60年代懐かしの歌謡曲の名曲・ヒット曲
グループサウンズやロックなどが注目されがちな1960年代ですが、当時のチャートの大半を占めていたのは歌謡曲でした。
実際、まだまだ演歌も人気な時代で、当時に子どもとして過ごしていた方でも演歌や歌謡曲のレパートリーはたくさんあると思います。
今回はそんな1960年代の音楽のなかでも、懐かしの歌謡曲をピックアップしました。
1960年代は王道の歌謡曲が最も注目を集めた時代です。
音楽とともに当時の想い出を振り返りたい方は、ぜひ本記事を最後までチェックしてみてください。
- 1960年代懐かしの邦楽ヒット曲。昭和の人気懐メロ集
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 昭和40年代の日本のヒット曲
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 60年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
60年代懐かしの歌謡曲の名曲・ヒット曲(71〜80)
さよならはダンスの後に倍賞千恵子

倍賞千恵子が1965年に発売した楽曲で、本曲を題材とする歌謡映画が、1965年1に松竹系で公開されました。
150万枚を超える大ヒットを記録し、作曲者の小川寛興は本曲で第7回日本レコード大賞作曲賞を受賞しました。
1990年には東海テレビ制作昼の帯ドラマ「ラストダンス」の主題歌として使用されました。
骨まで愛して城卓矢

城卓矢がリリースした、同名義での初めてのシングルで1966年に発売されました。
同年には同作を原作とした映画「骨まで愛して」が公開され、この曲が大ヒットし、140万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
「第17回NHK紅白歌合戦」には初出場を果たしています。
愛の化石浅丘ルリ子

浅丘ルリ子が1969年に発売したシングルレコードで、この曲をモチーフに、翌年の1970年には、浅丘と田宮二郎主演で同名映画も製作されました。
本人のナレーションから始まり、語りと歌が交互に繰り広げられるバラードで浅丘自身久々のヒット曲となりました。
コーヒー・ルンバ西田佐知子

昭和の歌謡界を彩る名曲が、ここに蘇ります。
ハスキーで退廃的な魅力のある歌声で知られる西田佐知子さんが歌う本作は、コーヒーを通じて新たな恋を見つけるストーリーを描いています。
南国の情熱やアロマが感じられるルンバのリズムに乗せて、コーヒーの魅力が存分に表現されているんです。
西田佐知子さんご本人は、実はコーヒーを飲む習慣がなかったそうですが、結婚後に夫の影響で飲むようになったというエピソードも。
2001年3月には、CDシングルとして再リリースされました。
喫茶店で流れると時間を忘れさせてくれる、そんな魅力的な一曲。
コーヒーを片手に、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか?
上を向いて歩こう坂本九

1961年発売永六輔さん作詞のこの歌の原点は永六輔さんが芸能界で活躍されていた女性と親友との結婚の話を聴いた瞬間に涙がポロポロと止まらなくなり、お父様に電話で相談した時に「上を向いて帰りなさい、涙がこぼれないように」とアドバイスをもらったのがきっかけとなっているのですが、失恋に限らず人間は悲しい時はいくらでもある生き物なので、どことなく淋しいけど、でも明るさも忘れずにという曲の共感は日本人だけでなく世界各国でも歌われています。
日本語だとタイトルが長すぎるという理由で海外では「すきやき」とつけられていますが、特に意味はないようです。


