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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(191〜200)

HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

Måneskin|マネスキン – 「HONEY (ARE U COMING?)」 (日本語字幕ver)
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリア出身の4人組バンド、マネスキンの楽曲は、グラマラスでかっこいいサウンドが特徴です。

本作は、性別や場所にとらわれない新しい冒険への招待状のような1曲。

ロンドンとL.A.でのツアー後のエネルギーをそのまま音楽に変えたような、フレッシュな魅力にあふれています。

2023年8月にInstagramで30秒の抜粋が公開されると同時に発表され、ファンの期待を一気に高めました。

ライブでのパフォーマンスも必見で、「Rush!」ワールドツアーでは早くも披露されています。

テンションを上げたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの1曲です。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国の飲み会ゲームをモチーフにした斬新な楽曲が、世界中で話題を集めています。

ロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボレーションによる本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘さを見事に融合させた一曲。

キャッチーなメロディーと中毒性のあるコーラスが特徴的で、2024年10月のリリース以降、ビルボードチャートで9週連続1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。

韓国文化と西洋ポップスの絶妙な調和が魅力的で、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

Kiss Me More (ft. SZA)Doja Cat

Doja Cat – Kiss Me More (Official Video) ft. SZA
Kiss Me More (ft. SZA)Doja Cat

どこか80年代風のノスタルジックなトラックと抜群にキャッチーなメロディ、絶妙なタイミングで挟み込まれるクールなラップを聴いて、思わず「これ誰の曲?」とスマホで検索した方も多くいらっしゃるのでは?

こちらの『Kiss Me More』は、新世代のヒットメイカーとして大人気のドージャ・キャットさんが、現代R&B界において最も重要な存在の1人と言われているシザさんをゲストに迎えて2021年4月に発表したヒット曲。

見事な肉体美を見せるアジア系の俳優、アレックス・ランディさんが宇宙飛行士役として出演、日本的な演出も随所にちりばめたストーリー性のあるMVも話題を集めましたね。

シザさんをフィーチャーするというセンスも完ぺきですが、ドージャさんのソングライターとしての才能は本当に素晴らしい。

歌もラップも自在に操るドージャさんの本領発揮、といった感じの名曲ですね。

2021年を彩るヒット曲として今後語られることは間違いありませんし、何となく気になっていた方も今すぐチェック!

I’m In Love With YouThe 1975

The 1975 – I’m In Love With You (Official Video)
I’m In Love With YouThe 1975

SUMMER SONIC 2022にも出演したThe 1975のラブソング。

この曲を聴いて彼らのライブを思い出す方もいるかもしれません。

『I’m In Love With You』は1970年代後半から1980年代に流行したニュー・ウェイヴのような楽曲ながら、ジャスティン・ビーバーさんのヒット以降の時代が持つ雰囲気にしっかりとアップデートされている点は見事です。

キラキラとした高音がシンプルなビートとメロディーをよりドラマティックに演出していますね。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(201〜210)

DreamsThe Cranberries

The Cranberries – Dreams (Dir: Peter Scammell) (Official Music Video)
DreamsThe Cranberries

2021年1月より公開されている、P&G JapanによるCM『Lead With Love ~新しい年に思いを寄せて~』を見て、子どもたちのコーラスで歌われる楽曲が気になっていた方もいらっしゃるのでは?

原曲を知っている方であれば、思わずはっとさせられたことでしょう。

こちらの楽曲は、主に90年代に大ヒットを飛ばしたアイルランドを代表するバンド、クランベリーズの代表的な楽曲の1つである『Dreams』です。

2018年に惜しくもこの世を去ったシンガー、ドロレス・オリオーダンさんの圧倒的なパワーと多彩な表現力を持った、ケルト民謡とロックを融合させたような独特の歌声、聴く人の心にまで届くようなアンセミックなメロディ、安定感のあるバンド・サウンドで魅せる名曲『Dreams』はバンドの活動初期から存在しており、1992年にシングル曲としてリリースされたのが初出です。

1998年のアメリカ映画『ユー・ガット・メール』や、キリンビバレッジ「生茶」のCM曲として起用されるなど、クランベリーズの名前を知らずとも、曲を聴けば何となく耳にしたことがあると感じる人も多いはず。

ストレートかつ情熱的な恋心を歌った歌詞も魅力的ですから、ぜひ和訳をチェックしてくださいね。

SupermodelMåneskin

Måneskin – SUPERMODEL (Official Video)
SupermodelMåneskin

2022年にはテレビ番組『スッキリ』でも演奏したイタリア発の超個性的ロックバンドであるマネスキンの楽曲。

イギリスのクイーンや日本のヴィジュアル系にも決して引けを取らない奇抜かつ耽美なファッション性と、古いジェンダー観を軽々と飛び越えてくる自由な姿勢がその特徴です。

それでいて、『SUPERMODEL』はレッド・ホット・チリ・ペッパーズやアークティック・モンキーズが築き上げた「踊るロック」のスタイルを思い起こさせます。

最近あまりロックを聴いてなかったという方も、ぜひマネスキンの美学に酔いしれてください!

Nothing is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

Nothing Is Lost (You Give Me Strength) (From “Avatar: The Way of Water”/Soundtrack Version)
Nothing is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

カナダの歌手、ザ・ウィークエンドさん。

彼が映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のために書き下ろしたのが『Nothing is Lost (You Give Me Strength)』です。

彼は映画の壮大なストーリーや、世界観が伝わるようにと試行錯誤を重ねながら、制作したそうです。

その結果、部族が行う儀式の唱和のようなコーラスが印象的な作品に仕上がっていますよ。

命の大切さを描く歌詞にも注目しながら聴いてみてください。