【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(191〜200)
Calm DownRema, Selena Gomez

ナイジェリア出身のレマさんとアメリカのセレーナ・ゴメスさんがコラボした楽曲は、アフロビートの魅力を世界に届ける1曲です。
心地よいビートと懐かしさを覚えるメロディラインが特徴で、SNSなど様々なプラットフォームで頻繁に耳にする機会が多いのではないでしょうか。
2022年8月にリリースされたこの曲は、ヨーロッパ各地でチャートインし、ベルギーやオランダでは1位を獲得。
さらに、Spotifyで10億回再生を達成するなど、世界的な人気を博しています。
親しみやすさと新鮮さが同居する本作は、一度聴いたら何度もリピートしたくなること間違いなしです。
RushTroye Sivan

真夏のパーティーを思わせる爽快なビートが印象的なこちらの楽曲は、南アフリカ出身のシンガーソングライター、トロイ・シヴァンさんが2023年7月に発表した楽曲です。
本作は、親密な関係の中で感じる喜びと興奮を描写しており、夜のダンスフロアでの汗ばんだキスや、週末に及ぶデートの高揚感を表現しています。
アルバム『Something to Give Each Other』のリードシングルとしてリリースされた本作は、ミュージックビデオの監督をゴードン・フォン・スタイナーさんが務め、ベルリンでの撮影が行われました。
シヴァンさんの魅力的なボーカルと、南アフリカの風を感じさせるリズムが絶妙にマッチした本作は、暑い夏の夜にぴったりの一曲です。
Romantic Homicided4vd

SNSを中心に爆発的に広まった曲をバイラルヒットなどと呼ぶことがあります。
その中でも代表的な曲が、アメリカ出身のシンガー、デイヴィッドさんの『Romantic Homicide』。
この曲はメロウなトラックに甘い彼のボーカルがうまく混ざった至高のナンバー。
街中で耳にすることが増えてきた彼の曲ですが、2023年には日本のロック系音楽フェスティバルであるフジロックへの出演も決定し、今後ますます活躍が期待される若手アーティストなんですよ!
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国の飲み会ゲームをモチーフにした斬新な楽曲が、世界中で話題を集めています。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボレーションによる本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘さを見事に融合させた一曲。
キャッチーなメロディーと中毒性のあるコーラスが特徴的で、2024年10月のリリース以降、ビルボードチャートで9週連続1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。
韓国文化と西洋ポップスの絶妙な調和が魅力的で、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(201〜210)
LaylaEric Clapton

ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんと並んで、日本では三大ギタリストの1人として有名なエリック・クラプトンさん。
その名前を知らない人でも彼の『Layla』はイントロのギターフレーズを聴けば「どこかで聴いたことがある!」となるはず。
2023年には100回目の武道館公演も果たし、日本でも彼の楽曲は非常に愛されているんですよ。
また、アドリブソロにも定評があるので、ぜひYouTubeやDVDなどでその圧倒的なライブ演奏もチェックしてみてくださいね!
I’m In Love With YouThe 1975

SUMMER SONIC 2022にも出演したThe 1975のラブソング。
この曲を聴いて彼らのライブを思い出す方もいるかもしれません。
『I’m In Love With You』は1970年代後半から1980年代に流行したニュー・ウェイヴのような楽曲ながら、ジャスティン・ビーバーさんのヒット以降の時代が持つ雰囲気にしっかりとアップデートされている点は見事です。
キラキラとした高音がシンプルなビートとメロディーをよりドラマティックに演出していますね。
DreamsThe Cranberries

2021年1月より公開されている、P&G JapanによるCM『Lead With Love ~新しい年に思いを寄せて~』を見て、子どもたちのコーラスで歌われる楽曲が気になっていた方もいらっしゃるのでは?
原曲を知っている方であれば、思わずはっとさせられたことでしょう。
こちらの楽曲は、主に90年代に大ヒットを飛ばしたアイルランドを代表するバンド、クランベリーズの代表的な楽曲の1つである『Dreams』です。
2018年に惜しくもこの世を去ったシンガー、ドロレス・オリオーダンさんの圧倒的なパワーと多彩な表現力を持った、ケルト民謡とロックを融合させたような独特の歌声、聴く人の心にまで届くようなアンセミックなメロディ、安定感のあるバンド・サウンドで魅せる名曲『Dreams』はバンドの活動初期から存在しており、1992年にシングル曲としてリリースされたのが初出です。
1998年のアメリカ映画『ユー・ガット・メール』や、キリンビバレッジ「生茶」のCM曲として起用されるなど、クランベリーズの名前を知らずとも、曲を聴けば何となく耳にしたことがあると感じる人も多いはず。
ストレートかつ情熱的な恋心を歌った歌詞も魅力的ですから、ぜひ和訳をチェックしてくださいね。


