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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(141〜150)

花びら、始まりを告げてさくらしめじ

さくらしめじ「花びら、始まりを告げて」Lyric Video
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

EBiDAN39&KiDSから選抜された初のフォークデュオとして誕生し、癒やし系とも称されるやわらかい音楽性で人気を博しているさくらしめじ。

2023年2月17日にリリースされた配信限定シングル曲『花びら、始まりを告げて』は、ピアノやギターが織りなす繊細なアンサンブルとシャッフルビートのリズムが心地いいですよね。

楽しい時間をまだ続けていたいと思いながらも前に進む決意を感じさせるリリックは、卒業式という人生の節目に誰もが感じる気持ちなのではないでしょうか。

奥行きのあるストリングスサウンドが切なくも心を包み込んでくれる、センチメンタルな卒業ソングです。

サヨナラありがとうちゃんゆ胃

卒業の時期に寄り添う、心温まる楽曲です。

ちゃんゆ胃さんの透明感のある歌声が、卒業や別れの切なさ、仲間との絆、未来への旅立ちを優しく歌い上げます。

本作は、ピアノの音色が印象的なアレンジで、聴く人の心に深く染み入ります。

2022年2月にリリースされた本作は、TikTokを中心に大きな反響を呼び、多くの人々の共感を得ました。

ちゃんゆ胃さんは愛媛県西条市の『LOVE SAIJO応援シンガー』としても活躍中で、地元での評価も高いんです。

卒業式や別れの季節に、大切な人と一緒に聴きたい一曲ですね。

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

にしなさんが歌うこの曲は、卒業を迎える人の心に深く響く、優しいピアノとストリングスが印象的なバラードです。

歌詞には、仲間たちと別れを迎えても、それぞれが新しい道を一生懸命に進んでいこうという温かいエールが込められています。

アルバム『1999』に収録されたこの楽曲は、にしなさん自身の経験をもとに制作されたものなんです。

2022年7月に発売されたこのアルバムには、彼女の多様な表現が詰め込まれているんですよ。

卒業式の日、これまでの思い出を振り返りながら聴くのにピッタリな1曲です。

きっと、新しい人生への一歩を踏み出す勇気をくれるはずですよ。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

どれだけ時間がたっても卒業ソングの定番なんじゃないでしょうか。

もともとはフォークバンドかぐや姫の楽曲で、1975年にイルカさんが歌ったバージョンがリリース、大ヒット。

現在にいたるまで、数々の有名ミュージシャンたちによるカバー版が発表されている、名曲中の名曲です。

大切な人との別れ際が描写された、映画のような情景が見えてくる歌詞が、胸に来るんですよね。

これから卒業する若い世代にこそ聴いてほしい1曲です。

YELL〜エール〜コブクロ

優しく勇ましいメッセージが心に響く1曲!

春の訪れとともに咲く花のように、新たな一歩を踏み出す人への応援歌として愛されていますね。

この曲は2001年3月にリリースされた、コブクロさんのメジャーデビュー曲なんです。

テレビ番組のテーマソングやCMソングとして使用された本作は、卒業生はもちろん、新しい環境に飛び込む全ての人の背中を押してくれる曲になっています。

春休みに家族で出かけるときの車の中で流したり、卒業を祝う会のBGMとしても、ぴったりな楽曲ですよ!

コブクロ

自分の弱さと向き合いつつもしっかりと生きていくこと……人生において大切なことを教えてくれるメッセージソングです。

『轍-わだち-』『蕾 (つぼみ)』など数々のヒットソングを生み出してきたデュオグループ、コブクロの楽曲で、2005年に12枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、話題になりました。

彼らのコーラスワーク、本当に美しいですよね、それだけで心底温かい気持ちになれます。

空も飛べるはずスピッツ

泣ける曲ですが、聴き終わりにはすっきり気分になれていると思います。

『チェリー』『春の歌』『優しいあの子』などなど、数々の名曲を生み出してきたロックバンド、スピッツの代表曲の一つで、8枚目のシングルとして1994年にリリース。

ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されました。

肩肘を張っていないバンドサウンドが心地良いですよね。

そして、大切な人と出会えたことの幸せについてがつづられた歌詞がとてもステキなんです。