです。
繊細な歌声と美しいメロディが融合し、冬の景色と心情を描写した森高千里さんらしい感性が光ります。
本作は1996年11月に発売された30枚目のシングルで、オリコンチャート9位を記録。
明治チョコレート「Meltykiss」のテレビCMソングとしても使用され、多くの人の心を温めました。
寒い冬の夜、誰かを思い出したくなったとき、この曲を聴くと心が癒やされるはずです。
森高さんの優しい歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ギプス椎名林檎

椎名林檎さん初のバラードシングルとしてリリースされた本作は、17歳の頃の実体験をもとに作曲された、椎名さんの新たな一面を見せた記念すべき一曲。
恋する乙女のときめきと、恋ゆえの苦しみが見事に表現されており、美しく調和したバンドサウンドとストリングスによって、彼女の透明感あふれる歌声が引き立てられています。
洗練された大人の雰囲気をまといつつ、10代の頃の初々しい気持ちを呼び覚ましてくれる本曲を歌えば、恋に悩んだ若き日の思い出がよみがえってくるに違いありません。
ギャンブル椎名林檎

暗い曲調と深い内容の歌詞が心に響く1曲です。
椎名林檎さんが2000年9月にリリースしたライブアルバム『絶頂集』に収録された楽曲で、孤独や葛藤、愛する人への切実な思いを描いています。
リスナーの想像力をかき立てる比喩や象徴的な表現が特徴的で、人生や愛を「ギャンブル」として捉える独特の世界観が魅力です。
ライブでのエネルギッシュな歌唱とパフォーマンスも圧巻で、観客を圧倒する臨場感があります。
落ち込んだ時や、自分の気持ちを整理したい時にぴったりの曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
虐椿

終末感のある歌詞に心を奪われる、椿さんの『虐』。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、ボーカルに歌愛ユキをフィーチャーしています。
理不尽な日常で感じる痛み、自由への渇望を歌詞に投影。
学校のチャイムを思わせる音色も使われていて、聴いているといつのまにか自分がその場にいるような気がしてきます。
孤独を感じている人や、自分の居場所を探している人にぜひ聴いてほしい1曲です。
気持ちを切り替えるきっかけになってくれるかも。
gift沢田知可子

女性シンガーソングライターである沢田千加子による、自殺を図った友人に向けて作られたメッセージソングです。
何とか一命をとりとめつつも、いまだ生死の淵をさまよう友人に向けて、頑張れというエールの気持ちを歌っています。
銀河のロマンス沢田研二

遠い昔がよみがえりますね。
この曲はタイガース時代に歌われていました。
印象的なコーラスが入っていたのですが、ソロで歌ってる時はあまり強調されていません。
昭和歌謡はだいたい歌詞が非常に短いのですが、この曲は短くても幸せ感がいっぱいです。
ギジコイ浜野はるき

現代の恋愛の難しさを歌った浜野はるきさんの楽曲。
「会いたいときにすぐにかけつけてほしい」「会えない夜は声で抱きしめてほしい」という切実な思いを込めた歌詞が多くの女性の共感を呼んでいます。
本作は2023年11月にリリースされたデジタルシングルで、発売前からSNSで話題となり、TikTokでは1週間で1,000万回以上再生されるなど大きな注目を集めました。
「好き」と言われても「愛してる」と言われない、そんなもどかしい恋愛をしている人の心に寄り添う1曲。
あなたの気持ちを代弁してくれる歌詞にグッとくるはず。
逆光渕上里奈

渕上里奈さんは広島出身のシンガーソングライターで、ローカルアイドルユニット。
MMJの元メンバーで広島を拠点にラジオパーソナリティや、女優としても活動しています。
『逆光』は心ない言葉や裏切りで傷つけられたとしても、誇り高く生きようという明るくて前向きな気持ちになれる、アップテンポな元気ソングです。
傷が勲章になるという表現がステキです。
銀座の恋の物語牧村旬子/石原裕次郎

映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用されヒットし、この曲を主題歌とした映画『銀座の恋の物語』も公開されるなど、人気の高さがうかがえる楽曲です。
男女のデュエット曲としても定番で、ゆったりとしたテンポで大人の色気のような空気が印象的。
サウンドの雰囲気は落ち着いた大人の恋といった印象なのですが、歌詞をよく見ると男女の情熱的な恋、お互いの思いの強さも感じられます。
楽曲に忠実に、ムードを大切にしながら情熱をこめて歌い上げてほしい楽曲です。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
吟遊詩人の唄甲斐バンド

