「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(361〜370)
ぐずったれゆくえわっと

バンドサウンドともエレクトリックサウンドともニュアンスの違う、奥行きのある音像に聴き入ってしまいます。
ボカロP、ゆくえわっとさんによる『ぐずったれ』は2023年8月にリリース。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
ノスタルジックな雰囲気がただよう、リズミカルな曲調が印象的。
メロディーラインのクールさがそこへぴたりとハマっています。
そして、変わらない自分への悪態をつきながら、それでも「それこそが自分自身だ」と歌うリリックには胸が熱くなるんです。
GreenGreenゆず

2019年の7月7日、七夕。
配信限定でリリースされたゆずの曲『GreenGreen』です。
この曲は、過去の大切な人との別れを思い出し少し切なくなるけれど、最後は前を向いて歩き出すようなそんなすてきなバラードソングです。
伊藤園「お〜いお茶」のCMソングにも起用されました。
ゆずの夏曲といえば『夏色』ですが、こちらも彼ららしい爽やかなサウンドが心地良い名曲と言える1曲です。
七夕に聴くと、忘れていた大切な人のことを思い出すかもしれません。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(371〜380)
Good Morning, Polar Nightゆっけ

夜から朝へ、つまり明日へ、未来へ行こうと歌う壮大で美しいボカロ曲です。
『林檎売りの泡沫少女』の作者としても知られているボカロP、ゆっけさんの楽曲で、2014年に公開されました。
ワルツ調のバンドサウンドをきらびやかな鐘の音色などで彩った、とても透明感のある作品です。
その音一つ一つを追っていくだけでも感動できます。
心の奥底にあるものにうったえかけてくるような歌詞もまた魅力的。
「さあ、今日を始めよう!」というやる気がみなぎってくる目覚ましソングです。
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

ロックと歌謡曲の垣根を超えた、甘く切ない失恋ソングです。
アン・ルイスさんの透き通るような歌声が、別れの瞬間の痛みを見事に表現しています。
1974年7月にリリースされたこの曲は、アン・ルイスさんにとって初のヒットシングルとなりました。
街角での別れのシーンや、恋人の仕草や温もりを忘れられない気持ちが、心に響くメロディとともに描かれていますね。
本作は、過去の恋を振り返りたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に聴くのがおすすめです。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
グスージサビライクマあきら

沖縄の魅力を最大限に引き出した祝祭的なサウンドと、命の大切さや人々の絆を歌い上げる力強い歌詞が印象的な1曲です。
イクマあきらさんの情熱的なボーカルと、三線や太鼓が織りなす伝統的なリズムが見事に調和し、運動会の場を盛り上げる最高のBGMとなっています。
2009年にオリオンビールのお中元CMとしてタイアップされた本作は、アルバム『ダイナミック琉球』に収録され、沖縄県内外で高い評価を獲得。
地元合唱団とのコラボレーションによって、さらに豊かな広がりを持った楽曲へと昇華されました。
エイサーの演目を披露する際の定番曲として、学校行事やイベントで活躍すること間違いなしです。
群衆の中でオフコース

1970年4月発売、オフコースのデビューシングル曲で、残念ながらオリジナルアルバムへの収録はされていませんが、1985年8月に発売された4枚目のベストアルバム「BEST COLLECTION」に初収録されています。
結成当初はフォークソングが多いバンドでしたが、1976年にバンドメンバーを追加したことによってロック要素が加わりました。
そのため、このデビュー曲もフォーク色の強い楽曲となっています。
グッバイ・ボーイカラーボトル

カラーボトルは宮城県仙台出身の3人組ロックバンドで、2006年にこの曲をリリースしました。
オリコンインディーズチャート20位を記録し、オリコンPOWER NEXTを獲得しており、有線・J-POP総合チャートで最高6位を記録しました。
ファンからの絶大な支持のもと常にライブでも核として演奏し、メンバーも大切にしたきた楽曲です。


