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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(171〜180)

I Love You SoThe Walters

アメリカのインディーポップバンド、ザ・ウォルターズが2014年にリリースした楽曲は、深い愛情と葛藤を描いた切ない物語。

相手への強い愛着と、その人の行動に苦しむ主人公の複雑な心情が、温かいメロディとともに描かれています。

2021年にTikTokでバイラルヒットとなり、Spotifyで10億回以上のストリームを記録するなど、世界中で再評価された本作。

シンプルながらも感情的な歌詞と、心に響くメロディラインは、恋愛の苦しみを経験したことがある人の心に深く刺さるはず。

ザ・ウォルターズの再結成のきっかけとなった、まさに運命の1曲と言えるでしょう。

PUSH 2 STARTTyla

Tyla – PUSH 2 START (Official Music Video)
PUSH 2 STARTTyla

南アフリカ出身の注目のアーティスト、タイラさんが放つ楽曲が話題を呼んでいます。

本作は、恋愛における相互の努力と自己価値の確認を鮮烈に表現した1曲。

アフロビートやアマピアノの要素を取り入れたクールでエネルギッシュなサウンドが、歌詞のテーマと見事に調和しています。

2024年10月にリリースされた本作は、米国のビルボードU.S.アフロビーツ・ソングス・チャートで1位を獲得。

タイラさんは同チャートで2曲のナンバーワンを持つ初のソロ女性アーティストとなりました。

現代の恋愛観を鋭く切り取った本作は、自分の価値を大切にしながら相手との絆を深めたい方にぴったりの1曲です。

Walk the DinasorWas (Not Was)

1989年全米7位です。

イントロで入る「ブンブン、アカラカラカブン」というコーラス(掛け声?

)が印象的で、いちど聴いたら忘れられない曲です。

この「ブンブン……」は恐竜の歩くときの足音を表現しているのだと、当時インタビューで彼らが答えていました。

Your Mama Don’t DancePoison

1989年全米10位。

ご存じロギンス&メッシーナのもはやスタンダードともいえるナンバーのカバーです。

「なぜポイズンが?」とも思いましたが、これが見事にハマって最高のメタルチューンになっています。

しかしよく聴くと、これがオリジナルに忠実だったりするから素晴らしい。

ポイズンは「派手」「むちゃくちゃ」といったイメージを受けますが実は泣かせどころ知っているなあと感心させられます。

Please Please PleaseSabrina Carpenter

切ない恋心を歌い上げた新たなヒット曲が誕生しました。

アメリカ出身の歌手サブリナ・カーペンターさんが、2024年6月にリリースした本作は、ジャック・アントノフさんが手掛けた感情的でメロディアスなポップバラッド。

失恋と自己尊重をテーマにした歌詞と、サブリナさんの繊細なボーカルが心に響きます。

ミュージックビデオには俳優のバリー・コーガンさんが出演し、ロールリバーサルや権力の交換をコンセプトに、二人の関係性を描いています。

『Espresso』とはタイプの違う切ないメロディを持ち、こちらも2024年を代表するキラーチューンとして大ヒットを記録しました。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(181〜190)

AngryThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Angry (Official Music Video)
AngryThe Rolling Stones

情熱的なギターリフとダイナミックなドラムビートが交錯するワイルドなサウンドは、まさにザ・ローリング・ストーンズさんらしい魅力が詰まっています。

2023年9月にリリースされた彼らの新曲は、聴く者の心に強い印象を植え付け、思わず体が動き出すような疾走感にあふれています。

崩壊しつつある関係性の中で、怒りや苦悩、そして残された愛情を巧みに表現した歌詞は、ミック・ジャガーさんの歌唱と相まって、聴く人の心に深く響くことでしょう。

ロック好きの方はもちろん、初めてザ・ローリング・ストーンズさんの曲を聴く方にも、彼らの魅力が伝わる一曲です。

Nothing is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

Nothing Is Lost (You Give Me Strength) (From “Avatar: The Way of Water”/Soundtrack Version)
Nothing is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

カナダの歌手、ザ・ウィークエンドさん。

彼が映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のために書き下ろしたのが『Nothing is Lost (You Give Me Strength)』です。

彼は映画の壮大なストーリーや、世界観が伝わるようにと試行錯誤を重ねながら、制作したそうです。

その結果、部族が行う儀式の唱和のようなコーラスが印象的な作品に仕上がっていますよ。

命の大切さを描く歌詞にも注目しながら聴いてみてください。