RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲

冬になるとテレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような長年の定番曲もあれば、新しく耳にするような新定番のウィンターソングなど、さまざまです。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気のある曲やオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた美しい曲はもちろん、冬ならではの切なさをまとったラブソングなど、幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲(71〜80)

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

『White Love』は、沖縄出身のダンスグループSPEEDの名曲です。

この曲は90年代らしい打ち込みのダンスビートにのったキャッチーなメロディーが特徴的なんですよ。

とくにボーカルラインは今井絵理子さんの中音域に、島袋寛子さんの高音が混ざり合ってとても気持ちよく感じられます。

また、ミュージックビデオも撮影方法を工夫された美しい仕上がりになっているので、楽曲とあわせてぜひチェックしてみてくださいね!

Snowdome木村カエラ

今はもう、会えなくなった大切な人を思う気持ちがあふれるウィンターソングといえば『Snowdome』。

モデルや歌手として活躍する木村カエラさんが2007年にリリースしており、ロックバンドのBEAT CRUSADERSが作曲を担当しました。

エネルギッシュなバンド演奏にのせて、彼女のしなやかな歌声が響きます。

冬の寂しい別れを描いた物語をつつみこむような、温かみのあるメロディーラインが印象的。

愛する人に向けた、透きとおるような恋心が胸を打つウィンターソングです。

I BELIEVE華原朋美

華原朋美 – I BELIEVE (from 「DREAM -Self Cover Best-」)
I BELIEVE華原朋美

小室哲哉さんがプロデュースした90年代を代表する名曲。

華原朋美さんの透明感のある歌声が、冬の美しさと切なさを表現しています。

恋愛の喜びや切なさ、そして信頼と希望をテーマに、聴く人の心に深く響きます。

1995年10月にリリースされ、オリコンチャートで高い人気を誇りました。

阪神淡路大震災の救援支援金に一部が充てられたことも話題に。

壮大な雪山を背景にしたミュージックビデオも印象的です。

冷たい風が吹く夜に窓の外を見つめながら聴けば、心が洗われるよう。

冬の夜長にぴったりの一曲ですね。

雪が降る街UNICORN

雪が降る町/ユニコーン (カバー)
雪が降る街UNICORN

年末の忙しない時間の中での、奥田民生の歌らしいゆったり感がステキな冬ソングです。

クリスマスみたいに、キラキラしたサウンドが冬らしいですよね。

PUFFYがデビュー当時カバーしたことでも有名で、また奥田民生はこの曲がきっかけで井上陽水との交流が始まったそうです。

ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

広瀬香美 – ゲレンデがとけるほど恋したい (Official Video)
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

突き抜けるような高音が特徴の広瀬香美さんのヒット曲『ゲレンデがとけるほど恋したい』。

この曲は冬にスキー場などでよくかかっているので耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

一人で聴いて楽しむのはもちろん、クリスマス会などのイベントでBGMとしてかけても盛り上がりそうですね。

また、冬にカラオケで歌う曲としてもとってもオススメです。

サビが高いのでご自身に合ったキーに調整すると歌いやすいですよ!

木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。

山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。

オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。

失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

真冬のデイト天地真理

1970年代初頭に国民的アイドルとして活躍した天地真理さん。

1972年12月に発売されたシングル『ふたりの日曜日』のB面として収録されたこの楽曲は、木枯らしが吹く冬の並木道で指を組み、肩を寄せ合う恋人たちの姿を温もりたっぷりに描いています。

作詞は山上路夫さん、作曲は平尾昌晃さん、編曲は馬飼野俊一さんが担当。

冷たい季節のなかで育まれる愛情を歌った歌詞は、透明感のある天地真理さんの歌声と相まって、切なさのなかにも希望を感じさせてくれます。

当時約44万枚を売り上げたシングルに収録された本作は、アルバム『明日へのメロディー』にも収められ、ファンに愛され続けてきました。

寒い日に大切な人と過ごすひとときを思い描きながら、ぜひ聴いてみてくださいね。