【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(161〜170)
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

ポップでキャッチーなメロディと、エネルギッシュなビートが耳に残る一曲です。
アメリカ出身の新進気鋭のラッパー、トミー・リッチマンさんが2024年4月にリリースした楽曲は、ヒップホップとR&Bを融合させた独特のサウンドが特徴的。
自己肯定感あふれる歌詞には、音楽界での成功への強い意志が込められています。
本作は各国のチャートで高順位を記録し、特にアメリカのビルボードホット100では2位を獲得。
プラチナム認定も受けるなど、国際的な成功を収めました。
一度耳にしたら頭からこびりついて離れないほどにキャッチーなサビのメロディは、聴けばすぐにそれと分かるはず!
LUNCHBillie Eilish

グラミー賞やアカデミー賞を史上最年少で受賞するなど、輝かしい功績を残すアメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2024年5月にリリースされた3枚目のアルバム『Hit Me Hard and Soft』に収録された本作は、彼女の新たな一面を垣間見せる意欲作です。
自身のセクシュアリティに正直に向き合い、女性への欲望を官能的に歌い上げる歌詞は「レズビアンアンセム」と称されるほど。
挑戦的でありながら彼女らしいダークなサウンドが、リスナーの心に強く響きます。
ビリーさんのこれまでの集大成であり、また新たな一歩を踏み出す勇気が感じられる楽曲となっています。
Goo Goo MuckThe Cramps

Netflixで配信され話題のドラマ『ウェンズデー』。
見た方は、第4話のダンスシーンで使われた曲が気になっているのではないでしょうか。
振り付けも相まって、インパクト大でしたよね。
あの曲のタイトルは、『Goo Goo Muck』、歌っているのはザ・クランプスです。
ちなみに、この曲は映画『悪魔のいけにえ2』でも使用されているんですよ。
もしかすると同ジャンルの作品へのリスペクトも込められているのかもしれません。
そしてこの曲は、ロニー・クック&ゲイラッズが1962年にリリースした曲のカバーであることも付け加えておきます。
Time After TimeCyndi Lauper

大ヒットしたバラードという枠内をこえて、世界中のアーティストやバンドがカバーするなど、誰もが知るスタンダードナンバーとして愛され続けている名曲中の名曲です。
こちらの『Time After Time』は、個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんが1984年にシングルとしてリリースした楽曲。
シンガーソングライターとしての確かな実力に裏打ちされた、シンプルながらも何も付け足すものがない完ぺきなバラード曲であり、自伝的とも取れる歌詞とMVの素晴らしさは、いつの時代であっても温かな感動を生み出します。
一見畑違いとも思える、ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスさんがこの曲を好んで演奏していたという事実も含めて、その普遍的な魅力がわかるというものでしょう。
『過ぎ去りし想い』という邦題も、何だか言葉の響きだけで切なくて個人的には好きです!
BurnDeep Purple

deep purpleは聴いたら印象に残る曲がありますが、近年では「タマホーム」のCMでご存じの方も多いのではないでしょうか?
これを聴いていると不思議と「タマホーーーム」といいたくなります。
ハードロックな曲ですが、間奏部分のコードはバッハの楽曲から引用されているとのこと。
奥の深い曲です。
Lose YourselfEminem

1999年のメジャーデビュー以降、世界で最も成功したラッパーとしてシーンに君臨し続けるエミネムさん。
ヒップホップに興味がないという方であっても、その名前くらいは知っているでしょうし、記録的なヒットを飛ばした彼の音楽を一度は耳にしているはずです。
中でも、エミネムさん自身が主演した半自伝的な映画『8 Mile』の主題歌となったこの『Lose Yourself』は、世界中で大ヒットを記録しただけでなく、ラップソングとして初めてアカデミー賞歌曲賞を受賞したエミネムさんの代表曲の1つです。
物悲しげなイントロのピアノ、緊張感のあるギターのリフ、シリアスなラップとシンガロング必至のサビ……エミネムさんのミュージシャンとしての才能が結実した歴史的な名曲ですよね。
2020年代を過ぎた今、この曲と出会ってラップを始めたという方も多くいる中で、変わらない影響力を放ち続けています。
vampireOlivia Rodrigo

吸血鬼のごとく暗闇に潜む、人の心をむさぼる存在をモチーフにした本作。
アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが放つ楽曲は、ピアノの旋律から始まり、ドラマチックなボーカルと共にポップロックへと変化していきます。
2023年6月に発表された本作は、彼女のセカンドアルバム『Guts』のリードシングルとして注目を集めました。
感情的な歌詞と力強い歌声が、利用され傷つけられた経験を生々しく表現しており、聴く者の心に深く響きます。
若さと無邪気さを武器に操られた経験が反映された歌詞は、多くの人々の共感を呼んでいます。
日々の生活の中で、心に響く音楽を求めている方にぜひお勧めしたい一曲です。


