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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ

「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。

では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!

大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。

もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!

【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(481〜490)

鬼束ちひろ

2008年に発売されたシングルです。

映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』の主題歌にも起用されました。

タイトルの蛍は季節を表すものではなく、はかなさの象徴として使用されています。

大切な時間が一瞬で過ぎてしまうことへの悲しさ、いつまでも続いてほしいと願う気持ちを蛍の一瞬の輝きと重ねて表現しています。

一瞬で過ぎてしまうからこそ、今というこの瞬間を大切にしたいと思わせてくれる、やさしさやあたたかさ感じる楽曲です。

朋輩よ鳥羽一郎

男同士のきずなを熱く歌い上げる作品です。

2025年2月にリリースされた本作は、演歌ならではのこぶしを効かせた歌唱がずい所に見られます。

鳥羽さんの歌声に、人生の荒波を乗り越えてきた男たちの思いがしっかりと感じられるのも印象的。

自分の立ち位置を謙虚に受け止める気概、友とのつながりを誇らしく思っている様子が伝わってきます。

人生を仲間とともに噛みしめたい瞬間に聴きたい1曲です。

星空の下のディスタンスTHE ALFEE

1894年に発売された、THE ALFEEの代表曲ともいえる楽曲です。

2019年に開催された、第101回全国高校野球選手権大会にて、習志野高校が演奏したことで大きく注目を集めました。

リズムの緩急が印象的な楽曲で、壮大な空気感と前に向かっていくような力強さが伝わってきます。

吹奏楽で演奏される際もこの緩急が印象的で、勝利をつかみ取ろうとする意志、勇ましさが表現されているようなイメージですね。

全体的に疾走感のあるテンポなので、応援のコールは難しそうですが、ピッタリとはまった時には、高揚感がより強調されるのではないでしょうか。

WHITE X’MASTHE BLUE HEARTS

80年代から90年代にかけての邦楽ロックシーンにおいて、彼らの存在を外すことはできませんね。

伝説的なロックバンドTHE BLUE HEARTSの楽曲で、1985年に開催されたクリスマスライブで一度だけ演奏されたものです。

原曲は作曲家アーヴィング・バーリンさんによる世界的な知名度を誇るクリスマスソング『ホワイト・クリスマス』。

それを彼ららしい、疾走感あふれる、これぞパンクといったサウンドに仕上げています。

星めぐる詩suis from ヨルシカ

ヨルシカ・suisが歌う「星めぐる詩」ムービーが公開!透明感あふれる歌声に聴き入ること間違いなし! 京セラオリジナルアニメーション第3弾 『今は将来に入りますか。』スぺシャルムービー
星めぐる詩suis from ヨルシカ

suis from ヨルシカさんの楽曲は、繊細な感情を美しく描き出しています。

月へ向かう列車の中で、主人公は自分と向き合い、新たな一歩を踏み出そうとしますね。

アニメ『今は将来に入りますか。』の主題歌として2024年2月23日に配信リリースされた本作。

Z世代の葛藤や決意を表現し、聴く人に勇気を与える思いが込められているんですよ。

将来に不安を感じている大学生や就活生の方にピッタリの1曲です。

suisさんの透明感のある歌声が、心に染み入るようですね。

発光体ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国「発光体」(Official Music Video)
発光体ゆらゆら帝国

今聴いても新しさを感じられるはずです!

リピートボタンを押す手が止まらなくなる『発光体』は坂本慎太郎さんがひきいたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲です。

1998年にファーストシングルとしてリリースされました。

エネルギッシュなロックサウンドですが、歌詞か歌声か、不思議とひねくれた音像に聴こえてしまう……そのギャップにやられるんですよね。

ぜひとも若い世代の方にもチェックしていってほしい、90年代ロックの名曲です!

本牧ブルースザ・ゴールデン・カップス

日本のロック史に輝く伝説のグループサウンズバンド、ザ・ゴールデン・カップス。

彼らの3枚目のアルバム『ブルース・メッセージ』は、1969年3月にリリースされた邦楽ブルースの金字塔です。

当時珍しかったブルース・ロックを取り入れ、アメリカンブルースの影響を色濃く感じさせる楽曲の数々が収録されています。

バンドのリーダー、デイヴ平尾さんのアメリカ体験が活かされた本作は、日本の音楽シーンに大きな影響を与えました。

ブルースファンはもちろん、日本のロック黎明期に興味のある方にもオススメの一枚です。