RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?

普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。

そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(441〜450)

Good Friend菊池桃子

昭和61年6月にリリースされたこの曲は、清楚でけなげな雰囲気を持つ菊池桃子さんの魅力が存分に発揮された作品です。

友情をテーマにした優しく切ない歌詞と、シティポップの要素を持つ洗練されたメロディが見事に融合しており、聴く人の心に深く響きます。

アルバム『ADVENTURE』に収録されたこの曲は、菊池さんの代表曲の一つとしてファンの間で根強い人気を誇っています。

本作は、青春時代の友情や別れを描きながらも、その中に感謝と希望を込めたメッセージが込められており、友達との思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの一曲です。

ぐでんぐでん萩原健一

「ぐでんぐでん」萩原健一 (cover) – Tete with Mary Ann
ぐでんぐでん萩原健一

ショーケンの愛称で親しまれていた、アーティスト萩原健一。

こちらの『ぐでんぐでん』は数多くのスキャンダルや事件を起こしてきた彼らしい、荒けずりでダーティーなサウンドが印象的です。

ロックやブルースが好きな60代の男性にはたまらない1曲ですね。

カラオケで歌えば、盛り上がること間違いなしでしょう。

群青藍坊主

藍坊主「群青」MV(Full ver.)
群青藍坊主

真っすぐな姿勢をつらぬいた青春感あふれるサウンドが、ストレートに心に響くと多くの人気を集めることとなった藍坊主による邦楽ロックの名曲です。

疾走感が気持ちよく、それでいて涙をさそうメロディが、ふとさみしい気持ちになる秋に寄りそってくれそうです。

「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(451〜460)

Goodbye藤原さくら

気持ちをリセットしたいときにおすすめなのが、シンガーソングライター藤原さくらさんの『Goodbye』です。

2014年のインディーズアルバム『full bloom』に収録。

当時藤原さくらさんが高校卒業時の楽曲で、不安や期待などいろいろな感情が詰まった歌詞が落ち込んだときに優しく響きます。

大人びた深みのある歌声もまたステキなんですよね。

元気が出なくなってしまうときは必ずありますが、そんな時きっとこの曲の『Goodbye』とともに踏み出したくなるような勇気が湧いてくるはず。

新しいスタートに寄りそってくれると思います。

グロリアス・ワールド蝶々P

【初音ミク】 Glorious World 【オリジナルPV】 / 【papiyon feat. Hatsune Miku】 Glorious World 【Original】
グロリアス・ワールド蝶々P

緊張感のあるピアノサウンドに引き込まれる、クールなボカロ曲です。

シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも知られている蝶々Pさんによる作品『グロリアス・ワールド』は2011年に発表。

同年リリースされたアルバム『Glorious World』の表題曲でした。

ドラマチックかつスピーディーに展開していく曲調が特徴的。

リズムワークとピアノフレーズでたたみかけてくる感じがシビれるんですよね。

生きる意味を見付けだす熱い歌詞もまた魅力の一つです。

グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

祈り – アヴェ•マリア Ave Maria – Bach / Gounod
グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

袴田美穂さんは浜松市生まれのヴァイオリニストです。

3歳からヴァイオリンを始め、10歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、早くから才能を発揮しました。

京都市立芸術大学の大学院で学び、スイスでティボー・ヴァルガに師事。

現在はロンドンを拠点に活動しています。

バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ情熱的な演奏で聴衆を魅了しています。

ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など多彩な活動を展開し、国際的な音楽フェスティバルにも出演。

教育者としても熱心に後進の指導にあたっています。

クラシック音楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい奏者です。

群青谷村新司

時代を超えて心に響く名曲の代表格と言えるでしょう。

緩やかに流れるメロディに乗せて歌われる戦争の悲劇と平和への願いは、聴く者の心を揺さぶります。

1981年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『連合艦隊』の主題歌として使用され、大きな注目を集めました。

谷村新司さんの独特な歌唱と深い歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なお色褪せることのない魅力を放っています。

50代の男性の方々にとっては、若かりし日の思い出とともに蘇る一曲かもしれません。

同窓会や親戚の集まりなど、世代を超えて共有できる場面で歌えば、きっと心に残る時間を作り出せるはずです。

GULLIVER (feat. 友達)重盛さと美

タレントやYouTubeとしても知られる重盛さと美さん。

彼女がリリースした『GULLIVER (feat. 友達)』も必聴です。

こちらはクールな印象のR&Bソングに仕上がっています。

そして、そのリリックは自分の自慢をしたり相手を蹴落とそうとする人をディスするような内容です。

ただし攻撃的というよりはどこか優しい雰囲気なので、リラックスしたいときにも合いそう。

また細かく韻を踏んでいたり、音程がクセのあるものだったりと、聴きどころ満載です。

グッド・ラック野口五郎

岐阜県出身の歌手、野口五郎さん。

彼の『グッド・ラック』は1978年(昭和53年)にリリースされた甘い雰囲気が魅力の歌謡曲です。

この歌は都会的なギターとベース、シンセサイザーのフレーズが絡み合うようなイントロで始まり、野口さんの洗練された歌い方がよりモダンな印象を感じさせてくれます。

70年代の曲なのですが、どこか今のJ-POPにも通じるようなおしゃれなテイストをこの曲には感じますね。

2番のAメロで右チャンネルから聴こえてくるギターのフレーズなど、細かいところまで工夫された楽器隊の演奏もこの曲の聴きどころです。

ぐるぐる野狐禅

ぐるぐる(アルバムバージョン)
ぐるぐる野狐禅

2009年に解散してしまった竹原ピストルさんとハマノヒロチカさんによる二人組フォークユニット、野狐禅。

この曲『ぐるぐる』は2004年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

何もかもがうまくいかなくて自分と向き合うということ、誰にでもある時間ではないでしょうか。

自分が何者なのか、何のために生きているのか、何ができるのか……そんな堂々巡りで考えてしまう気持ちに寄り添ってくれるのがこの曲です。

竹原ピストルさんがソロで歌うバージョンもあります。