「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(471〜480)
群青藍坊主

真っすぐな姿勢をつらぬいた青春感あふれるサウンドが、ストレートに心に響くと多くの人気を集めることとなった藍坊主による邦楽ロックの名曲です。
疾走感が気持ちよく、それでいて涙をさそうメロディが、ふとさみしい気持ちになる秋に寄りそってくれそうです。
Goodbye藤原さくら

気持ちをリセットしたいときにおすすめなのが、シンガーソングライター藤原さくらさんの『Goodbye』です。
2014年のインディーズアルバム『full bloom』に収録。
当時藤原さくらさんが高校卒業時の楽曲で、不安や期待などいろいろな感情が詰まった歌詞が落ち込んだときに優しく響きます。
大人びた深みのある歌声もまたステキなんですよね。
元気が出なくなってしまうときは必ずありますが、そんな時きっとこの曲の『Goodbye』とともに踏み出したくなるような勇気が湧いてくるはず。
新しいスタートに寄りそってくれると思います。
グロリアス・ワールド蝶々P

緊張感のあるピアノサウンドに引き込まれる、クールなボカロ曲です。
シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも知られている蝶々Pさんによる作品『グロリアス・ワールド』は2011年に発表。
同年リリースされたアルバム『Glorious World』の表題曲でした。
ドラマチックかつスピーディーに展開していく曲調が特徴的。
リズムワークとピアノフレーズでたたみかけてくる感じがシビれるんですよね。
生きる意味を見付けだす熱い歌詞もまた魅力の一つです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(481〜490)
グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

袴田美穂さんは浜松市生まれのヴァイオリニストです。
3歳からヴァイオリンを始め、10歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、早くから才能を発揮しました。
京都市立芸術大学の大学院で学び、スイスでティボー・ヴァルガに師事。
現在はロンドンを拠点に活動しています。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ情熱的な演奏で聴衆を魅了しています。
ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など多彩な活動を展開し、国際的な音楽フェスティバルにも出演。
教育者としても熱心に後進の指導にあたっています。
クラシック音楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい奏者です。
群青谷村新司

時代を超えて心に響く名曲の代表格と言えるでしょう。
緩やかに流れるメロディに乗せて歌われる戦争の悲劇と平和への願いは、聴く者の心を揺さぶります。
1981年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『連合艦隊』の主題歌として使用され、大きな注目を集めました。
谷村新司さんの独特な歌唱と深い歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なお色褪せることのない魅力を放っています。
50代の男性の方々にとっては、若かりし日の思い出とともに蘇る一曲かもしれません。
同窓会や親戚の集まりなど、世代を超えて共有できる場面で歌えば、きっと心に残る時間を作り出せるはずです。
愚か者近藤真彦
近藤真彦さんの23作目のシングルで1987年の元旦リリース。
これは…歌っているご本人の歌唱力を考慮して作られたということもあるのでしょうけど、きっとどなたにも非常に歌いやすいカラオケネタのひとつでしょう。
ポイントになる箇所としてはテンポがハーフになるBメロパートの歌いこなしでしょうね。
少し高い音が中心に構成されているパートですが、ここはあえて奇麗に歌おうとせずに声を張り上げてみるのがいい結果につながると思います。
リズム的にも前のめりにならないように、粘るように歌うと、より効果的になるでしょう。
Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。
『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。
ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。
ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。
GULLIVER (feat. 友達)重盛さと美

タレントやYouTubeとしても知られる重盛さと美さん。
彼女がリリースした『GULLIVER (feat. 友達)』も必聴です。
こちらはクールな印象のR&Bソングに仕上がっています。
そして、そのリリックは自分の自慢をしたり相手を蹴落とそうとする人をディスするような内容です。
ただし攻撃的というよりはどこか優しい雰囲気なので、リラックスしたいときにも合いそう。
また細かく韻を踏んでいたり、音程がクセのあるものだったりと、聴きどころ満載です。
グッド・ラック野口五郎

岐阜県出身の歌手、野口五郎さん。
彼の『グッド・ラック』は1978年(昭和53年)にリリースされた甘い雰囲気が魅力の歌謡曲です。
この歌は都会的なギターとベース、シンセサイザーのフレーズが絡み合うようなイントロで始まり、野口さんの洗練された歌い方がよりモダンな印象を感じさせてくれます。
70年代の曲なのですが、どこか今のJ-POPにも通じるようなおしゃれなテイストをこの曲には感じますね。
2番のAメロで右チャンネルから聴こえてくるギターのフレーズなど、細かいところまで工夫された楽器隊の演奏もこの曲の聴きどころです。
ぐるぐる野狐禅

2009年に解散してしまった竹原ピストルさんとハマノヒロチカさんによる二人組フォークユニット、野狐禅。
この曲『ぐるぐる』は2004年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
何もかもがうまくいかなくて自分と向き合うということ、誰にでもある時間ではないでしょうか。
自分が何者なのか、何のために生きているのか、何ができるのか……そんな堂々巡りで考えてしまう気持ちに寄り添ってくれるのがこの曲です。
竹原ピストルさんがソロで歌うバージョンもあります。
グリン・グリーンレッド離婚伝説

温かいクリスマスの雰囲気を演出する鐘の音から始まり、離婚伝説の独特な世界観を表現する楽曲が織りなす、心地よいサウンドが印象的です。
甘くメロウなハイトーンボイスと縦横無尽のギタープレイが特徴的な2人が、ロマンチックな雰囲気を作り上げ、大切な人を想う切ない気持ちを歌い上げています。
2023年12月にリリースされたこの曲は、離婚伝説にとって初のクリスマスソングとなりました。
人肌恋しい季節に、大切な人との再会を待ち望む気持ちを歌った歌詞は、カラオケで歌えば心に響くこと間違いなし。
クリスマスパーティーや忘年会などで、恋人や友人たちと一緒に歌って盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
Good Love高橋由美子

