【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
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【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(81〜90)
一緒に・・・MAX

2020年に活動25周年を迎えたダンス・ボーカルグループであるMAXが、1999年リリースの名曲『一緒に・・・』をリアレンジした再録バージョンを配信リリースしました。
ダンスをメインとしたMAXの踊らないミディアムバラード曲として人気の高いナンバーなんですよね。
12月の寒い季節につのっていく恋心を歌っています。
新バージョンのミュージックビデオにはMAXと同じ事務所に所属する朝日奈央さんも出演しているので、ぜひご覧になってみてください!
冬を抱きしめて嵐

嵐が出演していたハウス食品「C1000レモンウォーター」のコマーシャルソングに起用されていたのが『冬を抱きしめて』です。
彼らの21枚目となるシングル『Step and Go』に収録されていたカップリング曲で、シングルはオリコンチャートで第1位を獲得しています。
ノリの良いテンポのポップチューンなんですよね。
「君から感じた温もりでより冬を感じる」という詩的でロマンティックな歌詞も魅力的なんです。
ぜひ聴いてみてください!
雪あかり&TEAM

静寂に包まれた冬の景色と、内なる熱い情熱が交差する&TEAMのウィンターソング。
2024年12月にアルバム『雪明かり(Yukiakari)』のタイトル曲として公開された本作は、春夏秋冬を巡る壮大な物語の完結編となる重要なナンバーです。
HYBEオリジナルストーリー『黒の月:灰色の都市』の世界観ともリンクしており、物語への没入感を高める要素も満載!
凍てつく雪原を舞台に、未来へ進む強い意志を描いた世界観がとってもドラマチックですね。
寒空の下、心細さを感じる夜に聴けば、仲間との絆やぬくもりをそばに感じられるはず。
迷いを抱えながらも前を向く、すべての人に勇気を与える名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
白い雪倉木麻衣

吐く息の白さや冬の寒さの中に灯る温かな光のような、繊細な情景描写が胸を打つウィンターバラード。
数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、倉木麻衣さんが2006年12月に発売した25枚目のシングルです。
テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、オルゴールやストリングスの音色が、降り積もる雪の静けさを美しく表現しています。
本作はアルバム『ONE LIFE』やベスト盤にも収録されており、冬の定番曲としてファンに親しまれてきました。
失った恋への未練や痛みを、白く冷たい雪に重ねた歌詞が切なく響きます。
しんしんと雪が降る夜、静かな部屋でじっくりと聴き入りたいですね。
倉木麻衣さんの透き通るような歌声に、心が優しく洗われるような名曲です。
Dear Snow嵐

切なくも温かいイントロから物語が始まる、嵐による冬の至極のバラードです。
永遠の愛を誓うような歌詞の世界観と、どこかはかなげで美しいメロディが心に深く染みわたりますね。
2010年10月に発売された33枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さん主演映画『大奥』の主題歌として起用されました。
映画の持つ幻想的で情緒あふれる雰囲気と相まって、聴く人の心を静かに震わせる名曲です。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の記憶に残るヒット作となりました。
アルバム『Beautiful World』にも収録されています。
しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けたくなる1曲。
大切な人を思いながら、温かい部屋でこの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾の大ヒット作であるこの曲。
暖かみのある曲調と、哀しさとやさしさが同居したような独特の歌詞で、リスナーの心をがっちりつかみました。
ドラマタイアップの効果もあり、シングルはミリオンヒットになっています。
White Light安室奈美恵
安室奈美恵の冬のラブソングといえばこの曲ですよね!
愛する人が隣にいれば自然に口ずさみたくなってきます。
2人で聴くと楽しく幸せな気持ちが伝わり、来年も2人でこの冬を過ごしたいと思えるのではないでしょうか?
幸せがあふれだしてくることまちがいなしの名曲の1つです。
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

リトグリのEP作品『I Feel The Light』に収録されているクリスマスソング!
コーラのラベルがリボンに変わる「コカ・コーラウィンターキャンペーン2019」のCMソングとしても起用されました。
クリスマスやサンタといった、クリスマスのワードが歌詞にはたくさん登場します。
クリスマスに伝えたい日頃の感謝や愛を、温かなワードで表現しているんですよね。
メロディーにもその温もりが現れていて、聴くと心がどんどん穏やかな気持ちになっていきます。
家族や恋人、友達と優しいクリスマスを過ごしたい方にオススメです!
M浜崎あゆみ

浜崎あゆみ自身が「CREA」名義ではじめて作曲したという、大ヒットシングル。
また、20世紀最後のオリコンシングルチャート一位を獲得した曲だそうです。
静かに始まって、どんどんラストに向けて盛り上がっていくのがかっこいいですよね。
cocoa feat. kojikoji空音

