1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(81〜90)
幸せであるようにFLYING KIDS

ボーカル浜崎貴司が率いるFLYING KIDSは、イカ天で初代グランプリを獲得しめでたくデビューを果たした伝説のバンド。
「幸せであるように」は90年の発売ですが、80年代のイカ天ブームを語らずにはいられないので、こちらも紹介しました。
BE MY BABYCOMPLEX

1980年代後半、日本のロックシーンに衝撃を与えたのがこの曲です。
吉川晃司さんと布袋寅泰さんによるユニットCOMPLEXが1989年4月にリリースしたデビュー曲で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
恋愛をテーマにした歌詞と、デジタルロックとロックを融合した独自のサウンドが特徴的。
吉川さんの華やかなボーカルと布袋さんの独創的なギタープレイが見事に調和しています。
本作は多くのメディアで使用され、1991年にはトヨタ自動車セラのCMソングにも起用されました。
80年代を代表する名曲として、今でも多くの人に愛されている1曲です。
BODY TO BODYSOFT BALLET

SOFT BALLETは1989年にデビューしました。
SOFT BALLETを知らない人が多いと思うので、あえてこの「BODY TO BODY」を選びました。
彼らの代表曲ですが、もう約30年前には斬新すぎるサウンドや、スタイルに今聴いてもゾクゾクします。
ロマンチストTHE STALIN

激しいギターリフと攻撃的なボーカルで知られるTHE STALINの代表曲。
社会に対する鋭い批判と皮肉を込めた歌詞が印象的で、さまざまな「~主義者」を列挙しながら、その理想と現実のギャップを浮き彫りにしています。
本作は1982年にリリースされ、インディーズ時代には『主義者(イスト)』というタイトルで演奏されていました。
映像作家の石井聰亙さんが監督を務めたミュージックビデオも制作され、視覚的にもTHE STALINの世界観を表現しています。
社会の矛盾や理想と現実のずれに悩む方に聴いてほしい1曲です。
S.D.I.LOUDNESS

LOUDNESSは1981年にデビューしました。
ジャパメタブームの先駆者ですね。
ビルボードで100位以内を果たすという快挙を成し遂げ、国内外ともに名をあげたバンドです。
ドラムの樋口氏が亡くなってしまいましたが、現在も彼らは活動しています。