高橋由美子は埼玉県大宮市出身の90年代アイドル・女優で、この曲は通算10枚目のシングルとして1993年に発売されました。
フジテレビ系列で放送された高橋由美子の連続ドラマ初主演作「お願いダーリン!」の主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは17位を記録しました。
グランパ高橋真梨子

13thアルバム『Eternally』に収録されている楽曲『グランパ』。
パートナーとのケンカがきっかけで出会った老人との時間を描いたリリックは、どこかノスタルジックな空気感を生み出していますよね。
全体的に音域が狭い上にキーが低く、さらにテンポもゆったりしているため挑戦しやすいですが、抑揚を意識しないと平坦な歌になってしまうため注意しましょう。
透明感にあふれる歌声とサウンドが爽やかな、ハートフルなナンバーです。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(491〜500)
グランパ髙橋真梨子

アメリカ映画のワンシーンをイメージさせるかっこいい歌です。
恋人とケンカして一人旅にでた彼女が、初老の男性との偶然の出会いをきっかけに、いつしか素直に心が和んでいく彼女の姿が自然に描かれています。
新たな出会いは、人を成長させるのですね。
good bye my love鬼束ちひろ

失恋の痛みや孤独感に包まれたとき、心の隙間を優しく包み込む楽曲といえば、鬼束ちひろさんの『good bye my love』です。
この楽曲は2016年11月2日にリリースされた記念すべき21枚目のシングルで、失恋をテーマにしたミディアムバラード。
非常に感情が訴えかけてくるメロディーは、つらいときこそ人々の心に響きます。
美しいピアノの旋律が耳をくすぐり、鬼束さんの独特の優しさが漂う歌声が、どこか慰めを与えてくれるんですよね。
アン・ルイスさんへのオマージュも込められたタイトルには、敬愛する心が感じられます。
偶然の確率井上裕治

avexが設立20周年を記念して全社を挙げてプロデュースした音楽ユニット、girl next door。
そのメンバーでギターの井上裕治さんは福島県出身です。
ガルネクのギタリストとしてだけではなくAAAや大塚愛さん、近藤真彦さんなどさまざまなアーティストのサポートギタリストとしても活動しています。
2002年にWish*のメンバーとしてシングル『ISM』でメジャーデビュー。
Wish*が活動停止した後からスタジオミュージシャンとして活動をはじめ、2008年にgirl next doorのギタリストとしてシングル『偶然の確率』で再びデビューを果たします。
2013年にガルネクが解散した後もギタリストまた作曲家として映画音楽やアニメ音楽に参加したり、ギターの教則本も販売しています。
グレイト・スピリット天童よしみ

2004年に公開されたディズニー映画『ブラザー・ベア』の劇中歌のこの曲『グレイト・スピリット』。
世界中で公開されている中で日本版は天童よしみさんが担当、日本版のサウンドトラックに収録されています。
ディズニー作品ならではの壮大なイメージが歌詞にも反映されていて、美しい自然や作品の世界観を感じられる1曲。
感動的なストーリーと同様、歌詞にも感動できる1曲でお子さんも一緒に歌える、大声で元気にそのストーリーを感じながら歌ってほしいディズニーソングです。
愚か者たち松尾レミ

ハスキーでかっこいい歌声が好きな方にオススメなのが、ロックバンドGLIM SPANKYのボーカリストである松尾レミさんです。
GLIM SPANKYは2014年にメジャーデビューを果たし、映画『不能犯』の主題歌となった『愚か者たち』が代表曲として知られていますね。
ボーカリストとしての松尾さんの魅力はやはりそのハスキーな歌声ですが、加えて幼い頃から聴き込んできた膨大な音楽的バックグラウンドを生かした魂のこもった熱い歌唱パフォーマンスも彼女の魅力です。
軍師官兵衛 メイン・テーマ菅野祐悟

菅野祐悟さん作曲の『軍師官兵衛』テーマソングです。
『軍師官兵衛』は、2014年1月5日から12月21日まで放送された53作目の大河ドラマ。
「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」と言われた天才軍師を、V6の岡田准一さんが演じました。
Green Sleeves高柳昌行

日本のジャズ史、ひいてはフリージャズの歴史において、ギタリストにして前衛音楽家の高柳昌行さんは欠かすことのできない重要な存在です。
19歳という若さでプロの道へ進み、銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」を主戦場とした音楽集団「新世紀音楽研究所」の活動では、あの山下洋輔さんや日野皓正さんといった人材を世に送り出しています。
本稿で取り上げている『銀巴里セッション』は、非常に難解な音楽スタイルであり、ジム・オルークさんといった先鋭的な海外のミュージシャンからも尊敬を集める高柳さんの名演を収めた貴重な1枚です。
1963年6月26日の深夜から翌日の早朝にかけて行われたセッションの模様なのですが、実は音源化を想定したパフォーマンスではなかったそうなのですね。
観客の一人が個人的に録音していたものであり、10年近く過ぎた1972年にレコードとしてリリースされたという経緯が非常に興味深い。
60年代当時のジャズといえば、いわゆるハードバップと呼ばれるファンキージャズのブームが訪れており、その裏でこういった音楽的な実験が試みられていたということは、和ジャズを深掘りしたい方にとっては知っておくべきものだと言えましょう。
ある程度さまざまなタイプのジャズを聴いた方が、本作を手に取ってみることをオススメします!