「元恋人と過ごした日々を思い出して、切ない気持ちになってしまう……」という方に聴いてほしい曲は『cocoa feat. kojikoji』。
数多くのアーティストとコラボ楽曲をリリースしている空音さんが2019年にリリースしたアルバム『Fantasy club』に収録されました。
愛しあう二人の生活を描いたリリックからは、もとには戻れないという切なさや寂しさが感じられます。
メロウなトラックにのせて、空音さんとkojikojiさんの語りあうようなコーラスワークが展開する楽曲です。
忘れられない恋人への思いをこめた愛の言葉に耳を傾けてみてくださいね。
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(91〜100)
メレンゲマカロニえんぴつ

若者から絶大な支持を得るロックバンドのマカロニえんぴつが2021年にリリースした『メレンゲ』。
広大な冬景色をイメージさせるような、ダイナミックなサウンドに仕上がっています。
歌詞には、愛や人生に悩みながらも必死に生きる姿が描かれています。
さまざまな感情を優しく包み込んでくれるような、はっとりさんのエモーショナルな歌唱にも注目。
美しいストリングスや情熱的なバンド演奏が生かされたメロディーラインとともに心を温める楽曲です。
すぐに溶けてしまう雪をテーマに語られるフレーズに耳を傾けてみてくださいね。
リカSIX LOUNGE

大分県出身のロックンロールバンドSIX LOUNGEの『リカ』は、TikTokを中心にSNSで話題を集めているナンバーです。
狂おしいほど暴力的に愛している彼女を彼氏目線で歌っています。
もともとはインディーズ時代のアルバム『東雲』に収録されていましたが、2023年に再レコーディングされ配信リリースされました。
12月にストーブをたいて二人で暖まったり、ホットコーヒーを飲んで落ち着いたりと誰もが経験したことあるようなシーンが、聴いている人には共感できるのではないでしょうか。
ずっとfeat.HAN‐KUN&TEESPICY CHOCOLATE

携帯会社のCMソングにもなっていたので、知っている方も多いと思います。
冬を舞台に、不安な気持ちもあるけど気持ちはずっと変わらないというストレートな気持ちを表現しています。
離れていても暖かいのは君がいるからという、寒い冬に心がほっこりしますよね。
冬のファンタジーカズン

1995年発売のデュエットソングです。
当時サッポロビールのCMにもなりました。
はじめに聴こえる鈴の音がクリスマスの雰囲気たっぷりですね!
サビの歌詞で出てくる粉雪という言葉が強く残ります。
ゴスペル調のメロディが冬にぴったりに感じてしまうのが不思議です。
デュエットで冬ソングをカバーするなら、まずこの曲を候補にしてみてください。
広い世代に受け入れられるはずです。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

和楽器バンドの魅力といえばやっぱり和楽器。
ドラム、ベース、ギターに加え、日本の伝統的楽器の尺八、箏、三味線、和太鼓を使っています。
まさに和とロックの融合です。
この曲も、はかなげな尺八のメロディで始まり、降り続ける雪の情景が目に浮かぶロック・チューンです。
愛する男性への思いを雪にたとえて、届いてほしいと願うストーリーが切なく、美しく響きます。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
No way to say浜崎あゆみ

浜崎あゆみの『No way to say』です。
彼女の楽曲の中でも冬ソングとして愛されてい続けています。
歌詞もメロディーもとてもかわいくて、キレイですよね。
浜崎あゆみのかわいらしさが前面に出たステキな冬歌で、心が満たされるような感じがします。
灯りストレイテナー×秦 基博

4人組ロックバンドのストレイテナーとシンガーソングライターの秦基博さんがタッグを組んだ冬の名曲『灯り』。
ピアノとアコースティックギターという優しい組み合わせのサウンドに乗せた秦さんのボーカルから始まり、ドラムの音を合図にバンドサウンドが重なる瞬間が胸の高鳴りとリンクしますね。
恋人に会える日の喜びを温かく描いた冬のラブソングに仕上がっています。
ボーカル2人のハーモニーがとにかく聴き心地がよく、何度でも聴きたくなる作品です。
you倖田來未

倖田來未が歌う失恋ソングは、より切なさがこみ上げてきますよね。
この曲は、別れたばかりの切ない女性の気持ちを歌っています。
冬の切ない雰囲気の中でこの曲を聴くと、倖田來未のハスキーボイスで切ない歌声が心にしみてきます。
Mr. SnowmanE-girls

E-girlsは楽しくなるテンションが高い曲が多いですよね。
この曲も聴いていると、どんどん楽しくなってきます。
じれったい彼に対して、我慢できなくて私からKissしちゃうという、大胆でストレートな歌詞にドキドキします。
パフォーマーのダンスもすばらしいのでぜひミュージックビデオもチェックしてみてください!


