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素敵な冬ソング

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲

冬になるとテレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような長年の定番曲もあれば、新しく耳にするような新定番のウィンターソングなど、さまざまです。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気のある曲やオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた美しい曲はもちろん、冬ならではの切なさをまとったラブソングなど、幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲(101〜110)

木枯しに抱かれて小泉今日子

1987年リリース、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが手がけた楽曲です。

小泉今日子主演の東映映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌だったので、当時青春時代を過ごした人は、知っている人も多いですよね。

切ない片思いを歌っています。

イントロでは鼓笛隊のようなスネアがメインのドラムから入ったり、少しヨーロッパのケルト民謡的な感じが冬を演出してくれています。

ちょっとゆったりめな、でもってミディアムなテンポがいいですね。

布団の中から出たくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」
布団の中から出たくない打首獄門同好会

「生活密着型ラウドロック」を掲げ、思わず共感してしまうゆるい歌詞が魅力の打首獄門同好会。

一方サウンド面では7弦ギターや5弦ベースをフィーチャーした現代的なラウドロックを取り入れており、その独自のスタイルが高い人気を集めているんですよね。

この曲はそんな彼らの5thシングル『冬盤』に収録されている楽曲で、誰もが経験したことがあるであろう冬の朝をテーマにした歌詞が秀逸なんです。

ゆったりとした曲調から突然ラウドなサウンドに変わるアレンジなどやりたい放題にも感じますが、歌詞の流れを考えるとうなずいてしまう構成ですよね。

キャッチーで疾走感のあるサビまで何度も顔色を変える曲調がクセになる、リアルな冬を感じられるロックチューンです。

冬夜のマジックindigo la End

届かない思いを歌う、切ない片思いソングです。

ゲスの極み乙女のフロントマンとしても活躍している川谷絵音さんが所属するロックバンド、indigo la Endの楽曲で、2017年に8作目のシングルとしてリリースされました。

軽快なリズムが印象的なのですが、しかし歌詞につづられた主人公の気持ちを読み解くほどに胸が痛くなります。

予想の出来ない曲展開は、さすがと言ったところでしょうか。

1人きりの時間にぜひじっくりと聴いてみてほしい曲です。

White Key鈴木亜美

鈴木亜美 – WHITE KEY (Ami Suzuki 29th Anniversary Live at LIQU)
White Key鈴木亜美

1998年にリリースされた鈴木亜美さんの4枚目のシングル。

アルペンスノーボードのブランド「kissmark」のCMソングに起用されていました。

小室哲哉さんが手掛けるサウンドの中でも透明感のある冬の1曲。

けれど歌詞はやっぱりはかないです。

失われた愛や過去の記憶を求める心。

誰もがそんな心を開ける人や温もりを求めているのではないでしょうか。

12月の人恋しい時期に聴きたくなりますね。

鈴木亜美さんのステキな透明感のある歌声とともに過去の美しい記憶に思いをはせます。

Lovers againEXILE

EXILE / Lovers Again (Short Ver.)
Lovers againEXILE

EXILEの曲の中でも、とくに冬にオススメなのが『Lovers Again』です。

カラオケで男性が歌っているとキュンとする曲でもありますよね。

もう二度と人を愛せないと思っていたけど、今はまた人を愛そうとしているという恋心を歌っています。

気になる男性にこの曲を歌ってほしい、という女性も多いのではないでしょうか。

【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲(111〜120)

夜空ノムコウSMAP

SMAPの名曲の一つです。

今では教科書に載っているほどの曲で、今でも語り継がれるすばらしい楽曲です。

冬って独特なにおいがして、キレイな夜空を見るとなぜか不安になることもあると思います。

そんな未来が不安な人や、うまくいかなくて悩んでいる人はぜひ聴いてみてください。

12月森山直太朗

森山直太朗 12月(2016ver.) Music Video+メイキング
12月森山直太朗

2005年に配信限定でリリースされたこの『12月』。

2016年には、15周年記念ベスト盤に再録という形で新たにリリースされました。

ストリングスのサウンドによって作られる冬らしい幻想的な雰囲気が大変魅力的で、そこに森山直太朗の歌声が合わさった1曲です。