「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(301〜310)
春が来る前にゴールデンボンバー

エアーバンドとして知られるゴールデンボンバーですが、鬼龍院翔さんの描くせつない世界観は別れの感情にそっと寄りそってくれます。
2009年に映画『剃り残した夏』のサウンドトラックとして制作され、2012年には映画『死ガ二人ヲワカツマデ… 第二章「南瓜花 -nananka-」』の主題歌にも起用されたこの楽曲。
ピアノとギターの音色が紡ぐバラードに乗せて、春を前にした未練と感謝の気持ちが丁寧につづられています。
別れが近づく予感を抱えながらも相手をおもう心情は、卒業や転機を迎える人の胸にしみるでしょう。
大切な人との記憶をかみしめたいときにそっと聴いてほしい1曲です。
花曇り佐藤千亜妃

オルタナティヴ・ロックバンド、きのこ帝国でボーカルを務めていた佐藤千亜妃さん。
2023年4月にリリースされたこの楽曲は、春の少し曇った空の下、過ぎ去った思い出がふとよみがえる情景を描いたエモーショナルなポップチューンです。
後ろ髪を引かれる記憶を無理に振り払うのではなく、静かに受け入れて手放していくような歌詞の世界観は、心のよどみを洗い流してくれるようですよね。
本作は、後に発表されたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収録されています。
心が疲れてしまった時、センチメンタルな気分に浸りながらも前を向きたいあなたにピッタリな、明日への小さな一歩を後押ししてくれる心の栄養剤のようなナンバーです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(311〜320)
花冷えの宿水森かおり

ご当地ソングの女王として知られる水森かおりさんが歌う、岡山県美作地域を舞台にした演歌です。
歌詞には岡山、美作、吉野川といった固有地名が織り込まれ、湯郷温泉の情景と別れの心情が重ねられています。
春の冷え込みを指す季語「花冷え」をタイトルに据え、温泉の温もりと未練の冷たさを対比させた歌詞が印象的です。
2011年10月にアルバム『歌謡紀行X ~庄内平野 風の中~』の収録曲としてリリースされました。
岡山の風景や温泉地の風情を感じたい方、切ない別れの物語に心を寄せたい方にオススメの1曲です。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
薄荷キャンディーKinKi Kids

2003年8月にリリースされた、KinKi Kidsの18枚目シングル。
堂本剛さん主演のTBS系ドラマ『元カレ』の主題歌として起用され、松本隆さんによる詩的な歌詞と北欧系作曲家陣による透明感のあるメロディが見事に融合した珠玉のラブバラードです。
過去の過ちを謝罪しながらも運命の相手への真っすぐな愛を静かに歌い上げる歌詞は、飴玉というはかないモチーフを通して恋の甘さと切なさを表現しています。
オリコン週間1位を獲得し、累計約38.8万枚を売り上げ、年間ランキング13位を記録。
2人の息の合ったハーモニーが心地よい、大人のロマンティックな世界観を持った名曲です。
ハイライトの中で僕らずっとSCANDAL

結成から17年という節目に生まれたこの楽曲は、MAMIさんが作詞作曲を手がけ、バンドとファンとの絆を見つめ直した深い意味を持つロックナンバーです。
歌詞には過去も未来も背負っていく覚悟と、リスナーとともに過ごす瞬間が人生のハイライトであってほしいという願いが込められています。
ドライブ感あふれるバンドアンサンブルに乗せて、これまでの活動への感謝と前を向く決意が力強く響く1曲です。
2023年10月にリリースされたシングルで、同年8月に大阪のなんばHatchで開催された結成17周年記念イベントで初披露されました。
長くバンドを応援してきた方にも、これからSCANDALを知る方にもぜひ聴いてほしいナンバーです。
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。
北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。
花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。
メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。


