「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(391〜400)
グッドバイからはじめよう佐野元春

別れの瞬間を切なく歌ったストリングスが優雅に響くスローバラード。
佐野元春さんが高校時代に作詞作曲したという1曲です。
手を振る相手と手を振れない主人公の対比が、別れを受け入れ難い孤独な心情を見事に浮かび上がらせていますね。
1983年3月に10枚目のシングルとしてリリースされ、同年4月発売のアルバム『No Damage』に収録されました。
淡々と進行する叙情的なメロディは、旅立ちや別れを経験した人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こすはずです。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
グローイング アップップ作詞:宮藤官九郎/作曲:星野源

NHKの4~6歳児向け番組『みいつけた!』で使用される楽曲で、作詞が宮藤官九郎さん、作曲が星野源さんという素晴らしいタッグです。
子供の成長を、クドカンならではの視点で表現されていますね。
子供が歌うには少し難しいかもしれませんが、よく知られた曲なので、盛り上がるのではないでしょうか!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(401〜410)
ぐにゃぐにゃへび作詞:志摩桂 / 作曲:外国曲

インドネシアの遊び歌をもとに、志摩桂さんが日本語詞を付けた楽曲です。
ぐにゃぐにゃとしたヘビの動きや、食いしん坊な性格を楽しく描写しています。
子供たちが列になってヘビのように動きながら遊べる構成で、リズム感や協調性を養えますよ。
2002年に教育出版が発行した同声合唱曲集『E-CHORUS 2』に収録されています。
保育園や幼稚園などの教育現場で広く活用されており、子供たちに親しまれています。
本作は、シンプルで覚えやすいメロディーと歌詞で、子供たちの音楽的な感性を育めますよ。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。
グラジュエイション倉田まり子

引退後はキャリアカウンセラーとして活動し、2015年からは東京学芸大学の特命教授を務めているシンガー、倉田まり子さん。
1979年1月21日にリリースされたシングル曲『グラジュエイション』は、叙情的なギターリフと透明感のあるストリングスによるイントロがセンチメンタルですよね。
新たなスタートを切った後も変わらない友情を歌ったリリックからは、卒業式で感じる嬉しくも切ない気持ちを思い出してしまうのではないでしょうか。
サビのコーラスワークが心を震わせる、時代を越えて愛されている卒業ソングです。
グラス内緒のピアス

切なさと絶望感が胸に刺さる楽曲です。
内緒のピアスさんが2024年12月にリリースした本作は、ダイナミックな巣アンドアレンジが印象的。
愛と孤独、執着と喪失感が交錯する歌詞では、人間関係の複雑性、人が胸のうちに秘める葛藤をリアルに描き出しています。
感情があふれ出しているような曲調と歌声に心が揺さぶられるんですよね。
失恋を経験したときに聴くととくにくるものがあるかもしれません。
グッバイバイ冨岡 愛

切ないほど純粋な恋心を歌った冨岡愛さんの繊細な楽曲。
相手との距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい気持ちが透明感のある歌声で表現されています。
相手には別の大切な人がいることを知りながらも、諦めきれない複雑な心情が心に響きます。
2023年9月にリリースされ、アジア6カ国のSpotifyバイラルチャートでトップ10入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。
本作は、英語と日本語を織り交ぜた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的。
好きな人に伝えられないもやもやした思いを抱えている方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添う1曲です。
グッバイ ソーロング南わこ

親子のきずなをテーマに、大切な人との別れを歌い上げています。
2024年12月にリリースされたこの曲は、作詞者の兼近功さんの実体験をもとに紡がれた珠玉の1曲。
美しいメロディーと、悲しみの中に希望を見出す歌詞に胸打たれます。
桜や流れ星といった自然のモチーフを巧みに使い、永遠の愛を表現。
悲しみを抱えている人、この温かな歌声に包まれてみませんか。
ぐでたま行進曲原由子

サザンオールスターズのキーボーディストとして知られ、そのキュートな歌声のコーラスが印象的なシンガーソングライター、原由子さん。
オリジナルアルバムとしては31年ぶりとなる4thアルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』に収録されている『ぐでたま行進曲』は、そのタイトルどおりNetflixの実写ドラマ『ぐでたま~母をたずねてどんくらい~』の主題歌になっています。
覚えやすくゆったりとしたメロディーは、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、全体的にキーが高いためご自身の歌いやすいキーに設定して練習しましょう。


