RAG Music
素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(161〜170)

Goo Goo MuckThe Cramps

Wednesday Addams | Dance Scene | Netflix
Goo Goo MuckThe Cramps

Netflixで配信され話題のドラマ『ウェンズデー』。

見た方は、第4話のダンスシーンで使われた曲が気になっているのではないでしょうか。

振り付けも相まって、インパクト大でしたよね。

あの曲のタイトルは、『Goo Goo Muck』、歌っているのはザ・クランプスです。

ちなみに、この曲は映画『悪魔のいけにえ2』でも使用されているんですよ。

もしかすると同ジャンルの作品へのリスペクトも込められているのかもしれません。

そしてこの曲は、ロニー・クック&ゲイラッズが1962年にリリースした曲のカバーであることも付け加えておきます。

Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava, M.M. Keeravaani

Full Video: Naatu Naatu Song (Telugu) | RRR Songs | NTR,Ram Charan | MM Keeravaani | SS Rajamouli
Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava, M.M. Keeravaani

『Naatu Naatu』はインドの作曲家、M・M・キーラヴァーニさんによるクセになる曲調の1曲。

本作は2022年に、インド南東部で話されるテルグ語での映画『RRR』のサウンドトラックとして作られました。

歌手のラーフル・シプリガンジさんととカーラ・バイラヴァさんの陽気なボーカルが魅力的で、特にタイトルフレーズを繰り返す中毒性の高いサビは、どこかで聴いたことがあるかもしれません。

映画のワンシーンを使ったミュージックビデオも、コミカルなダンスが印象的で一見の価値アリです!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(171〜180)

Yesterday Once MoreCarpenters

懐かしい思い出と共に心に響く、カーペンターズさんの名曲。

1973年5月にリリースされたこの楽曲は、過去の良き時代を振り返る歌詞とメロディが特徴的です。

カレンさんの優しく透明感のある歌声が、聴く人の心に深く染み入りますね。

アルバム『Now & Then』に収録され、ビルボードホット100で2位を記録した本作は、世界中で大ヒット。

特に日本では60万枚以上の売り上げを記録し、今でも多くの人々に愛されています。

ドライブ中や休日のリラックスタイムに聴きたい一曲です。

Made You LookMeghan Trainor

Meghan Trainor – Made You Look (Official Music Video)
Made You LookMeghan Trainor

『Made You Look』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさんのご機嫌なポップチューン。

この曲はTikTokやYouTubeのショート動画がきっかけで人気に火がつきました。

特に歌詞に合わせてメイク動画などで七変化をするという使い方が注目を集めていて、さまざまなインフルエンサーもこの曲を動画で使っているんですよ。

思わずおどりだしたくなるようなポップな曲調と、キュートなボーカルにぜひ注目して聴いてみてくださいね!

Good Luck, Babe!Chappell Roan

Chappell Roan – Good Luck, Babe! (Official Lyric Video)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんにとって大ブレイクを果たすきっかけとなった2024年リリースのヒット曲です。

社会の圧力と内なる葛藤に苦しむパートナーとの秘められた愛を、繊細かつ大胆に表現しています。

ダークでセンチメンタルなキーボードポップを特徴とする彼女の音楽性が存分に発揮された一曲となっていますね。

クィア・アイデンティティやセクシュアリティを探求するチャペル・ローンさんの作品世界に触れたい方にぜひおすすめです。

toxic till the endROSÉ

ROSÉ – toxic till the end (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
toxic till the endROSÉ

有害な恋愛関係の痛みと葛藤を描いた、韓国出身のロゼさんの楽曲。

切ない歌声と共に、依存的な愛に翻弄される心情が綴られています。

2024年12月発売のアルバム『rosie』に収録され、ニュージーランドのチャートで1位を獲得。

ライブパフォーマンスでも話題を呼び、多くの共感を集めました。

失恋の痛みを抱える人や、自己成長を目指す方に響く一曲です。

ROSÉさんの繊細な感情表現と、曲の持つ普遍的なテーマが心に刺さります。

HurricanesRina Sawayama

Rina Sawayama – Hurricanes (Official Video)
HurricanesRina Sawayama

大谷翔平さんが出演する、日本航空JAL国際線のCMはもう見ましたか?

あの中で効果的に使用されていたのが、『Hurricanes』です。

こちらは、リナ・サワヤマさんのアルバム『Hold The Gir』に収録されている一曲。

歌詞の中では、人生の困難をハリケーンに例え、それに立ち向かう姿が描かれています。

大谷翔平さんにピッタリな歌詞と感じる方も多いのではないでしょうか。

ロック調のサウンドも相まって、パワフルな作品に仕上がっていますよ。