【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(201〜210)
Take On Mea-ha

シンセサイザーの鮮やかなメロディと温かみのある歌声が織りなす、ノルウェーのバンド、アーハの代表作です。
愛する人への強い思いを、ときに戸惑いながらも前向きに伝えようとする若者の姿を描いた歌詞には、共感できる方も多いのでは?
大切な人との関係を築くための決意と、その瞬間を大切にしたいという切なる願いが心に響きます。
アルバム『Hunting High and Low』の収録曲として1985年にリリースされ、映画『レディ・プレイヤー1』や『La La Land』でも使用された本作。
MTVビデオミュージックアワードで6部門を受賞した革新的なミュージックビデオとともに、世代を超えて愛され続けています。
一歩を踏み出すための勇気が欲しいとき、大切な人との思い出に浸りたいときに聴きたい、心温まる1曲です。
Song 2Blur

イギリスのロックバンド、ブラーが1997年2月にリリースした楽曲は、まさに爆発的な衝撃を与えました。
わずか2分2秒という短さながら、その「ウーフー」というフレーズと共に、世界中の音楽ファンの心を掴んだのです。
本作は、バンドがアメリカのインディーロックに影響を受けた時期に生まれ、当初はレコード会社を驚かせるためのジョークとして制作されましたが、予想外の大ヒットとなりました。
曲の持つエネルギッシュさと、その背後にある音楽業界への風刺は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
スタジアムやカラオケで盛り上がる定番曲として、今も色褪せることなく愛され続けているのです。
Yesterday Once MoreCarpenters

懐かしい思い出と共に心に響く、カーペンターズさんの名曲。
1973年5月にリリースされたこの楽曲は、過去の良き時代を振り返る歌詞とメロディが特徴的です。
カレンさんの優しく透明感のある歌声が、聴く人の心に深く染み入りますね。
アルバム『Now & Then』に収録され、ビルボードホット100で2位を記録した本作は、世界中で大ヒット。
特に日本では60万枚以上の売り上げを記録し、今でも多くの人々に愛されています。
ドライブ中や休日のリラックスタイムに聴きたい一曲です。
DaylightDavid Kushner

光と闇を象徴的に使った歌詞が印象的な楽曲が、今、耳に飛び込んできませんか?
デイビッド・クシュナーさんの『Daylight』は、TikTokで大反響を呼んだ注目作。
アメリカ出身の彼が紡ぐ深い感情と静かなピアノの旋律が心に響きます。
2023年4月にリリースされた本作は、オーストラリアのARIAチャートで4位を記録。
伸びやかなボーカルと繊細なピアノが生み出すハーモニーが、まるで夜明け前の静けさを感じさせるような独特の雰囲気を作り出しています。
日常のふとした瞬間に耳にすると、思わず立ち止まりたくなる魅力を持つ一曲です。
Happier Than EverBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんの名前は、ほとんど洋楽を聴かないという方であっても耳にしたことがあるという人が多くいらっしゃるはず。
2001年生まれのシンガーソングライターのビリーさんはアルバム・デビュー前から注目を集めており、2019年に発表したデビュー・アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』では数々の記録を打ち立てました。
音楽界のみならず、さまざまなカルチャーに影響を与えるZ世代のアイコンとしてその一挙一動が話題となる彼女ですが、2021年には待望のセカンド作『Happier Than Ever』をリリースしてこちらも世界中で初登場1位を記録して現在もヒット街道を爆走中です。
その表題曲となった『Happier Than Ever』はYouTube上で1億7千万回以上の再生回数を記録しており、いかに彼女の楽曲が注目されているのかが分かりますが、この曲を最近とある映画を見て聴いたという方、いらっしゃるのでは?
実はこの曲、2022年1月に公開された日本の映画『真夜中乙女戦争』の主題歌として起用されたのです。
ささやくような歌声とアンニュイなメロディ、抑制の効いた音作りといった従来のビリーさんらしい前半部分から、ダイナミックなロック・バラードのような展開を見せる後半とのコントラストが非常にドラマチックかつ感動的ですよね。
MONEYLiSA

世界中で人気を集める韓国のアイドルグループ、ブラック・ピンク。
こちらの『MONEY』を歌っているのは、ブラック・ピンクのメンバーであるリサさんです。
ソロ活動している韓国のアイドルグループのメンバーとしては、最も成功している方で、彼女の楽曲は世界的にも高い評価を受けています。
こちらの楽曲はヒップホップにまとめられた曲で、彼女のかっこよさが最大限まで引き出されています。
TikTokで使用されることが多い曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
Someone You LovedLewis Capaldi

スコットランドを代表するシンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディさん。
ハスキーな低音ボイスで彼の声を一度耳にすると、確実に記憶に残ります。
こちらの『Someone You Loved』は、そんな彼の最も有名な作品で、死別をテーマにした失恋を描いています。
世界的に大ヒットした作品で日本のメディアでもさまざまなシーンで使用されています。
胸をしめつけるような失恋ソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。


