【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集
フリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーが増加傾向にある昨今。
ヒップホップが好きな方のなかには、ラブソングを探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、ヒップホップの恋愛ソングを国内外から集めました。
邦楽ヒップホップの重鎮による名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたリスナーまで楽しめるプレイリストをお楽しみください。
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【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集(111〜120)
Passin’ Me ByThe Pharcyde

アメリカのHipHopグループであるThe Pharcydeによって、1993年にシングルリリースされたトラック。
映画「Big Daddy」など多くのメディアで使用されています。
Quincy Jonesの1973年のトラック「Summer in the City」をサンプリングしています。
【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集(121〜130)
OMAE(feat.百足&韻マン)JAKEN

物質的な成功よりも愛する人への思いを歌ったラブソングがこの楽曲です。
百足と韻マンとのコラボレーションで実現した本作は、高級車や時計、高層マンションなどの富の象徴も、大切な人がいなければただのおまけに過ぎないというメッセージを込めています。
2024年10月にリリースされた楽曲で、Lion Meloがプロデュースを手がけた約3分41秒の作品です。
Billboard JAPANの「Heatseekers Songs」チャートで初登場10位を記録し、JAKENさんにとって初のチャートインを果たしました。
成功を手に入れても愛する人の存在こそが本当の幸せだと感じている方や、物質的な豊かさよりも人とのつながりを大切にしたい方におすすめの1曲です。
Come to meBUPPON, ZIN & KOJOE

BUPPONさんとZINさん、KOJOEさんらが共演した作品、『Come to me』。
ネオソウルシンガーであるZINさんのボーカルを全面に打ち出した作品ですが、BUPPONさんやKOJOEさんのバースの存在感も強く、全体を通してバランスの良い作品に仕上げられています。
また、リリックも現実の恋愛に当てはまるような、リアルなものに仕上げられているものの、しっかりロマンチックな部分も演出されています。
BeautifulCream

恋愛に疲れ切ってしまった、という方にぜひ聴いてほしいこの曲『Beautiful』。
この曲は2013年にリリースされたCREAMのセカンドシングルでミドルテンポがスッと耳にも心にもなじみやすい1曲です。
毎日を忙しく過ごしている方、好きな人とうまくいっていない方にぜひ聴いて、心を穏やかにしてほしいと思います。
恋愛だけでなく、いろんなことに疲れているという方の心にもきっと響くはず。
タイトルの『Beautiful』という意味も考えさせられるはずです。
navy (feat. Elle Teresa)gummyboy

ラップクルー、Mall boyzのメンバーで、ソロとしても多くの名曲をリリースしているラッパー、gummyboyさん。
Tohjiさんと親交のあるラッパーで、彼に負けず劣らずのハイセンスな楽曲をリリースしています。
そんな彼の作品のなかでも、とくにオススメしたいラブソングが、こちらの『navy (feat. Elle Teresa)』。
メロディアスな曲調にまとめられたトラップのラブソングで、男性と女性、両方の視点から愛を描いています。
Bonita ApplebumA Tribe Called Quest

アメリカのHipHopグループであるA Tribe Called Questによって、1990年にシングルリリースされたトラック。
RAMPの1977年のトラック「Daylight」をサンプリングしています。
多くのアーティストによってカバーされ、サンプリングされているトラックです。
Put It On MeJa Rule Feat. Lil’ Mo & Vita

アメリカのラッパーであるJa RuleとR&Bシンガーソングライターのリルモーさん、ラッパーのビータさんによるコラボレーション。
2000年にシングルリリースされました。
オランダなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。



