【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
世界中で愛されている賛美歌と聖歌。
キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。
優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。
今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。
作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。
日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください!
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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(81〜90)
Earth and All StarsLive Hymnal

Live Hymnalが2018年にリリースした「Word」の中の1曲。
「神をたたえるために新しい歌を歌おう」という内容の賛美歌です。
Live Hymnalは、南フロリダのミュージシャンやシンガーが集まってできたグループです。
賛美歌を、ポップスを聴くかのような気軽さで楽しめるようにアレンジされています。
絶妙なハモリにもご注目ください!
Praise My Soul the King of HeavenMatthew Brown

賛美歌というとまずはこの曲ではないでしょうか?
タイトルをみてピンと来なくても聴いてみるときっと「あ、あれか!」となるはずですよ。
タイトルの英訳は「たたえよ、王なるわれらの神を」で、神をたたえる内容のまさに賛美歌という1曲。
この曲は「ハレルヤ」というフレーズがサビで繰り返されます。
まずはこの曲からと言えるでしょう!
ポップなアレンジのバージョンなどもありますのでいろいろ聴いてみてくださいね。
Dear Lord and Father of Mankind / He Leadeth MeThe O’Neill Brothers Group

「Dear Lord」という言葉を海外のドラマや映画で聞くことがあるのではないでしょうか?
これの意味は「主よ」という神を表す言葉です。
この曲のタイトルを和訳すると「主よ今われらの罪をゆるし」という意味です。
神へおろかな行いをしてしまったことへの許しをこう賛美歌です。
この曲はカデミー賞作曲賞を受賞した2007年の映画『つぐない』の中にも登場します。
讃美歌94「久しく待ちにし」John Mason Neale & Thomas Helmore

旧約聖書イザヤ書第7章14節にある預言をもとに作詞された讃美歌です。
「見よ、おとめがみごもって男の子を産み、その名はインマヌエルと呼ぶ」インマヌエルとは「主は我らと共にあり」の意味でメシアであるイエス・キリストの呼び名の一つです。
マタイによる福音書にも似た記述があり、「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。
この名は、神は我々と共におられるという意味である」新約・旧約ともに救い主イエスの誕生を描いた讃美歌です。
讃美歌142番~さかえの主イエスの~Isaac Watts

「さかえの主イエスの」はイギリスの四大賛美歌のうちの一つです。
1707年の「賛美歌と霊的歌」(Hymns and Spiritual Songs)に「キリストの十字架によってこの世に対して磔刑になること」と題して発表されました。
それ以来あらゆる歌集に採用され、各国語に訳されて全世界に普及しました。



