「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(261〜270)
ぎゅーっ はかせ花田ゆういちろう、小野あつこ

言葉でのコミュニケーションも大切ですし、この曲のようにボディタッチで伝わることもありますよね!
お父さんお母さんのことをぎゅっと抱きしめれば気持ちがわかるんだ、という歌です。
たしかに……お子さんのいらっしゃる方ならよくハグをしているのでは?
嫌がるかどうかなどで、お子さんの機嫌なんかを確認できますよね。
もしかしたらそのとき、逆にお子さんが親の気分をチェックしているのかもしれません。
何にせよ、体と体の触れ合いは親密度を上げるチャンス!
歌に合わせて抱き合いましょう!
Gifted苑楽アソビ

緊張感のあるリリースカットピアノにノイズがかった歌声を合わせた、重さのあるボカロ曲です。
影のある作風が支持されているボカロP、苑楽アソビさんによる楽曲で、2023年4月に発表。
だんだんとこちらに近付いてくるような、抑揚を控えめにした曲調、耳に残りますね。
冷たさのあるボーカルワークもまた、曲の世界観を形作るエッセンス。
ただ歌詞は自己の完成を追い求める、熱っぽい感情が伝わってくる内容。
集中力を高めたいときにいいかもしれません。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
ギターウサギ菅田将暉

アンニュイな雰囲気にまとめられた菅田将暉さんの名曲『ギターウサギ』。
本作の音域は1.5オクターブほどと、やや狭い音域にまとめられているので、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
また、テンポもゆったりとしているので、リズムも取りやすいでしょう。
そして、全体を通してウィスパーボイスというささやき声で歌う歌唱法で歌われているので、声量がない方でも安心して歌えます。
後半にはボルテージが上がり、トラックの音量が上がるのですが、そこで歌声がかき消されてしまうという方は、カラオケのコーラス系のエフェクトをかけてみるのもオススメです。
銀閃の風鈴木このみ

アニメ『魔弾の王と戦姫』のオープニングテーマに起用された、大阪府出身の女性シンガー鈴木このみの楽曲。
クラシカルな雰囲気と、目まぐるしく変化していく曲構成の中で透明感のある歌声が心地いいナンバーです。
ファンタジーな作品にピッタリな、重厚さと神聖さを感じられます。
銀河鉄道の夜銀杏BOYZ

私が高校生の時に良く聴いていた曲で、この曲は高校生の自分にとっては異世界に旅行に行くかのようで、聴いているだけで夢と希望を感じられました。
「お前が想像した場所は明るい未来なんだぞ」と言われているようで元気がもらえます。
ギャンビット雄之助

エレクトロニカを基調とした楽曲でリスナーから注目を集めるボカロPの雄之助さん。
彼が2023年にリリースした『ギャンビット』は、逆境に立ち向かう覚悟や勇気のある熱い闘志を歌い上げるボカロ曲です。
カラフルなシンセの音色と初音ミクのメカニカルな歌声が絡み合うサウンドが響きます。
和の雰囲気がただようメロディーとEDM調のダンサブルなビートからも熱く盛り上がる様子が伝わるでしょう。
何を言われようとも前に向かってつき進む姿を描くナンバーです。
銀座カンカン娘高峯秀子

高峰秀子さんの『銀座カンカン娘』は、戦後の銀座を鮮やかに描いた名曲ですね。
自立した女性の姿が印象的で、当時の社会を反映した歌詞がとても魅力的です。
1949年に発売されて大ヒットし、累計85万枚を売り上げた人気曲です。
多くのアーティストがカバーしているので、幅広い世代の方に親しまれています。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
懐かしい思い出がよみがえる曲なので、高齢者の方と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な時間を過ごせると思います。
銀座のカンカン娘高峰秀子

1949年に公開された「銀座カンカン娘」の主題歌、高峰秀子が歌っていました。
しかし劇中では笠置シヅ子、岸井明、灰田勝彦というその当時のスターがみんなこの歌を歌っていて、いろいろな「銀座カンカン娘」が楽しめるというお得感がある映画。
なつかしの、みたいなテレビ番組で耳にしたことがある方も多いのでは?
ノリがよくてキュートな1曲です。
ギロチンBugLug

2010年に活動を開始したBugLugは、新感覚のミクスチャー・ロックを鳴らすヴィジュアル系バンドです。
ボーカル一聖さんの甘い声とカラフルな演奏が特徴的で、2010年8月にリリースした2ndシングル「メイドインマイン。」はオリコンインディーズシングルランキング1位を獲得しました。
2016年5月には一聖さんが頭部を強打し緊急手術を受けるアクシデントがありましたが、翌年には日本武道館でのワンマンライブを成功させています。
2018年には日比谷野外大音楽堂でのライブをソールドアウトさせるなど、精力的に活動を続けています。
ポップでキャッチーな楽曲とパワフルなライブパフォーマンスが魅力のBugLugは、ロックとポップの融合を求める音楽ファンにおすすめです。
GiftChara
高音の伸びが魅力的な女性シンガーソングライターであるCharaの哲学的な一曲です。
BGMに使われている腹の底に響くようなベース音が、全体の幾何学的な精神世界のような、なんとも形容しがたい世界観を演出しています。



