RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト

冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(81〜90)

冬を抱きしめて

【嵐】 冬を抱きしめて 【nijiko】歌ってみた カバー
冬を抱きしめて嵐

嵐が出演していたハウス食品「C1000レモンウォーター」のコマーシャルソングに起用されていたのが『冬を抱きしめて』です。

彼らの21枚目となるシングル『Step and Go』に収録されていたカップリング曲で、シングルはオリコンチャートで第1位を獲得しています。

ノリの良いテンポのポップチューンなんですよね。

「君から感じた温もりでより冬を感じる」という詩的でロマンティックな歌詞も魅力的なんです。

ぜひ聴いてみてください!

12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。

1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。

抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。

師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。

冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾の大ヒット作であるこの曲。

暖かみのある曲調と、哀しさとやさしさが同居したような独特の歌詞で、リスナーの心をがっちりつかみました。

ドラマタイアップの効果もあり、シングルはミリオンヒットになっています。

White Light安室奈美恵

安室奈美恵の冬のラブソングといえばこの曲ですよね!

愛する人が隣にいれば自然に口ずさみたくなってきます。

2人で聴くと楽しく幸せな気持ちが伝わり、来年も2人でこの冬を過ごしたいと思えるのではないでしょうか?

幸せがあふれだしてくることまちがいなしの名曲の1つです。

愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

Little Glee Monster – 愛しさにリボンをかけて / THE FIRST TAKE
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

リトグリのEP作品『I Feel The Light』に収録されているクリスマスソング!

コーラのラベルがリボンに変わる「コカ・コーラウィンターキャンペーン2019」のCMソングとしても起用されました。

クリスマスやサンタといった、クリスマスのワードが歌詞にはたくさん登場します。

クリスマスに伝えたい日頃の感謝や愛を、温かなワードで表現しているんですよね。

メロディーにもその温もりが現れていて、聴くと心がどんどん穏やかな気持ちになっていきます。

家族や恋人、友達と優しいクリスマスを過ごしたい方にオススメです!

M浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / M (Short Ver.)
M浜崎あゆみ

浜崎あゆみ自身が「CREA」名義ではじめて作曲したという、大ヒットシングル。

また、20世紀最後のオリコンシングルチャート一位を獲得した曲だそうです。

静かに始まって、どんどんラストに向けて盛り上がっていくのがかっこいいですよね。

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(91〜100)

cocoa feat. kojikoji空音

空音 / cocoa feat. kojikoji (“Fantasy club” Release Tour -2020-)
cocoa feat. kojikoji空音

「元恋人と過ごした日々を思い出して、切ない気持ちになってしまう……」という方に聴いてほしい曲は『cocoa feat. kojikoji』。

数多くのアーティストとコラボ楽曲をリリースしている空音さんが2019年にリリースしたアルバム『Fantasy club』に収録されました。

愛しあう二人の生活を描いたリリックからは、もとには戻れないという切なさや寂しさが感じられます。

メロウなトラックにのせて、空音さんとkojikojiさんの語りあうようなコーラスワークが展開する楽曲です。

忘れられない恋人への思いをこめた愛の言葉に耳を傾けてみてくださいね。