1978年にリリースされた、甲斐バンドの9枚目のシングル曲で、シングル曲にはめずらしく、ライブバージョンでリリースされた曲です。
実はこの曲は、70年代に活躍したイギリスのシンガーソングライター、Leo SayerのOne Man Bandという曲のカバーなのです。
ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
銀のネックレス矢沢永吉

1992年発売の「Anytime Woman」に収録の曲。
作詞は松本隆が担当。
アップビートなロックナンバーです。
サビは力強いメロディーが特徴ですね。
ライブでもかなり盛り上がるのではないかと思います!
ステージでは矢沢自身が走り回って歌っている姿が印象的です。
最後のアウトロでは拳を突き上げて叫びたくなります。
カラオケでもマネして歌ってみるとテンションあがりますよ!
銀の指輪石原裕次郎&愛 まち子
石原裕次郎さんと愛まち子さんによるデュエット曲『銀の指輪』は、離別と再会の期待をテーマにした感動的な作品です。
港町での一夜の名残を象徴する「銀の指輪」を通して、二人の深い絆が描かれています。
1967年9月にリリースされたこの曲は、石原裕次郎さんの映画のイメージに重なる哀愁を帯びたメロディーが印象的です。
裕次郎さんの力強く情感豊かなボーカルと、愛まち子さんの澄んだ歌声が絶妙に絡み合う本作は、昭和のムード歌謡の中でも特に人気があります。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたい一曲ですね。
疑問立花理佐

立花理佐のデビューシングルとして1987年に発売されました。
TBS系ドラマ『毎度おさわがせします III』主題歌の他、ロッテ・アイスクリーム「ビッグコーン」や東芝・ヘアドライヤー「レッツチャット シーサイドワゴン」のTV-CFソングとしてもオンエアされていた曲。
オリコンチャートでは2位を記録しました。
ギンモクセイ紫 今

2024年にSony Recordsからメジャーデビューを果たした紫今さん。
ハスキーでパワフルな歌声と、ホイッスルボイスを含むハイトーンボイスを使い分ける才能を持っています。
2022年末にTikTokで話題となった楽曲がきっかけで注目を集め、その後リリースしたEPに収録された曲が複数のプラットフォームでバイラルヒット。
2024年1月放送のアニメのエンディングテーマに起用されるなど、活躍の場を広げています。
作詞、作曲、編曲はもちろん、映像編集やイラストレーションまでこなす多才ぶりも魅力的。
新しい才能を見つけたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
GIFT花束P

歌詞で最初に歌われるフレーズは、曲の中で何度も歌われます。
そして、その度に受ける印象が変わっていきます。
この曲も、最初に思ったのは「ぽわぽわしててかわいい」という感想でした。
そして、その感想も聴いていくうちにどんどんと変わっていきます。
かわいくも切ない、そういう心の動きをぜひ確かめてみてください。
ぎゅーっ はかせ花田ゆういちろう、小野あつこ

言葉でのコミュニケーションも大切ですし、この曲のようにボディタッチで伝わることもありますよね!
お父さんお母さんのことをぎゅっと抱きしめれば気持ちがわかるんだ、という歌です。
たしかに……お子さんのいらっしゃる方ならよくハグをしているのでは?
嫌がるかどうかなどで、お子さんの機嫌なんかを確認できますよね。
もしかしたらそのとき、逆にお子さんが親の気分をチェックしているのかもしれません。
何にせよ、体と体の触れ合いは親密度を上げるチャンス!
歌に合わせて抱き合いましょう!
Gifted苑楽アソビ

緊張感のあるリリースカットピアノにノイズがかった歌声を合わせた、重さのあるボカロ曲です。
影のある作風が支持されているボカロP、苑楽アソビさんによる楽曲で、2023年4月に発表。
だんだんとこちらに近付いてくるような、抑揚を控えめにした曲調、耳に残りますね。
冷たさのあるボーカルワークもまた、曲の世界観を形作るエッセンス。
ただ歌詞は自己の完成を追い求める、熱っぽい感情が伝わってくる内容。
集中力を高めたいときにいいかもしれません。



