【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(121〜130)
冬のあとがきアイビーカラー

冬の寒さに包まれた切ない恋心を描いた、アイビーカラーの楽曲です。
失われた愛と過去の思い出に焦点を当て、時間の経過とともに変化する感情を繊細に表現しています。
2020年11月にリリースされたミニアルバム『WHITE』に収録された本作は、ピアノの美しい旋律とロックサウンドが融合した、彼ららしい楽曲となっています。
恋愛や人間関係の複雑さを描写するアイビーカラーの音楽性が存分に発揮された1曲で、冬の寒さを感じながら、過ぎ去った恋を思い出したい人にピッタリの曲です。
銀河フジファブリック

2000年に結成のロックバンド、フジファブリック。
2004年4月に春をテーマにした『桜の季節』でメジャーデビューし、四季をテーマに描いた連作シングル4部作最終章となる本作『銀河』を2005年2月にリリース。
インパクト大なイントロが、無数の流れ星のように感じられますね。
クセになるリズムと言葉遊びが楽しい作品で一度聴いたら耳から離れません。
「白い息」という言葉だけで刺すような寒さが伝わってくるウィンターソングです。
痛快ウキウキ通り小沢健二

90年代のJ-POPシーンで、「東大卒」「王子様キャラ」など、なにかと話題が豊富で人気のあった、オザケンこと小沢健二さんの11枚目のシングル。
実は、世界的な大指揮者である、小澤征爾さんのおいっ子なのです。
1995年12月20日に東芝EMIから発売されました。
タイトルどおりウキウキするサウンド。
クリスマスが近づくとこの曲を思い出す人も多いのかなって思います。
木枯しに抱かれて小泉今日子

1987年リリース、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが手がけた楽曲です。
小泉今日子主演の東映映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌だったので、当時青春時代を過ごした人は、知っている人も多いですよね。
切ない片思いを歌っています。
イントロでは鼓笛隊のようなスネアがメインのドラムから入ったり、少しヨーロッパのケルト民謡的な感じが冬を演出してくれています。
ちょっとゆったりめな、でもってミディアムなテンポがいいですね。
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(131〜140)
布団の中から出たくない打首獄門同好会

「生活密着型ラウドロック」を掲げ、思わず共感してしまうゆるい歌詞が魅力の打首獄門同好会。
一方サウンド面では7弦ギターや5弦ベースをフィーチャーした現代的なラウドロックを取り入れており、その独自のスタイルが高い人気を集めているんですよね。
この曲はそんな彼らの5thシングル『冬盤』に収録されている楽曲で、誰もが経験したことがあるであろう冬の朝をテーマにした歌詞が秀逸なんです。
ゆったりとした曲調から突然ラウドなサウンドに変わるアレンジなどやりたい放題にも感じますが、歌詞の流れを考えるとうなずいてしまう構成ですよね。
キャッチーで疾走感のあるサビまで何度も顔色を変える曲調がクセになる、リアルな冬を感じられるロックチューンです。
シンデレラエクスプレス松任谷由実

1987年にJR東海の東海道新幹線「シンデレラ・エクスプレス」のCMイメージソングとして使用されました。
CMで知っている人もいるのではないでしょうか?
CMは東京発新大阪行き最終列車「ひかり289号」(1987年当時)の出発時刻である21時ちょうどを、シンデレラが舞踏会に行くための魔法の解ける午前0時に見立てています。
離れて暮らす恋人たちが週末に会って別れる、日曜日の夜の新幹線ホームでの恋のドラマを描いたものでしたね。
穏やかなメロディーと、切ない歌詞が胸をキュンとさせます。
ホワイトマーチsumika

sumikaのウィンターソングは、JR東日本の『JR SKISKI』のキャンペーンCMソングに起用されたこの曲。
CMには伊藤健太郎さんと松本穂香さんが出演し、そこにsumikaの爽やかなカラーがマッチしてフレッシュ感が満載です!
歌詞はまだ何色にも染まっていない真っ白な心で、後悔のないように自分の思い描く未来に向かってかけ出す様子が描かれています。
そうした何かに向かって頑張る姿を、マーチというタイトルにも現れているように軽快で爽やかなメロディーが後押ししています。
歌詞ではとても寒い街からの旅立ちを描いているので、冬から新たに何かを始める方にオススメです!


