「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(381〜390)
偶然の確率井上裕治

avexが設立20周年を記念して全社を挙げてプロデュースした音楽ユニット、girl next door。
そのメンバーでギターの井上裕治さんは福島県出身です。
ガルネクのギタリストとしてだけではなくAAAや大塚愛さん、近藤真彦さんなどさまざまなアーティストのサポートギタリストとしても活動しています。
2002年にWish*のメンバーとしてシングル『ISM』でメジャーデビュー。
Wish*が活動停止した後からスタジオミュージシャンとして活動をはじめ、2008年にgirl next doorのギタリストとしてシングル『偶然の確率』で再びデビューを果たします。
2013年にガルネクが解散した後もギタリストまた作曲家として映画音楽やアニメ音楽に参加したり、ギターの教則本も販売しています。
グッときた夕陽にFUN FUN FUN今井優子

93年発表のアルバム「FUN FUN FUN」収録。
67年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポでノリの良いファンクっぽく響くベースと明るいシンセサイザーの音色が聴いているこちらの気分を高揚させてくれる、そんな一曲です。
Grand symphony佐咲紗花

秋田県秋田市出身の女性歌手、佐咲紗花です。
オタクであることを公言しているアニメファンで、アニソンシンガーになりたくて、この業界に入った、と発言しているほど、アニメとアニソンが大好きだそうで、数々の曲が、アニメのタイアップになっています。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
グローイング アップップ作詞:宮藤官九郎/作曲:星野源

NHKの4~6歳児向け番組『みいつけた!』で使用される楽曲で、作詞が宮藤官九郎さん、作曲が星野源さんという素晴らしいタッグです。
子供の成長を、クドカンならではの視点で表現されていますね。
子供が歌うには少し難しいかもしれませんが、よく知られた曲なので、盛り上がるのではないでしょうか!
ぐにゃぐにゃへび作詞:志摩桂 / 作曲:外国曲

インドネシアの遊び歌をもとに、志摩桂さんが日本語詞を付けた楽曲です。
ぐにゃぐにゃとしたヘビの動きや、食いしん坊な性格を楽しく描写しています。
子供たちが列になってヘビのように動きながら遊べる構成で、リズム感や協調性を養えますよ。
2002年に教育出版が発行した同声合唱曲集『E-CHORUS 2』に収録されています。
保育園や幼稚園などの教育現場で広く活用されており、子供たちに親しまれています。
本作は、シンプルで覚えやすいメロディーと歌詞で、子供たちの音楽的な感性を育めますよ。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。


