「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
ギリギリガガンガンザ・クロマニヨンズ

1st『タリホー』2nd『紙飛行機』に続き約1年間で3枚のシングルをリリースしたクロマニヨンズ。
『ギリギリガガンガン』というタイトルの通り、物凄く勢のあるなんとも荒々しいパンクナンバーです。
なんだかよくわからないけれど、むずかしいことは置いておいて、とにかくいい気分だ!というような無敵感を感じられる楽曲に仕上がっています。
最高の一日をもっとに最高にしてくれるパンクナンバーです!
ぜひ晴れた日に大きな音で楽しみたいですね!
銀色の道ザ・ピーナッツ

1960年代にいくつものヒットソングを生んだ女性デュオ、ザ・ピーナッツ。
フォークソングに近い音楽性が特徴で、歌いやすい楽曲が多い傾向にあるデュオですね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『銀色の道』。
本作は高音部分も少なく、音程の急な上下もないため、声が出づらくなってくる70代女性の方でもかなり歌いやすい部類に入る楽曲です。
2人とも主旋律を歌っているので、ソロでも十分なボーカルを聴かせられるのもポイントですね。
魚類による考古学シャノン

シャノンさんの『魚類による考古学』は、2020年10月22日に世に放たれた傑作です。
この曲が持つ幻想的な雰囲気と心を揺り動かす力は、聴くものを未知の世界へと誘います。
シャノンさんの緻密かつ創造的な創作は、音楽が描き出す物語に敏感な聴き手を必ず魅了するでしょう。
聴けば自然と脳内で映像が浮かび上がり、曲が終わる頃にはその美しくも複雑な世界観から抜け出したくないという感覚におちいります。
シャノンさんの鮮烈な音楽世界をご堪能あれ。
限界★WORKERSシャレオツP

この楽曲はボカロの数少ないハードロックで、ボーカロイドに激しく暴れてもらっている一曲です。
「なかなかいえないよね」といった事柄に注視しており、共感できる父親も多いはずです。
とくに仕事で忙しい父親には休日に一度は聴いてほしいです。
逆転winnerジャニーズWEST

もう負けそう……と諦めそうになったときに聴いてほしいのが、ジャニーズWESTの『逆転Winner』。
2016年にリリースされたこの曲は、アニメ『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜』のオープニングテーマに起用されました。
大量得点を許してしまったり、絶体絶命のピンチに陥ってしまったりするとつい弱気になってしまいますよね。
そんなときはどんなピンチもチャンスに変えて、最後まで粘り強く頑張れ!と歌うこの曲を聴いて、気持ちを立て直してくださいね!
逆転トリガースキマスイッチ

力強いサウンドとポジティブなメッセージが印象的な1曲。
スキマスイッチさんの楽曲は、アルバム『A museMentally』に収録されています。
本作は、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌として起用され、話題を呼びました。
2024年7月にリリースされた本作は、大橋卓弥さんの伸びやかな歌声と常田真太郎さんの絶妙な演奏が織りなす、スキマスイッチさんならではの世界観が堪能できます。
筋トレ中にぴったりな、エネルギッシュでモチベーションが上がる曲なので、ワークアウトのお供にオススメです。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
銀色の道ダークダックス

ダークダックスの心温まる名曲。
雪景色の中を歩む孤独な旅人の姿を美しく描いています。
困難に立ち向かう勇気と希望を歌った歌詞が心に響きますね。
1966年10月に発売され、ザ・ピーナッツとの競作としても話題を集めました。
高齢者の方にもなじみ深い曲で、冬のレクリエーションにぴったりです。
ゆったりとしたテンポなので、座ったままでも手拍子をしながら楽しめますよ。
みんなで歌えば、きっと温かな気持ちになれるはずです。
冬の思い出を振り返りながら、一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。


