RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト

冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(11〜20)

BABYYOASOBI

YOASOBI「BABY」Official Music Video
BABYYOASOBI

胸の奥に秘めた切ない恋心を描いたウィンターソングといえば『BABY』。

小説を音楽にするユニット、YOASOBIによって2026年1月に配信されたシングルです。

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして起用されており、蒼樹靖子さんによる原作小説『My Dear……』をもとにAyaseさんが制作しました。

ikuraさんの透明感あふれる歌声が、憧れの相手に対する純粋な想いや揺れ動く葛藤を繊細に表現していますよね!

春を待つような温かさと切なさが同居するメロディーラインは、冬の澄みきった空気にぴったりとマッチするのではないでしょうか?

誰かを思う大切さを再確認させてくれる、心温まるラブソングです。

冬と春back number

数々のラブソングを生み出し、切ない歌詞世界で多くのリスナーを魅了し続けるロックバンド、back number。

彼らが2024年1月に配信リリースしたのが『冬と春』です。

冬から春へと移り変わる季節の景色と、そこで揺れ動く繊細な恋心を描いた本作は、聴く人の胸を優しく締め付けます。

ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。

プロデューサーには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんを迎え、美しいバンドサウンドに仕上がっているんです。

ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するなど多くの共感を呼んでいる1曲。

季節の変わり目に、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

雪が降り積もるように、どんどん思いを寄せる人への愛が心の中に積もっていく。

そんな冬の光景と恋模様を見事にマッチさせたglobeの冬のラブソングです。

リリース当時にはJR東日本の『JR SKISKI』のCMソングに。

そしてリリースから20年近くたってからは『コカ・コーラ』のウィンターボトルキャンペーンや、プリンスホテルのスノーリゾートキャンペーンのCMソングに起用されるなど、長年に渡って冬の定番曲として愛されています。

小室サウンドによって奏でられるメロディーはどことなく切なく、その切なさはまさに冬の切ない光景と重なっています。

愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。

森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。

作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。

恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。

寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。

雪の降る街Aimer

降り積もる雪の静けさと、そこに灯る温かさを同時に感じさせてくれるようなウィンターソングです。

静寂に包まれた冬景色のなかで、今は会えない大切な人を想う切ない心情が丁寧に描かれています。

ハスキーで深みのあるAimerさんの歌声が、冷たい空気の中にふわりと舞う粉雪のように優しく響き、聴く人の心をそっと包み込んでくれますよね。

本作は2012年2月に発売された3枚目のシングルに収録されており、ドラマ『ゴースト 〜天国からのささやき シーズン3』の前期エンディングテーマとしても起用されました。

のちに名盤『Sleepless Nights』にも収められた初期の名曲で、冬の夜長に静かに聴き入りたい、心に染み入るバラードとしておすすめです。