【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
テレビや街中でよく聴く今流行りの曲であったり、ドラマやアニメなどとタイアップをして、みんなが知っているような曲の他にそのアーティストが売れる前や、タイアップなどもしていない隠れた名曲ってありますよね。
そこで今回はそんなアーティストのファンからの人気も高い隠れた名曲を紹介していきます!
テレビであまり流れないような楽曲が多いと思いますが、ファンの間では名の知れた楽曲なので聴いてみるとハマること間違いなしですよ!
最近新しく曲を探したり追加していなく、新しく曲を聴きたい方にオススメなので、お気に入りの楽曲が見つかると嬉しいです!
【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲(181〜190)
春を愛する人GLAY

1996年のアルバム『BELOVED』に収録されたほか、シングル『口唇』のカップリングに収録されるなど、ファンの間で高い人気を誇っているのが『春を愛する人』です。
この曲のタイトルには「春」と入っていますが、歌詞の中では春から始まり、夏、秋、冬とそれぞれの季節を巡っていきます。
そして最後にまた春のことを歌って終わる、という構成になっているんですよね。
歌詞を読みながら聴いているときっとあなたも大切な人のことを思い出すはず。
アルバム『BELOVED』のコンセプトにもマッチした温かい愛情が感じられる1曲です。
生きてこそKiroro

Kiroroといえば、『未来へ』や『Best Friend』が圧倒的な知名度を誇り、リリースから長い年月がたっても定番曲として愛されていますよね。
しかし、その他にもKiroroの楽曲の中にはすてきな曲がたくさんあるんです。
その一つとして紹介したいのが、この『生きてこそ』。
しっとりとしたバラード調の伴奏に乗せられた歌詞の中では、両親への感謝の気持ちや生きていくことの大切さがつづられています。
新しい命の誕生や自分自身の生きる意味、生きていくことの尊さなど、この曲を聴いていると大切なことにあらためて思いを巡らせるキッカケとなることでしょう。
Be…Ms. OOJA

Ms. OOJAさんの5枚目のシングルとして2012年に発売されました。
TBS系ドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』主題歌に起用され、2016年に発売されたベストアルバムには『Be…duet with 黒沢薫』の別アレンジバージョンが収録されました。
青い春RADWIMPS

『前前前世』や『愛にできることはまだあるかい』など、新海誠監督の映画の主題歌を担当したことでファン層を一気に拡大したRADWIMPS。
この曲はそんな彼らの1枚目のアルバムに収録されている曲です。
現在の洗練されたサウンドではなく、荒々しくも若々しい青春を感じさせるようなサウンドが印象的ですよね!
この当時だからこそ書けた歌詞は、聴いているとリスナー一人ひとりが自分の思い出を振り替えられると思います。
『前前前世』以降に彼らを知ったファンの方にもぜひ聴いてもらいたい「これぞRADWIMPSだ」と思わせられる1曲です。
わたがしback number

2012年リリースのbuck numberのシングル『わたがし』。
その曲名にある通り、夏祭りでのシーンを舞台にした胸がキュンとなるような片思いソングなんです!
この時期の彼らの曲では、その後に発売された『青い春』や『高嶺の花子さん』が取り上げられることが多く、決して万人が知る曲ではないかもしれません。
しかし、歌詞につづられている片思いをする男性が抱えた、ふがいない思いやもどかしい気持ち、きっと青春時代に感じたことがある男性は多いのではないでしょうか?
リスナーの共感を誘う歌詞はさすが清水依与吏さんですね!
春を歌にしてback number

数多くのラブソングを手掛けてきた大人気のバンドback numberが、インディーズ時代にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されていた1曲。
のちにベストアルバムにも収録されましたが、古くからのファンにこそ愛されている隠れた名曲です。
曲の歌詞では、春を舞台にした切ない別れが描かれており、未練を断ち切れないでいる主人公の男性が、彼女への思いを胸に徐々に歩き出す様子に、胸を打たれる作品です。
彼らの楽曲に描かれることの多い未練や切なさ、そしてメロディのキャッチーさはこの当時から存分に発揮されていました。
鯉あいみょん

ことわざの逃した魚をテーマに制作された失恋ソング『鯉』。
国民的な知名度を誇るシンガーソングライターのあいみょんさんが2019年にリリースしたシングル『ハルノヒ』に収録されました。
スカ調の軽快なビートにのせてアコースティックギターやシンセの音色が響きます。
好きな人と結ばれなかったことの悲しみを描いており、1人きりでやりきれない現実に向き合う姿が歌われています。
リズミカルなバンド演奏と彼女のエモーショナルな歌唱がコントラストを生み出す隠れた名曲です。


