RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲

冬になるとテレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような長年の定番曲もあれば、新しく耳にするような新定番のウィンターソングなど、さまざまです。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気のある曲やオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた美しい曲はもちろん、冬ならではの切なさをまとったラブソングなど、幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲(91〜100)

冬花火奥華子

女性の繊細な気持ちを歌にして届けるシンガーソングライター奥華子さんが歌う『冬花火』。

2014年に13枚目のシングルとしてリリースされた本作は、優しい歌声とピアノで弾き語られるミディアムバラードです。

冬の片思いをテーマに描かれた作品で、冬に咲くはずのない花火と、悟られないように隠した思いを重ねた歌詞がとても切ないんです。

自分の気持ちを読み上げているかのような言葉の一つひとつが同じシチュエーションの人にジーンと響くはず。

冬の花宮本浩次

エレファントカシマシのボーカル宮本浩二さんが2019年に初のソロ作品としてリリースした『冬の花』。

数々の名アーティストを手がけてきた小林武史さんのプロデュ―スによる本作は歌謡曲のように味わい深く、日本人の私たちの心になじみやすい作品となっています。

冬の哀愁と主人公の女性の恋に破れた傷心を織り交ぜた歌詞は文学的な言葉でつづられていて、心情がより深く感じられますね。

宮本さんの満身のボーカルがさらにそれを引き立てています。

身をゆだねて聴いてみてくださいね。

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲(101〜110)

No way to say浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / No way to say (Short Ver.)
No way to say浜崎あゆみ

浜崎あゆみの『No way to say』です。

彼女の楽曲の中でも冬ソングとして愛されてい続けています。

歌詞もメロディーもとてもかわいくて、キレイですよね。

浜崎あゆみのかわいらしさが前面に出たステキな冬歌で、心が満たされるような感じがします。

everlasting snowAimer

Aimer 『everlasting snow』MUSIC VIDEO
everlasting snowAimer

シンガーソングライターAimerさんが歌う、究極のウィンターソング『everlasting snow』。

冬をテーマに歌った本作、クリスマスを控え色づいた街に雪が降りしきる様子が目の前に広がってきますね。

そんな景色に包まれ、胸の中が温かくなっていく心情の変化をつづった愛にあふれる1曲です。

Aimerさんの優しいハスキーボイスで歌われる言葉の一つひとつが心に溶け込みます。

優しい気持ちで満たされる珠玉のラブソングをご堪能ください。

涙雪もさを。

冬の切ない恋心を優しく包み込むような、温かみのある曲調が魅力的です。

失恋の痛みや寂しさ、そして残された思い出の数々が、まるで雪のように静かに降り積もっていく印象を受けます。

本作は2022年12月にリリースされたアルバム『こいのうた』に収録されており、人気漫画『ゆびさきと恋々』のタイアップソングとしても話題を集めました。

もさを。

さんの繊細な歌声が、冬の寒さと失恋の切なさを見事に表現しています。

恋に破れた人や、大切な人を思う気持ちを抱えている人におすすめの1曲です。

冬のあとがきアイビーカラー

アイビーカラー【冬のあとがき】Music Video
冬のあとがきアイビーカラー

冬の寒さに包まれた切ない恋心を描いた、アイビーカラーの楽曲です。

失われた愛と過去の思い出に焦点を当て、時間の経過とともに変化する感情を繊細に表現しています。

2020年11月にリリースされたミニアルバム『WHITE』に収録された本作は、ピアノの美しい旋律とロックサウンドが融合した、彼ららしい楽曲となっています。

恋愛や人間関係の複雑さを描写するアイビーカラーの音楽性が存分に発揮された1曲で、冬の寒さを感じながら、過ぎ去った恋を思い出したい人にピッタリの曲です。

銀河フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 銀河(Ginga)
銀河フジファブリック

2000年に結成のロックバンド、フジファブリック。

2004年4月に春をテーマにした『桜の季節』でメジャーデビューし、四季をテーマに描いた連作シングル4部作最終章となる本作『銀河』を2005年2月にリリース。

インパクト大なイントロが、無数の流れ星のように感じられますね。

クセになるリズムと言葉遊びが楽しい作品で一度聴いたら耳から離れません。

「白い息」という言葉だけで刺すような寒さが伝わってくるウィンターソングです。